田中求之的日々の雑感

このページは田中求之的日々の雑感の2011年09月分のアーカイブです。

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

田中が購入したり読んだり気になった本の題名に bk1 やアマゾンへのリンクが付いている場合がありますが、これらのリンクにはアフィリエイト(ブリーダー)の ID は埋め込まれていません。リンクは記録や紹介を目的にしたものです。

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11年09月01日 16時15分 着信

『浅草十二階』のまなざし/まなざされることについての、そして十二階を中心に繋げられていく様々なものの布置をめぐる文章にくらくらする体験を午前中は堪能。午後になって『村上春樹の短編を英語で読む1979〜2011』を読み始めたら、こちらは力任せに引きずり込まれた感じ。貪る快感。その休憩に書類を書いたりしていた。

明日には BiND 5 が届くだろうから、月曜日には MacBook の Lion へのアップデートかな。

11年09月02日 14時10分 着信

台風が近づいている。だんだんとその気配がするようになってきた。今夜から明日の朝にかけて、荒れた天気になりそうだ。

『村上春樹の短編を英語で読む1979〜2011』を先ほど読み終えた。600ページほどの厚い本を一気に読みきったのは久しぶりだな。途中から『象の消滅』と『めくらやなぎと眠る女』を引っ張り出してきて、あらかじめ村上春樹の短編を読んでから、その評論を読んでいくことにしたので(なんせ文章の細かな記述などは忘れている)、かなりの量を読んだことになる。なるほど、そう読むのかという感じで、評論していく手つきの鮮やかさに圧倒された。もちろん、解釈に全面的に納得したわけではないが、村上春樹の読み方を広げてくれた。この週末に『1Q84』をもう一度読み直したくなった。

BiND 5 はスケジュール通り出荷されたようなので、今日の夜には自宅に届く。MacBook 持って帰って Lion のインストールをしようかなと思っている。思わぬソフトが使えなくなってしまう可能性はあるのだが、自分の普段の作業でこれが動かないと困るというやつは大丈夫そうなので、ここらで移行しようと思う。

Angry Birds Seasons に新しい Mooncake Festival が追加されたので遊んでいるのだが、3つ星をとるのが難しい。

そういえば、娘たちの 3DS でファミコン版のスーパーマリオがダウンロード(無料購入)できるようになったので(値下げ前に購入したユーザーへの無料配布)、娘たちがさっそく遊んでいたが、3DS の小さな画面ではちょっと見づらいかなという感じ。画面や音など、当たり前だが、ファミコンのまんまである。娘たちはジャンプのタイミングがまだつかめてないようで、先に進み始めるにはもうちょっと時間がかかるかなという感じであった。自分はスーパーマリオはこれまで一度もプレイしたことがないので、ちょっと遊んでみたいかなと思っている。

11年09月05日 11時04分 着信

金曜日の夜に無事に BiND5 到着。また MORISAWA PASSPORT ONE のアップデートも届いていた。土曜日、まず BiND 5 をインストール。無事にインストールできたことを確認してから BiND4 を ZIP で固める。そして MacBook に OS X 10.7.1 Lion をインストールする。インストールは問題なく終了。ざくっと調べたところ、自分が普段使っているソフトは問題なさそうであった。Jam 6 が使えなくなったが、まぁ、最近はオリジナル CD の作成などもやらないので影響はないだろう(いざとなれば PBG4 があるし)。それから Xcode のアップデートなど。これで MacBook は Lion マシンになった。2本指でのスクロールの方向を新しい「ナチュラル」のままでしばらく使ってみたが、やはり違和感が強いので、これまでと同じものに設定した。こうした一連の更新作業が終わってから、カタログハウスで購入したワックス塗布器を使って自宅の床のワックスがけを久しぶりに行った。これまで雑巾でやっていたのだが、これがけっこうきついので、このところさぼっていたのだ。ワックス塗布器を使うと、確かに断然に楽である。これは買って正解というところ。これからはもう少しマメにワックスがけをできそうだ。その後はのんびりと過ごした。「マスター・キートン」が復刊?されていたの本屋で見かけたので、久しぶりに読みたくなって手に取ったら止まらなくなって、結局、最後まで一気に読んでしまった。

日曜日も基本的にはのんびりと。午後から家族でショッピングセンターに行き、ユニクロや無印で買い物。ショッピングセンターは自分たちのような家族連れでにぎやか。帰りにそば屋で早めの夕食を住ませてから、自分は、夜、地区の青壮年会の役員会へ。秋祭りの打ち合わせ。終わって自宅に戻って風呂に入り、『1Q84』を読もうとしたが、寝てしまったのだった。

今日は研究室に来てからモリサワのアップデート。更新ソフトをインストールして、新たに追加されたフォントをインストールしようとインストーラーを走らせたら、お約束通り?、インストーラーが途中で異常終了。こうなるだろうと予想はしていたので、以前にサポートから教えてもらったように、まずアプリケーションフォルダの MORISAWA フォルダの中の Fonts フォルダを削除して、改めて更新ソフトをインストールして、それから再起動して、別のアカウントでインストーラーを走らせてエラーを確認、それから再起動していつものアカウントでログインしてインストーラを走らせると、無事にフォントのインストールへと進むことができた。やれやれ、とても製品レベルに達しているとは思えない。フォントの更新が終わったところで Time Machine のバックアップを始めたら、システムのインストールもあって 40G のバックアップとなっている。しばらくはバックアップし続けていそうだ。今日の午後は肝臓の検診なのだが、それまでに終わるかしら。

11年09月06日 15時00分 着信

台風一過の秋晴れ。気温も低くて気持ちが良い。

今朝、大学に来てみたら、大きなクレーン車が経済学部棟の脇に止まっていた。生物資源学部の機器搬入かと思っていたら、研究室の窓の真ん前にクレーンが延びてきて、ゴンドラに人が乗っている。学部棟の窓のメンテナンスらしい。

風があって見ている方がドキドキする。高いところは苦手な自分は絶対にできない作業だ。

今日は "Niklas Luhmann" を再開。政治に関する批判的検討の部分が面白い。

週末に MacBook を Lion にしたが、普段使っていたソフトの中で、Active Mounter が使えなくなった。ソフトは起動するのだが、FTP で接続しようとするとエラーになる。とりあえず Cyberduck に切り替えて作業した。Active Mounter ともお別れかな。気に入っていたソフトだったのだが……

Angry Birds Seasons の Mooncake Festival は無事に三ツ星クリア& Mooncake ゲット完了。昨日の検診の待ち時間にもちょっと遊んでしまった。

11年09月09日 11時16分 着信

昨日と一昨日、気がつけばここに何も書いていなかった。ルーマンの『福祉国家における政治理論』を読むのに夢中になっていた。

Parallells Desktop for Mac 7 の日本語版がリリースされていたので先ほどオンライン・アップデート版を購入してインストールした。Windows 7 を使った感じでは、確かに速くなっているのが実感できる。これで、仕事のためにわざわざ XP のマシンを立ち上げる必要性は無くなった。

昨夜の夕食は facebook で同僚に教えてもらったカボチャのニンニク焼きを作ってみた。カボチャだけでは物足りないので、茄子も同じようにニンニク焼き。これがなかなかうまかった。娘たちも奪い合うようにして食べていた。昨日買ったカボチャがまだ残っているので、今夜も焼くことにしよう。

今週は OS X Lion を使い始めた週ということになるが、Safari が日本指でページを前後できるようになって使いやすくなったとか(あと、辞書の検索結果がその場でポップアップするのが便利)、Mission Control よりも spaces の方が良かったなとか、色々な発見をしつつ馴染ませてきたというところ。いくつかのソフトは使えなくなったが、致命的なものはいまのところない。

『村上春樹の短編を英語で読む1979〜2011』を読んだ流れで自宅では『1Q84』を読み直している。前に読んだときには気がつかなかった(忘れてしまった?)細かな表現に気がつく。『1Q84』の後は『ねじまき鳥』の再読かな。

11年09月09日 11時22分 着信

そういえば、一昨日だったか、spotlight で検索しようとしたら、あるはずのものが見つからない。おかしいなと思って環境設定を確認したら、なぜか内蔵のディスクがプライベートに登録されていた。それを外すとインデックスの作成が始まって、無事に検索ができるようになった。spotlight の検索結果でプレビューできるのは便利だわ。

11年09月12日 10時47分 着信

bk1から本が届く。予約しておいたルーマンと鉄道に関する本。

『福祉国家における政治理論』を読んだ勢いで、ゼマンティクの議論に入っていけるかな?

土曜日は娘たちとすごした。業務用スーパーのマルシンに買い物に行き、たこ焼きの道具やら丸い氷を作る道具なんかを購入。その後、近くのワイプラザで買い物をして、店のそば屋で昼食。娘たちは天ザルを食べ、自分はおろしソバを。自宅に戻ってからはゆっくりと村上春樹を読んで過ごし、夜に地区の祭の実行委員会に出席。自宅に戻って風呂に入って、そのまま寝てしまった。

日曜日の午前中は家族で買い物に。昼食は久しぶりにたこ焼きに。刺身用のタコで作ったら、やっぱうまい。というか、たこ焼きはタコがうまいもんであるという当たり前のことを再認識。次女はタコが嫌いなので、スモークチーズやウインナー入りを作ってやる。こちらもうまかた。昼食後、自宅近くの田んぼで藁のはさがけの作業。年末のしめ縄作りに使う藁をしばって干していく作業を青壮年会の役員で行う。風は涼しいが日差しはきつい中、もくもくと藁を縛っていく。今年で3度目なので、藁を縛るこつなどは直ぐに体が思い出した。1時間ほどの作業。自宅に戻ってシャワーを浴びて、ちょうど家に寄った妻の両親も交えて話をしつつ、ビールを飲む。妻の両親が帰ったあと、昼寝。なんかよく寝ていた週末であった。

11年09月12日 16時33分 着信

MacBook をLion に上げてから初めての Carbon Copy Cloner による外部ディスクへのフルバックアップを行う。さすがに2時間ちかくかかった。このところ、SSD への置換やバックアップ作成で Carbon Copy Cloner は何かと世話になっているので、$15 のドネーションを行った。

Parallels Desktop 7 対応の AppleK for Parallels v3 がリリースされていたので、インストールして試用キーで使ってみたが動作は問題ない。そこでさっそくライセンスを購入した。

あれこれといじったついでに、Recovery パーティションからの起動を初めて行って、ディスクの検証とアクセス権の修復も行ってみた。これは確かに便利だ。

村上春樹の『1Q84』book3 を読み終わる。深いところにどっぷりと漬かっていたような感覚がまだ消えない。その余韻の中で『社会構造とゼマンティク』を読み始めた。

11年09月12日 16時40分 着信

そういえば、今日、プレビューで PDF を印刷しようとしたらプレビューが反応しなくなる。あれ?と思って調べてみたら、キヤノン製のプリンター・ドライバが Lion に対応できていないようだ。暫定版としてリンクされているドライバを入れてみてもダメのようだ。やれやれ。まぁ、印刷だけだったら PB4G で支障はないので、それほど困らないのだが。

11年09月13日 15時49分 着信

まだ夏が居残っている。

『社会構造とゼマンティク』を読み進めているが、なかなか議論がすんなりとは頭に入ってこない。ただ、コミュニケーションのシステムにおける概念というか用語の構造的機能に関する議論として面白く読める部分がある。

夏休みの間に "Niklas Luhmann and Organization Studies" を再読しておきたいと思っているのだが、この中に The Concept of Autopoiesis" というルーマンのやつを英訳したのが入っている。それをスキャナで PDF にして Acrobat Pro の OCR 機能でテキストに変換してみた。本から直接スキャンしたやつはいまひとつだったので、コピーをとってスキャンしたのを使ったら、ほぼミスなくテキスト化できていた。これは使えるかもしれない。MacBook を Lion にしてから、テキストであれば、その場で辞書を参照できる(辞書の記述がポップアップする)ようになったので英文が読みやすいのだ。本を裁断して OCR でテキスト化する便利さがちょっと分かった(でも、自分は裁断できない人間なんだよなぁ)。

11年09月13日 15時51分 着信

そういえば、先週末に久しぶりにキリンのハートランドを買って飲んだら、思っていた以上に(記憶していた以上に)うまかったので、昨日、また買ってしまった。ビンビールってこともあるんだろうな。

11年09月14日 15時52分 着信

辞書をその場で参照しながら論文が読めるのはやはりかなり楽だということで、今日、ついに?、"Autopoietic Organization Theory" をバラしてスキャナで PDF にして OCR でテキスト認識させる作業を行ってみた。ドキュメントスキャナではない普通のフラットヘッド・スキャナなのでスキャンには時間がかかる。そこで全部を電子化するのではなく、とりあえず再読したい論文だけを電子化した。PDF のまま読むとグレースケールで読み込んだせいか文字が少し薄いのが気になるが、その場ですぐに辞書が引けるのはいい。『社会構造とゼマンティク』を読むのを中断して、電子化した論文を読みきることにした。 あ〜あ、手を染めちゃったよ、というところか。

自宅では『ねじまき鳥クロニクル』の再読。『1Q84』とはかなり文章の感触が違うのを改めて感じている。

11年09月15日 16時22分 着信

今日もずっと昨日電子化した論文を読み続けていた。やはりその場で辞書が引けるってのはいいのと、MacBook で読むわけで本を手に持つ/手で押さえる必要がない(当たり前だが)のが意外に楽なのだった。この調子で "Niklas Luhmann nad Organization Studies" の再読に進めるかな。

Facebook での友人が少しずつ増えてきている。今日もゼミの卒業生から友達リクエスト。

11年09月16日 11時06分 着信

MacBook の iTunes で iTunes Store をブラウズしていて、良さげな iPad 用のアプリがあった。iTunes で購入してケーブルを繋いで転送するのも面倒なので、iPad の方で購入したら、iPad でのダウンロードが始まると同時に iTunes の方でもダウンロードが始まった。同期するように設定してあったから当たり前と言えば当たり前なんだろうが、初めて目にして、なるほどねぇっとちょっと感心。ただ、このところネットの転送速度が妙に遅くなっている状態なので、同時にダウンロードされると時間が余計にかかるんだが……

今日もルーマン関連の論文読み。ただ、今日の夕方、家族でスーパー銭湯に行く予定なので早めに切り上げる。

11年09月20日 14時11分 着信

連休はひたすら『ねじまき鳥クロニクル』を読んで終わったという感じである。

金曜日に早めに自宅に戻って家族で極楽湯へ。温泉は久しぶりで気持ちよかった。土曜日の午前中は青壮年会の秋祭りの準備の買い出しに。娘たちも一緒。ドラッグストアで買い物をし、秋の懇親会を開くリライムで宴会料理の予約など。ふれあいセンターに戻ってから祭の出し物のテストを行って作業終了。自宅に戻って昼食を食べ、それから買い物に行き、枝豆ご飯とおでんを作った。どちらもうまかった。日曜日は娘たちは妻の母親にプールに連れて行ってもらい、自分は自宅で読書。昨日は午後に次女のスイミング教室に。待っている間に長女と買い物だったのだが、買い物はあっさり済んで二人で本屋でこってりと時間をつぶした。そんな感じでゆるゆると週末は過ぎていった。

研究室で使っている MacBook の Adobe CS を 5.5 にアップデートした。アップデート版のインストールと旧版の削除を行っていたら、けっこう時間がかかった。作業の間、じっくりとゼマンティクの議論を読む気にならないので、『システムとしての教育を探る』を読み進めていた。また、ニュースなどを PBG4 の方で見たりしていたのだが、PBG4 だと最近のサイトは辛いものがあるなぁ。CS5.5 へのアップデート作業が完了したところで、動作テストをかねて書類作りなど。

11年09月20日 14時13分 着信

そういえば、この週末に iPad で Doodle Jump を購入したら、自分と娘たちがハマってしまったのだった。

11年09月20日 16時38分 着信

そういえば、富田倫生氏が今年の東京国際ブックフェアで行った講演「青空文庫 800人のボランティアと一万冊の電子書籍」のビデオを YouTube で見た。富田氏の顔を見るのは初めてだが、彼の『パソコン創世記』とか『青空のリスタート』といった本はもっている。講演では青空文庫の歴史/経緯を振り返りながら、電子書籍について熱く語られていた。ただ、自分はすっかり忘れていたのだが富田氏は『本の未来』という本も書いていて、そこでボイジャーやエキスパンドブックについて、電子書籍について語っていたのだった。さっき『青空のリスタート』を久しぶりに開いてみるかと書棚に突っ込まれた本をごそごそやっているときに見つけた。なんで記憶から落ちていたのだろう? まぁ、もう一度楽しみに読み直せるのでいいんだけど。『本の未来』のなかには、るじさんのエキスパンドブックのことなんかも出てきていて、なんか懐かしい。

11年09月21日 14時08分 着信

台風のせいで荒れた天気。

『社会構造とゼマンティク1』をとりあえず読み終えた、というか目を通し終えた。個々のゼマンティクの分析よりも、システム(理論)に関する議論の部分で得るものがある。まだオートポイエーシスに行く手前の時期の論考なので行為とコミュニケーションが同じように扱われているが、自己参照/自己準拠のシステムという点ではオートポイエーシスの議論と通じている。ちょっと間を置いてから再読の予定。しばらくは "Niklas Luhmann and Oraganization Studies" の方に取りかかる。しかし、9月も後少しなんだよなぁ……

Facebook で Brad Mehldau の新しいアルバムが出ることを知り、溜まったポイントを使おうと思って BK1 の方で予約しようとした。すると、自分が気がついてなかったアルバムが何枚か発売になっていたことを知り、つい、それらも同時に購入手続。ポイントが3000点強あったのでかなり安くは買えたけど。久しぶりに Brad Mehldau にどっぷりと浸るかな。ただ、車の中で聴くには向いてないので、なかなか落ち着いて聴く時間が見つからない。車ではこのところ Courtney Pine を聴いている。

今日はこの後、教授会。夜には地区の子供会の役員会。

11年09月22日 16時32分 着信

今日も "Niklas Luhmann and Oraganization Studies" の中の論考を読んでいた。このところ集中して英文を読んでいるので、だんだんと読むのが速くなるのが自分でも分かる。

昨日の夜に予定されていた子供会の役員会は台風で今夜に延期になった。今夜は大丈夫そうだ。

iPhone 5 が au からも出るというニュースを日経BPオンラインが載せたせいで、朝、いつものように記事を読もうとしたら、コネクションが切られてしまうぐらいにサイトが重くなっていた。表示されるまで何度かリンクのクリックを繰り返すという懐かしいことをやって読んでいたのだった。もちろん、iPhone の記事も読んだわけだが、まぁ、au から出たからといって買うことはないだろうなぁ。

11年09月26日 12時03分 着信

週末の記録:金曜日は午前中から家族で買い物へ。昼食はコンビニで各自が好きなものを買って東山公園で食べた。散歩するのにちょうどよい感じの気候で、東山の展望台公園付近を娘たちとぶらぶら。娘たちはドングリ拾いに夢中になっていた。それから自分のジャケットなどを購入して自宅へ。夕食は天ぷらを食べた。土曜日は娘たちとのんびり。夕食は鶏肉のトマト煮込みにすることにして(冷蔵庫に残っていた野菜もぶち込んで煮込む)その買い物へ。昼食はひさしぶりにトランタンのパン。スープにバケットをあわせようとしたのだが、トランタンにも、買い物に行ったセリオガーデンのパン屋にもバケットがなかったのでごはんを炊くことにした。昼食後、むすめたちのよさこいの練習にまきやま児童館へ。日曜日の東郷ふれあい文化祭で児童館の子どもたちでよさこいを披露する(した)のだが、その練習である。なかなか動きが激しい踊りだったが、皆、上手に踊れていた。練習後、自宅に戻ってからは、娘たちは二人でこってり遊び、自分は買い物の際に買ってきたマンガを読んでいた。川原泉の新刊が出ていたのを見落としていたのと、よしながふみの新刊など。日曜日は朝から来週の地区の祭の舞台設営の作業。鉄骨の物体を組み上げる作業を青壮年会で。一時的に雨が降るという予報だったので心配だったが、雨も降らず、また事故やけが人も出ずに作業は無事終了。終わってから青壮年会や福友会(50 歳以上の人たちの集まり)の人たちとビールを飲みながら歓談。自宅に戻って一眠りしてから福井市東体育館で行われていた東郷ふれあい文化祭へ。娘たちの踊りを見に行った(撮影しに行った)。児童館以外の出し物でも娘たちの友達が日本舞踊を踊ったり和太鼓を演奏したりしていて、なかなか楽しめたのだった。自宅に戻って家族皆で夕食の買い物に行き、あとは普通にのんびりと。いつもよりはメリハリのあった週末であった。

明日には大学のオリエンテーションなどが始まる。夏休みも終わりだ。はぁ。今日も "Niklas Luhmann and Oraganization Studies" の中の論考を読み続ける。今週中に終わるかな?

iPad, iPhone 向けのFloweriumというアプリが面白そうなので買ってみたら、自分も娘たちも夢中になってしまった。この週末だけで花の記録がどんどん溜まってしまった。

11年09月26日 13時12分 着信

bk1 に注文してあった Brad Mehldau の未入手アルバムが届いた。"Brad Mehldau Trio Live (Live at The Village Vanguard", "Live in Marciac", "Konitz/Mehldau/Haden/Motian Live at Birdland" の3枚。いずれもライブ版。昼休みに Trio Live を聴いていたのだが、じわ〜っと引きずり込まれて行く演奏。暑くもなく寒くもない今日の気候で聴くにはちょうどいい感じ。それと、このところ通勤の車で、かつて買ったときにはあまり良いとは思わなかったアルバムや演奏のやつをあえて聴くというのを続けていて、聴き直すうちに、なんだいいじゃん、って感じで受け止められるものがどんどん増えてきたということもあって、自分の間口が広がったのか、以前ならいまひとつと感じていたような演奏でも、素直に飛び込んできて楽しめるようになった気がする。

11年09月27日 13時29分 着信

今日は大学のオリエンテーションの日。夏休みは終わったのだ。4年のゼミ生が単位のチェックにやってくる。学期始めの恒例行事って感じだな。

bk1 から本が届く:

これと一緒に「高杉さん家のお弁当」を買ったので、昼休みにまずそれを読んでから上記の本を読み始めた。やや饒舌な語り口が最初は鼻についたのだが、読み始めると引き込まれる。イギリスの読書・書籍文化について、色々な人物やエピソードを中心に筆者のオックスフォード滞在記をおりまぜつつ語られて行く本。紅茶を飲みながらゆっくりと読みたいなぁ。装幀はクラフト・エヴィング商會でピッタリというところか。

ルーマン読みの方は "Ecological Communication" へと進むことにした。こんな時間がとれるのも今週いっぱい。

11年09月27日 15時32分 着信

4年のゼミ生の友人が単位のチェックの依頼に来たり、チェックシートを下さいと来たり、そんなこんなで落ち着かないので、『オックスフォード古書修行』を読んでいる。文化史って面白いという当たり前のことを感じている。思い出したのは京大の経済学部図書館の書庫で18世紀の文献をあれこれ見ていた時のこと。修士論文でヒュームをとりあげたので、なにか役に立つものはあるかしらと幾度か書庫に入った記憶がある。18世紀の書籍のコレクションがあったはずで、書庫には出てなくて特別に保管されているものの中には『リヴァイアサン』の原書(初版だったかどうかは覚えてない)もあって、それなんかは展示会があった。自分が書庫でどんな本を手に取ったのかはもう覚えていないが(雑誌なんかもあったはず)、洋古書の独特な感じは良かったのを覚えている。そういや、指導教官から、そのコレクションをもとに18世紀のイギリスの公共圏(ハーバーマスの本で有名になったやつだ)の研究でもどうか、と言われたことがあったな。

11年09月28日 14時56分 着信

今日も単位チェックに4年のゼミ生がやってきた。

"Ecological Communication" を読み続けているが、前に読んだときには見落としていたポイントが出てきたりして刺激になる。

Facebook でるじるしさんとお友達に。色々な繋がりが出てきている。また卒業したゼミ生ともつながりはじめた。

11年09月29日 14時58分 着信

研究室にドキュメントスキャナ(ScanSnap S1500M)が届いた。

ScanSnap S1500M

ついに自炊への道を歩み始めてしまったのだった。もっとも、いろんな書類を PDF で保存・管理するのに使う方がメインにはなるわけだが(iPad で参照可能にする)。試しに先日バラした "Autopoietic Organization Theory" を読み込ませてみたら、速い速い。これなら気楽に使えるというのを実感。

11年09月30日 14時59分 着信

今日は9月卒業の学生の卒業式(学位授与式)。自分のゼミの学生で卒業生が2名いるので、自分も式に出た。久しぶりにネクタイをしめ、先日買ったジャケットを着る。式は学長が卒業生一人一人に証書を渡し、短い祝辞をのべて終了。ゼミ生のうち1名は都合により欠席だったが、もう一人は式に出ており、終わってから声をかけることができた。

昨日の帰りの買い物の際に大きめのカッターを購入し、さっそく文献の電子化を行ってみた。

"Niklas Luhmann and Oraganization Studies" をバラして、自分に必要な論文を読み込ませて PDF にし、それを Acrobat X でテキスト認識させるという作業である。読み込みはさくっと終わるのだが、テキスト認識が時間がかかるので、サーバのメンテナンスを行いながら認識作業を行わせていた。文字だけなので白黒で読み取ればファイルも小さくなるのだが、MacBook のプレビューで読む時、白黒ではページのスクロールがぎくしゃくして読みにくい。そこでグレースケールで読み取らせて PDF 化した。原稿の向きの自動修正機能をオンして作業していたら、英文だからなのか、ページを逆さに読み込むというのがいくつか発生した。読み込み処理中の表示でそれに気がついたので、Acrobat X でテキスト認識させる前に上下逆さのページをみつけて元に戻す作業が入り、ちょっとうっとおしかった。自動修正をさせずにスキャンのときに自分が気をつけるようにする、というのが当たり前だが良いようだ。今のところ、さらに取り込む予定はないのだが、新書なんかを読み込むのは試してみたいかな。もっとも、一度に50ページという制限があるので、本一冊を取り込むのはちょいと手間がかかりそうだが。

自宅で村上春樹の『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』の再読を始めた。この本を手に取るのは本当に久しぶりだ。10年以上、読んでないのではないかしら。久しぶりなので、細かなところはすっかり忘れていて、新刊のように楽しめる。

この週末は地区の秋祭りなんだが、天気が悪そうだ。明日は朝から会場設営なんだが、雨の中での作業になるかな。