田中求之的日々の雑感

このページは田中求之的日々の雑感の2018年08月分のアーカイブです。

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

田中が購入したり読んだり気になった本の題名に bk1 やアマゾンへのリンクが付いている場合がありますが、これらのリンクにはアフィリエイト(ブリーダー)の ID は埋め込まれていません。リンクは記録や紹介を目的にしたものです。

【田中求之的日々の雑感】  【田中求之的日々の雑感 アーカイブ一覧】

18年08月01日 09時03分 着信

この後、情報システムの試験。サーバへがんがんアクセスが来てるが、今からで間に合うのか?

18年08月08日 16時57分 着信

現在、厚生病院に入院中である。前回の入院からはんとしもたってないのに。

8月1日に情報システムの試験を無事に終えて、翌日は少し体調が悪かったので、午前中で自宅に戻って横になっていた。父親の入居も無事に済んだので、ちょっと気が抜けたかなと軽く考えていたら、吐き気が襲って来て、吐血。これはやばいと病院へ行くことにしたのだが、ふらついて車で行く自信もなかったので、救急車を呼んで厚生病院へ。そのまま入院。

食道と胃のつなぎ目のところに傷ができて出血していたようだ。出血はすぐに止まり、内視鏡による治療も問題なく終わったのだが、出血に伴い貧血状態がかなりきついので、それが改善されるまで入院ということになった。

幸いに経過は順調で明後日には退院の予定。今日などm朝に注射を一本打って、あとはおとなしくしているだけでである。

しかし、吐血するなんて人生初めてなので、さすがにパニックになった。入院してもすぐには治療にならず、点滴を打ちながら一晩、鼻から胃に管を入れて、胃に溜まった血を抜いていたのだが、これがいちばんきつかった。内視鏡の検査・治療は麻酔でいしきがないうちにあっさり終わっていたのだった。

ま、いろいろあるもんだ。

前回の入院ではハイデガーをよんでいたのだが、今回の入院はドゥルーズ。何冊かもってきてもらった本を読み終わって(思弁的実在論あたりのやつ)、読む本がなくなってどうしようと悩んでいて、そうか Kindle でドゥルーズが買えたはずだということで『差異と反復』を購入して、読み始めたのだった。

18年08月15日 15時44分 着信

先週末に退院し、その後、あれこれと用事をこなしていたら、8月も半分終わってしまった。

今日は期末試験の採点を一気に済ませた。情報システムは今年は時事問題を中心に出題したら、さすがに不可の学生がポロポロ。

明日から松山行き。どうなるやら。

18年08月30日 14時53分 着信

>明日から松山行き。どうなるやら。

と言っていたら、とんでもないことになったのだった。昨日まで、松山市の松山市民病院へ入院していた。

16日に松山に行き、両親のホームへ。母親を連れて実家に戻り、父親の荷物などをホームへ運ぶ。また、父親のパソコンをホテルに持ち帰り、メンテナンスなどを行う。

17日は朝からホームへ行き、薬局との契約、ホームの運営懇談会、両親の入居後の様子を踏まえたカンファレンスなどをこなした。これで自分が直接たちあったり契約したりする手続きは一通り完了。今後は、折に触れて電話などで状況を知らせてもらうことになる。6月からの両親のホーム入居も一区切りついた。ホテルに戻って軽く飲んで早めに寝た(朝風呂を浴びてから福井に帰る予定だった)。

18日の午前4時過ぎに吐き気・吐血。フロントに連絡して救急車を手配してもらう。松山市民病院へ搬送され、そのまま入院(すでに出発に備えて荷物の整理などは終わっていたし、料金も支払っていた)。CTやレントゲンなどの検査、そして内視鏡(胃カメラ)での検査と治療。食道からの出血ということで、突然の再出血を用心してICU (HCU) へ入ることに。スマートフォンなども取り上げられ、外部とは一切の接触不可の状態でベッドに。24時間点滴を打ちながら、出血に伴う貧血がひどいということで輸血も。HCU を出るまでの3日間は絶食だった。

2日後の胃カメラの再検査で出血が止まっていることが確認されて一般病棟へ。自覚症状もなく、ベッドで時間をすごしながら点滴と注射と投薬の日々。こんなことになるとは思いもせず、たいして本を持って行ってなかったので、読む本がなくなってしまい、それが一番の心配だったのだが、高校時代の友人に連絡がつき、ウィトゲンシュタインの『哲学探究』を買ってきてもらい、しばらくはもっぱらそれとこってる向き合う日々。心配した父親がホームの人に付き添ってもらって見舞いに来たが、元気そうだったので安心したようだった

週末に妻と娘たちが松山へ。妻と一緒に主治医からの説明を聞く。娘たちに本の追加を買いに行ってもらったりした。

月曜日の血液検査で状態が良くなってきたことが確認され、水曜日(昨日)の午前中に退院。ジュンク堂に寄って1時間ほど過ごしてから、午後の列車で福井に戻ってきた。

まったく何が起こるかわからないものである。移動中ではなくホテルで症状が出たこと、自分が全く知らない土地ではなかったことなどが、幸いといえば幸い。

今日から大学へ出勤。

18年08月30日 15時15分 着信

そういえば、現在、我が家は自分と妻と長女が10Gのパケットをシェアするプランで携帯を契約している。自分はもっぱら Wi-Fi だし、長女も動画をこってり見るのは自宅の Wi-Fi でという使い方だったので、これまでパケットは余っていた(プランの見直しを勧められたこともあった)。が、今回、入院中はパケットしか使えず。また妻と娘たちは松山まで見舞いに来たりということもあって、今週の月曜日に初めてパケットが上限に達したとの通知がきた。あわてて2Gを追加したのだった。その追加分も、昨日の時点で半分は使い切ってしまった。次女がスマホを持つようになれば、パケットの容量を増やした方がいいだろうなぁと思っているのだが、このところ料金プランをめぐって動きがあるので、さて、どうなるかしら、というところである。

あと、iPhone のバッテリーの持ちがどんどん悪くなってきていて、入院中もこまめに充電しないといけない状態だった。バッテリー交換するべきか、9月に出る?新機種に乗り換えるべきか、さてどうするかね。気分としては機種変に傾いているのだが。

18年08月30日 15時21分 着信

考えてみれば、8月は20日間ほど病院で過ごしたことになる。

18年08月31日 11時25分 着信

松山で入院中の前半はウィトゲンシュタインの『哲学探究』(丘沢静也訳)を読んでいたのだが、以前に大修館の全集版で読んだ(といっても今回ほどみっちりとは読んでないけど)時とは、ずいぶんと「手触り」が違うなというのをまず感じたのだった。丘沢氏の訳者あとがきえお読んで、そうだったのか、と納得。で、色々と書き抜いたのだが(「直示的定義」や「家族類似性」を確認するため)、全集版と比べてみるかなと思っている。

あと、入院中のベッドでぼ〜っとしてたときに、そういえばと、バーナードなんだけど、夏休み前のゼミで読んだ第3章の「協働の目的の性格」でのバーナードの目的の使い分け(purpose, object, ends なんかの違い)が気になって、丹念に拾っていくと、なにか面白いものが転がっているのかなと思ったりもした。

とりあえずこの週末は月曜日からの看護学校の非常勤の授業で話す内容をまとめなきゃ(当然?、入院体験記が中心)。

散髪にも行かなきゃ。

18年08月31日 15時39分 着信

明日、京都へ行こうかと思っていたが、大雨(福井では降ってないけど)の影響で今日の午後のサンダーバードの運転は取りやめになったみたいだし、明日の午前中も危なそうなので、やめておいたほうがよさそうだな……