田中求之的日々の雑感

このページは田中求之的日々の雑感の2013年01月分のアーカイブです。

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

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13年01月01日 20時56分 着信

静かな正月を迎えている。

昨夜は飲みながら紅白を見ながら(途中で寝たりしていたが)、終わってから近所の神社に初詣。

今日はゆっくりと寝てから朝食は雑煮。夕方に妻の祖父母に挨拶にいってから、妻の実家に。早めの夕食はすき焼き。その後、一休みしてから自分だけ自宅に戻ってきた。明日は一日、自分一人で原稿書きなど。

13年01月04日 10時27分 着信

雪が舞ったり日が射したりという天気の中、研究室へ。道は圧雪状態だが車は少ない。

毎年、停電開けに研究室に来ては思うことだが、サーバ類がすべて落ちている研究室は静かだ。このサイトのサーバも無事にプログラムでシャットダウンされていた。サーバ類を再起動して、特に問題がないことを確かめる。しかし、研究室が冷えきっていて、手がかじかんで作業が難しい状態。もうしばらく暖かくなるのを待つかな。

2日は自宅にこもって文献読みや読書。『ヒッグス粒子を追え』を読み終え、続けてこの正月休みに読むことに決めていた『ウィトゲンシュタインvs.チューリング』に取りかかる。前半のチャーチ・チューリングテーゼの検討の部分は自分はさすがについていけなかったのだが、ウィトゲンシュタインの計算をめぐる議論に入ってからはぐいぐいと引きずられて読んでしまった。思っていたよりもチューリングがからんでないなぁという感は残ったが、収穫の一冊であった。これもすべりこみで昨年買って読んで印象に残った本の候補に入れることに決めた。

昨日も自宅で文献読みなど。しずかに正月を終えたのであった。

13年01月04日 16時16分 着信

一昨日の夜からサーバを落としていたのだが、そのためか、Google の Web Master Tool からサイトにアクセスできないというメールが届いた。こんなサービスがあったんだ。

13年01月08日 12時50分 着信

昨日は臨時教授会と、夕方から学部の新年会。ドタバタしているうちにこのページへの投稿を忘れていた。

新年会は町中のホテルが会場だったので、早めに自宅に戻り、越美北線で福井駅前へ。夕方6時前の越美北線の上りは、さすがに空いていた。駅から会場のホテルまで歩いていったのだが、改めて駅前の寂しさを感じる。通行人は多いけど、客は少ない、という感じ。久しぶりに来たので、店が変わっていたり、閉じてしまった店舗の印象が強かったというのはあるかもしれないが。新年会では会食料理を食べながら楽しい時間を過ごす。アルコールはそれほど飲まなかった(地区の宴会ならもっと飲んでたはず)。ビンゴゲームの景品でエレキギター型の USB メモリーを手に入れた。会が終わってからふたたび駅まで歩いて、東口からタクシーで自宅近くまで。タクシーの中は異常に暑くて、汗をかいてしまった(自分が厚着していたというのはあるが)。自宅で少し飲んでから寝た。

週末はおとなしくこもっていた。土曜日は自分が買い物に出かけた以外は自宅で本を読んだりしていたし、日曜日は妻と娘たちが外出しても自分は自宅で原稿を書いたりしていた。日曜日はジャージとパーカーという自宅着で一日過ごしてしまったほどだ。

今日の午前中は大学院の授業。一緒に担当している同僚が福井の企業のアンケート調査を解説してくれたのだが、なかなか面白いデータだった。午後はこのあと3年生のゼミ。さて、何人来るかな? 就活が始まっているので欠席者が多いだろうな(県外の学生は地元に帰ったままだろうし……)。

このところ、車ではずっとミシェル・ペトルチアーニである。今朝はステファン・グラペリとの競演盤を聴きながら来たんだが、やっぱ iPod からのデータだと、音がくっきりしていて、こんな演奏だったのかという発見もある。そういや、iPod Nano を時計にするためにつけてあったベルトが、昨夜、切れてしまった。うむ、買い直すべきかどうか、悩むところ。懐中時計みたいに使ってもいいかなと思ったりもする。

13年01月09日 16時59分 着信

先日の停電の後から、AppleShare IP とメールサーバとして動かしている G3 MT のファンが異様な音を立てるようになっていた。以前も同じようなことがあったが、その時は、しばらく動かしていると音は通常に戻ったのだが、今回は1週間近くたってもおかしなままになっていた。今朝、あまりにうるさく感じられるようになったので、G3 MT を止めて iBook G3 でメールサーバを動かすようにした。iBook G3 は MacOS 9.2 専用にしたもので、ディスクは SSD に置換してある。サイトのメンテナンスやツールの作成に使っている iBook G3 の予備として待機させてあったものだが、それを今回、引っ張りだすことにした。AppleShare IP サーバは、MacOS 9.0.4 でしか動かないバージョンなので iBook では動かせないのだが、このところほとんど利用していない(このサイトのバックアップの保管ぐらい)のでとりあえず運用停止で、EIMS だけ移行することに。移行作業はメールサーバのフォルダを iBook にコピーしてから G3 MT をシャットダウンし、iBook の IP アドレスをサーバに割り振ってあったものに設定し直して再起動するだけですんだ。当たり前だが、iBook だとファンは回らないので、静かになった。それと、このサイトを運用している G3 B&W のファンは静かだということを強く感じた。それぐらい G3 MT はうるさかったということだろう。これでしばらく運用する。G3 MT の電源ユニット(ここにファンも入っている)なんて今さら手には入らないだろうから、このまま G3 MT は引退かな。

そうしたサーバのドタバタ以外は、今日は静かに授業の準備や原稿書き。

そういや、昨日のゼミは、予想通り? 欠席者が多かった。欠席した学生の一人が、今日、研究室にやってきたのだが、会社説明会に出ていたので欠席になったとのこと。やれやれ。期末試験前にドタバタしなければならない学生もかわいそうとは言えるが……

13年01月10日 16時33分 着信

午前中は明日の授業の準備など。午前中は福井県知事の特別講義になるので、講義としては午後だけになる。

午後は4年生の卒論の指導と、4年生のゼミ。4年のゼミでは、最初にオーストラリアで日本のうどん用の小麦の生産が減っているという日経の記事を読ませてから、池上彰の講義録から田中角栄と沖縄に関するもの読ませ、自分が補足的な説明などを。

13年01月11日 16時28分 着信

組織論の講義の日なのだが、午前中のコマは西川福井県知事の特別講義。自分の授業の中で特別に講義していただく、という形式のものなので、自分が知事の紹介をすることになり、けっこう緊張した。

午後は通常の授業ということでリーダーシップ。マネジメントリーダーシップは違うよという話から始めて、バーナード、セルズニック、シャイン、ワイクなどの説を紹介。そして対話的であることを通じて創造的であること、というまとめで終わり。来週は総括の予定。知事講義があったので、いつもよりはちゃんとした?格好で大学に来ていたので、講義をしているとけっこう汗をかいてしまった。

今朝、他学部の知らない学生からメールがあり、就活の課題で組織経営に関するものが出ているのだが、なにをどのように考えたらいいか分からないので、組織経営について教えて欲しいとのこと。とりあえず4コマ目は空いてるから研究室に来てもらうように返事をしておいたら、その学生がやってきた。話を聞いていると、就活先の会社の組織経営などについての質問を送らないといけないとのこと。ネットでその会社の概要などを見ると、たぶん、このへんがポイントかなということが見えたので、説明したら、なんとか役にはたったようだった。なんで自分のところに相談に来たのか不思議だったのだが(クラブの友人などに話を聞いたのかと思っていた)、ネットで経営とか組織といったキーワードで検索しているうちに名前をよく見たので、ということだった。こういうこともあるのが面白い。

この週末の3連休は静かにこもることになりそうだ。

13年01月15日 18時04分 着信

今日は通常ならば3年生のゼミだったのだが、都合により休講となった。あれやこれの用事やら、自分の原稿などを書いて一日が終わった。

週末はもっぱら自宅にこもっていた。土曜日に次女を皮膚科に連れて行き、夕食の買い物などをして、あとは自宅でゴロゴロ。日曜日は妻も休みだったので、自分は買い物にいく必要も無く、自宅で過ごした。近所の神社でどんど焼きがあることをすっかり忘れていたほど。夕食はひさしぶりにたこ焼きを焼いた。昨日は夕方に長女の音楽教室があったので、その間に次女と夕食の買い物。なんか淡々とすぎた。

なんか疲れて、言葉がうまく出てこない感じだ。

13年01月17日 14時17分 着信

昨日は午後に教授会。あとは自分の作業など。

そういえば、週末に、色々なところで話題になっているダイオウイカの NHK 特集を見た。実際に動いている映像というのは確かに迫力があって、見入ってしまったのだった。深海ってフロンティアだよなぁと改めて実感。

今日は授業の準備や卒論の指導など。卒論は明日が提出期限なので、必死になっている学生も多いだろうな。以前は学部の情報演習室が異様な熱気を帯びるといったこともあったのだが、最近は、自分のパソコンを持っている学生が増えたのか、演習室が混雑ということもないようだ。

明日の組織論の授業では、試験問題のうち、基本問題を公表する予定なのだが、どれでいくか、少し迷っている。

これまた先週末のことなのだが、たまたま開いた iTunes Store でカーペンターズのベスト盤(配信でも盤でいいのかな?)とクイーンのベスト盤が、どちらも 900 円だったので、おもわず購入してしまった。カーペンターズのベストは CD でも持っているのだが、古いものなので、音が「細い」感じがする。リマスターした音源で聴きたいと思ったのである。さっそくどちらも車で聴いてみたのだが、なかなか良い感じ。クイーンを聴いていて、久しぶりに Thierry Lang の Guide Me Home が聴きたくなった。

妻は毎朝、朝食の準備などをしながら FM を聴いている。自分の耳にも聞こえて来るわけだが、今朝、コアーズがかかっていて、そういや最近、聴いてないなぁと。なのでこの週末はリッピングに励むことになるかもしれない。

13年01月17日 14時23分 着信

そういえば、父親が MacBook Pro で使うためにエプソンのプリンターを買ったのだが、うまくつながらないようだ。電話での話なので具体的な状況は分からない部分があるのだが、プリンターに付属していたドライバーのインストールはできているようで、システム環境設定のプリンタでの追加もでき、印刷ダイアログでプリンタを選択することもできる。でも、印刷ができない、という状態のようである。MacBook Pro には 10.8 が入っているので、ドライバのアップデートが必要なのかもしれないと思うのだが、父親はインターネットが使える環境ではない。こちらでドライバのアップデートのファイルを落として、送るのがいいのかな? 今時のパソコンはネットに繋がっているのが当然ということになっているので、こういう時は困る。

13年01月21日 16時34分 着信

なんとか原稿は締め切りに間に合った。しかし、書けば書くほど、自分の非力さ、ふがいなさに頭をぶつけたくなる。

今年はセンターの監督業務はなかった。

土曜日は自宅でおとなしくしていた。もっぱら原稿を書いていた。

日曜日の午後は、娘たちの音楽教室の発表会でハーモニーホールへ。昨年までは午前の部だったのだが、今年は午後だった。ジブリの映画の曲など、耳にしたことがある曲の演奏が多く、楽しめた。当たり前ではあるが、上級者ほど聴かせる。発表会が無事に終了してからは、家族で買い物をして自宅に戻った。

疲れた……。

13年01月22日 16時25分 着信

午前中は大学院の授業、午後は3年生のゼミ。いずれも今年度最終。

昨日から学内で合同企業面談会が開かれている。今日も開催されるものだと思って、ゼミ生にゼミは研究室に切り換えるとのメールを送ったら、今日は開かれないとの返事。調べてみたら、確かに、今日はない。1週間連続だと思い込んでいたが、授業に配慮してか、火曜日は空いたようだ。あわてて通常のゼミ室でひらくメールを送ったのだった。やれやれ。

これで今年度の授業は終了。組織論の試験を作らなければ。応用問題の新作が作れるかな?試験情報は今日の昼に掲載した。

次女が学校の授業で、自分の小さかった時のことを親にきいてまとめるという作業をやっている。小さかった時の写真が欲しいということで、いつもは研究室においてある MacBook を持って帰り、次女が生まれたころの写真を娘たちと見ていた。侍女自身が自分が小さかった時の写真をみて「かわい〜〜」と歓声をあげていた。写真を見直すのは久しぶりなので、自分も、そうか、こんなんだったか、と感慨深いものがあった。

13年01月23日 16時56分 着信

今日は研究費で購入している雑誌に目を通していた。このところドタバタしていて、読めないままになっていたものが溜っていたのである。NIKKEI DESIGN を久しぶりに読むと、やはり刺激を受ける。

MacBook Air の Time Machine のバックアップが異常に時間がかかっていて、何かがおかしい感じだったので、リカバリー用のボリュームから立ち上げてディスクのチェックを行ったら、やはりエラーが。修復して再起動したら、あっさりとバックアップも終わった。しかし、Time Capsule の空き容量がきわめて少ないので、過去のバックアップの削除処理に時間がかかることが増えて来た。一度、全部クリアしようかな。今のところ、過去に遡って復活させることが必要になりそうな書類もないし。実際、Time Machine を使うようになってから、ディスクの交換を行った時以外(もっとも、結局は Carbon Copy Cloner を使ったのだが)、復活させたことはない。ただ、フルバックアップをやり直すのに時間がかかるのがおっくうではある。

13年01月25日 16時19分 着信

昨日も色々と文献などを読んでいたら一日が終わった。今日もである。

昨日の帰り道、久しぶりにアラン・パーソンズ・プロジェクトの "Tales of Mystery and Imagination" を聴いた。中学生の時、ラジオで流れていたのを初めて聴いたときの衝撃、というか衝撃を受けたことを思い出す。

今日は雪が積もるかもしれないということで長靴を履いてきたのだが、雪は断続的に舞っているが、積もるほどではない。

この週末はおとなしく過ごせるかな。

13年01月28日 13時37分 着信

今朝は軽く雪かきをしてからの出勤。昼間も降るかなと思ったが、それほどでもなさそうだ。今日の午後は肝臓の検診なんだが、道もそんなに混んでなさそうだ。

honto で久しぶりに本のまとめ買い。2万円ほどになったが、ここまでまとめて買ったのは久しぶり。

社会学とサイエンスというところか。どれも楽しみなんだが、今は昨日アマゾンで買った『インターネットを探して』を読んでいるので、これが終わり次第だな。今日の検診に一冊もっていこう。

土曜日は娘たちとおとなしく過ごした。日曜日の昼食にピザを食べたくなったので、買い物の際に、小麦粉やドライイーストやトッピングする具材を購入。日曜日は、朝、地区のセンターの掃除へ。自分の班が当番だったのだ。自宅に戻ってから午前中はピザの準備。娘たちは二段ベット購入の準備ということで、部屋の片付け。一区切りついたところでピザを作った。次女のリクエストで餅をトッピングしたものに挑戦してみたのだが、焼き鳥用のタレを使ったせいか、いまいちだった。研究の余地があるな。でも、焼きたてはうまい。午後は、自分はアマゾンから届いた『インターネットを探して』を読んだりして過ごす。夕方、家族で買い物。

先週末、NumberLink に新しい面が追加されていたが、この週末に全部クリアした。

今日は組織論の試験問題を作っていた。応用問題がまだ固まらない。

13年01月29日 14時27分 着信

今日は車の車検。朝、ディーラーに車を預け、代車で大学へ。代車は Fit のグレードが違うやつだったのだが、運転してみると違いに驚いた。エンジンの排気量が少ないので加速が自分のより鈍いだろうというのは予想した通りだったが、それよりもブレーキの効きが全然違う。自分のやつはオプションで後輪もディスクブレーキにしてあるのだが、こんなに違いが出るのか、というのが走り始めてすぐに感じた驚き。今日は雪も降らず、道も凍ってないからよかった、としみじみ思った。

昨日、『インターネットを探して』を読み終えた。物理的なモノとしてのインターネットを探しにいく、という内容の紀行文なのだが、なかなか面白かった。その後、『近代という教養』を病院の待合室で読み始め、今朝、車のディーラーが開店するまでの待ち時間で読み終えた。進化論や主人公をめぐる議論が自分には新鮮だった。収穫の一冊。

先週から学内で合同企業面談会が開かれているのだが、ゼミの卒業生の一人が、今日の分に企業側のリクルーターとして参加するということで、研究室に寄ってくれた。

『社会的なもののために』を読み始めた。久々にがつんと手応えのある本だな。

13年01月31日 15時33分 着信

明日の試験に備えて、学生たちが一生懸命、このサイトにアクセスしている。今夜あたりがピークかな。

昨日は休みを取って京都へ行っていた。駅周辺の店をぶらぶらして、馴染みの床屋で散髪して、娘たちの土産としていつもの漬け物を買って、帰ってきた。本は一冊も買わず。往復のサンダーバードでは『社会的なもののために』を読んでいた。色々と考えさせられることや、新たに学んだことが多かった本だが、自分としては、「第二章 労働はまだ社会的なものの基礎たりうるか」の議論が一番刺激的だった。

今日は試験の準備など。久しぶりにシネマディスプレーに MacBook をつないで InDesign の作業。Adobe CS の新しいバージョンが出ているのは知っているが、 CS5.5 のままで自分には十分だよなと思う。試験の準備が終わってからは『マックス・ウェーバーの日本』を読んでいる。ドイツ人がドイツの読者に向けて書いた本なので、丹念な日本の社会や学問などの状況の説明があり、またウェーバーの学説の解釈もあり、なにかと勉強になる。もっとも、自分はウェーバーをきちんと読んだことはない。河出の「世界の大思想」に入っているのを、さらっと読んだぐらいかな。それにしても学生〜院生のときのことだ。

13年01月31日 16時19分 着信

そういえば、2012年に買って読んだ本の中で印象に残っているもののベスト10をまだ決めてなかったことを思い出して、あわてて選んだ。年末年始は自分の原稿書きなどでドタバタしていて、その気になれないまま、忘れていたのだった。

『昆虫標本商万国数奇譚』川村俊一
『飼い喰い』内澤旬子
『世界鉄道史 血と鉄と金の世界変革』クリスティアン・ウォルマー
『フェルメールになれなかった男 20世紀最大の贋作事件』フランク・ウイン
『知識と経験の革命 科学革命の現場で何が起こったか』ピーター・ディア
『意識は傍観者である』デイヴィッド・イーグルマン
『冥王星を殺したのは私です』マイク・ブラウン
『ゼロからトースターを作ってみた』トーマス・トウェイツ
『世界で一番詳しいウナギの話』塚本勝巳
『ニュートンと贋金づくり』トマス・レヴェンソン