田中求之的日々の雑感

このページは田中求之的日々の雑感の2010年09月分のアーカイブです。

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

田中が購入したり読んだり気になった本の題名に bk1 やアマゾンへのリンクが付いている場合がありますが、これらのリンクにはアフィリエイト(ブリーダー)の ID は埋め込まれていません。リンクは記録や紹介を目的にしたものです。

【田中求之的日々の雑感】  【田中求之的日々の雑感 アーカイブ一覧】

10年09月01日 13時57分 着信

新しい 2TB の Time Capsule は、確かに Time Machine の処理速度が向上している。昨夜のうちに2台の Mac の最初のバックアップをすませておいたので、今日は通常の Time Machine の処理が行われているが、MacBook の方だとかなり速くなった感じがする。ただ、気温が高いのとハードディスクの容量が大きくなったせいか、ずっとファンが回りっぱなしである。動作は問題ないようだが、あまり気持ちのいいものではないな。しばらく観察というところか。

Time Capsule と一緒に Adobe CS5 Design Standard も届いたので、インストールを行った。これが思わぬ時間がかかった。おまけにインストーラーが途中でおかしくなって、最初からインストールのやり直しをするはめに。ようやく終わったところで、教職員の認証を行ってシリアル番号を入手しようとしたのだが、アドビの案内ページに書かれているパソコンからの登録の手順通りにならない。しょうがないのでカスタマサポートに問いあわせのメールを出しておいた。返答待ち。CS5 の Photoshop などを起動してみたが、実際の作業に使ったわけではないので、違いなどはまだ分からない。

問い合わせといえば、Mac Dev Program のアクティベートが保留になっている件で、問い合わせのメールには何の返答もないままなのだが、さすがにそのまま放っておくわけにもいかないと、ADC 事務局に電話をかけてたずねてみた。どうやら認証を進めることができるようで、先ほど、必要な情報のメールを送ったところである。さて、どうなるかしら。ただ、Mac から MobileMe のメールサーバにつながらず、仕方がないので MobileMe の Web メールを使ったので、無事に情報が送れたのか、なんか不安も残っているのであった。

そんなこんなで、パソコンがらみのドタバタに振り回されているが、まぁ、こういうのに時間を十分取れるのも夏休みだからこそと自分に言い聞かせている。

10年09月02日 15時07分 着信

昨夜のうちに adobe CS5 のシリアルも届き、Mac & iPhone dev program も無事にアクティベートできるようになった。また、新しい iPod と Apple TV を発表するイベントもあった。そんなこんなでワクワク&ドタバタという感じの一日であった。今も iTunes 10 をダウンロードしている最中である。

CS5 が正式版として使えるようになったので、アップデートを行ったり、CS4 をアンインストールしていた。4Gあまりのファイルの変動があったことになるのだが、Time Machine の処理の早いこと! PowerBook G4 の方ではあまり違いを感じないのだが(そもそもそんなに中身の変動がないし)、MacBook だと、ネットワークの転送速度が上がっているのに、CPU の負荷が下がっているように感じる。初代の Time Time Capsule の場合、Time Machine のバックアップが始まると、確実に反応が少し鈍くなる感じがあったのだが、それが感じられないのである。なにより処理の時間が短いのが快適である。もっとも、相変わらず Time Capsule のファンは回りっぱなしではあるが。

正式に登録された Mac Dev Program と iOS Dev Program のページをブラウスしていたのだが、これが1年間 $99 なら安いよなぁと自分は感じる。

新しい iPod 発表の Jobs のスピーチのビデオが iTune の podcast に登録されていたので、さっそく見たが、あいかわらず引っ張っていくのがうまいなぁ。最初から最後までしっかり見てしまった。個人的には11月に出てくる iOS 4.2 に期待というところかな。

じっくりとルーマンなんかを読む気分ではないので、サーバのメンテナンスを行い、CGI に機能追加。自分用のメモ機能を追加した。Form に入力した内容をデータベースに記録し、いつでも参照&変更できるようにするだけのきわめて単純なものなのだが、これで iPad, iPod そしてパソコンのどこからでもすぐに見られるメモ画面になる。Evernote ほど大げさなものでなくて、単に簡単にテキストが読み書きできたら自分には十分なので実装したのである。もっとも、使っているうちに、どんどん機能を強化したくなるのかもしれないという予感はある。CGI 実装後にさっそく使っていて、すぐに機能を一つ追加したくなってしまったぐらいなので。

10年09月03日 14時50分 着信

故障した初代の Time Capsule は、先日、新しいのを届けてくれた業者に修理を依頼したのだが、今日、新品と交換されて帰ってきた。リコールの対象ということで費用などは発生しなかった。……全く新しいものに交換されたので、ふるいやつの共有領域に保存してあったソフトウェアなどを救い出すことは当然できない。うむ、やっぱ開腹してディスクを取り出した方がよかったかなとも思ったりする。交換されたやつの使い道は、しばらく考えよう。まぁ、ただの? NAS として使ってもいいわけだし。

昨夜は家族で録画してあったハモネプリーグを見た。声というもののすごさを改めて実感。

10年09月03日 16時42分 着信

iTunes の Ping の設定をしていて、お気に入りの曲の選択の際に D.D. Jackson を検索してみたら、彼のアルバムの大半が iTunes で買えるようになっていたことを発見。ただし RCA で出したやつははいってない。で、Ping で彼をフォローできるようになっていたので、フォローのリクエストを出しておいた。でも、Ping は、あんまり熱心には使わないかな。SNS とかツイッターとかやる気が起きない人間だからね。

10年09月03日 17時14分 着信

そういえば、村上春樹が新訳した『おおきな木』がすでに出ていたのね。bk1 の新刊一覧で見落としていたのだが、今朝、妻の本を買う際に気がついて(おすすめの本に載ってた)、いっしょに注文したのだった。ついでに JQuery の本まで買ってしまったのだけど。配達先を自宅にしたので、この週末には読めるだろう。お、bk1 から宅配便で発送したとの連絡も来た。明日には届くな。明日は夜に地区の祭の実行委員会にでるのだが、それまでには届くかな?

10年09月04日 06時22分 着信

そういえば、今年の夏は暑いので高気密高断熱の家のありがたさを実感している。エアコン1台を24時間動かし、後は暑さに応じて別のエアコンを動かすことで、家の中はずっとどこでも30度を下回る温度(エアコンの温度設定は28度)。もっぱらシャワーで風呂を済ませたこともあって、7〜8月の光熱費は月1万5千円程度ですんだ。休日は家の中でゴロゴロしているのが涼しくて気持ち良い、という夏を例年どおりに過ごせたのはありがたかった。ちょうど5年前のいまごろ、思い切ってスウェーデンハウスで家を建てることにしたわけだが、それで良かったと改めて思う(決定は事後的再帰的に正当化されるものだけどね)。ローンはいっぱい残ってるけど。

10年09月04日 22時13分 着信

昼間は娘たちと買物に行ったり、wii をしたりして、まったりと過ごす。夕食のおでんを作りながら「どうぶつの森」をしていた。あと一種類の魚を釣ればコンプリートなのだが、これが全然出てこないのだった。

bk1 に注文してあったシェル・シルヴァスタインの『おおきな木』(村上春樹訳)が届いた。原書は持っているが旧訳は持っていないので、村上春樹の新訳でどこまで変わったのかは分からないが、変な色がつかない、シンプルな言葉に託されたものをそのまま手渡してくれるような文だった。伏せられていたら村上春樹が訳したと思わないかもしれない。そういう風に訳してくるのがスゴイとも言えるわけだが。 シルヴァスタインに出会ったのは高校3年の時だったはずだ。内田善美『空の色に似ている』の中で『ぼくを探しに』に言及があって、そういう本があるんだと知った。

実際に倉橋由美子が訳した『ぼくを探しに』を買ったのは大学に入って京都に行ってからだ。その後、丸善なんかでシルヴァスタインの原書を見つけて買うようになり、この『おおきな木』の原書の The Giving Tree も買ったのだった。今も汚れてはいるが手元にある。1年に一度ぐらいか、ふと読み直したくなってページをめくる本だ。『ぼくを探しに』とどちらが好きかと言われたら、『ぼくを探しに』の方を挙げるが、それは『おおきな木』があまりに直球勝負といった感じでど真ん中にくるからかもしれない。『ぼくを探しに』の方も村上春樹の訳で読んでみたいなぁ。

10年09月04日 22時16分 着信

そういえば、夕食を自分だけ早めに食べて、地区の祭の実行委員会に出席した。祭は十月最初の土日。それまで週末ごとに会議や準備などが入る。

10年09月06日 09時37分 着信

MORISAWA Passport One の新しいフォントのディスクが届いたので、指示に従ってアップグレードプログラムをインストールして、さて新しいフォントをインストールするかなとインストラーを走らせたら、フォントのインストール画面に移るところでインストーラーが終了してしまう。システムを再起動したりしてみても全く症状は変わらず、何のエラーメッセージも出さないままにインストーラーが終了してしまう。やれやれ。アップデートしたらインストーラーが使い物にならなくなったようだ。インストーラー自体が走らないのでは話にならない。新しいフォントのパッケージが届いたのは土曜日だったので、今週に他のユーザーでも問題が起きていたら情報がつかめるかな? なんか朝からため息をついている。

10年09月06日 11時56分 着信

Passport ONE のインストーラーが終了する件は、モリサワのサポートにメールを出しておいたら、すぐに返事がきて(こんなに早く返事が来るとは思わなかった)、無事に解決した。アプリケーションフォルダの MORISAWA フォルダの中にある Fonts フォルダ(ここにインストーラー関連のファイルが入っているようだ)を削除してから、アップデートプログラムを改めてインストールし、ディスクユーティリティでファイルのアクセス権の検証&修復を行って、システムを再起動。それからインストーラーを起動すると、無事にインストール画面に入ることができた。個人的には今回のアップデートでヒラギノフォントが組み込まれて明朝やゴシックのウェイトの選択の幅が広がることやヒラギノUDやヒラギノ行書が使えるようになること、それとモリサワの秀英体が使えるようになるのがうれしい。もっとも、それだけの選択の幅を使いこなせるのか?、そもそも何に使うねん?という問題はあるが。でも、自分の Mac の画面に美しい文字が表示されるだけでも嬉しかったりする。

昨日は家族でのんびりと過ごしていたのだが、とにかくよく昼寝をした。昼寝の合間に wii で「どうぶつの森」をして一日が終わったような気がする。

ようやく朝の通勤の時に、車の窓を開けて走れるようになってきた。昼間は相変わらずの暑さだが、朝晩は下がりはじめている。窓を全開にして、刈り取りが終わった田んぼの横を、ミシェル・ペトルチアーニの Trio In Tokyo を聴きながら走っていた。アンソニー・ジャクソンとスティーブ・ガッドのリズムセクションに載ってぐいぐいと走るペトルチアーニのピアノがご機嫌である。しばらくペトルチアーニにハマりそうだ。

10年09月07日 10時42分 着信

昨日の夕方、やっとこさドラドを釣り上げて、「どうぶつの森」のサカナ釣りコンプリートを達成。

どうぶつの森

娘たちと3人で喜びを分かち合ったのであった。wii の日時の設定をいじるのは禁じ手にしたので時間がかかったけど、なかなか楽しめたのであった。

今日も一日、組織と相互行為についてあれこれと読んだり考えたりする作業。

10年09月08日 10時50分 着信

先日、プライベート用のオンラインノート機能をこのサイトに実装した。思いついたことや、気になったページの URL をほいほいと書いておいて、あとで見直したりして、便利に使っている。で、昨日、研究室で研究費で申請する機器の情報を調べていたとき、音楽データ編集ソフトの Sound It とレコードプレーヤーのセットが売られているのを知って、URL をメモしておいた。今朝、自宅の iPad で新聞が来るのを待ちながらメールや bk1 の新刊をチェックしていたときに、そういやと昨日の URL のページを改めてじっくりと見ると、なかなかいい。編集ソフトの方は今後も重宝しそうだし(まぁ、たいていのことは iTunes ですんでしまうけど)、プレーヤーがあれば念願の深町純の「月下の一群」をデジタル化できる…… というわけで?、えいやぁっと購入手続を済ませてしまったのであった。この夏のボーナスで自分のお楽しみはまだ買ってないからいいやという思いというか、正当化が働いたのも事実。発送にはしばらく時間がかかるようだ。そして、その勢いのまま、自分の部屋にしまったままになっている LP の束をチェックしに行った。大学院の時に後輩にプレーヤーを譲って以来、針を落とさないまま、いままでもち続けてきたものだ(福井に来てからの18年あまりは、ただ、部屋の隅においたままになっていた)。「月下の一群」のように今でも聴きたいものは少なく、中学校1年生の時の自分の小遣いで初めて買ったカーペンターズのホライズンとか、ビートルズのベスト盤の青の方のやつとか、まぁ、思い出のグッズという感じのものが多い。久しぶりに見ると懐かしいなぁとごそごそしていたら、なんと、後輩に譲ってしまったとばかり思っていた ECM のアルバム(くわしくはこちらで)が出てきたのだ! ジャズの LP はすべて譲ったと思っていたけど、これ以外にも何枚かでてきた。いやぁ、これは嬉しい。プレーヤーセットの到着が楽しみだ。そういや、LP を聴くにはレコードクリーナーもいるな。こっちはアマゾンで買っておくことにしよう。

今日はセルズニックの原書の方を再読する作業をやる予定。

10年09月08日 11時35分 着信

台風が敦賀に上陸したようだが、福井では風も強くなく、たんたんと雨が降っているだけである。これであれば稲作などへの被害も出ないだろうが、ちょうど今日がコシヒカリの刈り取り日に最適とかいわれていたはずなので、雨で稲刈りが延びてしまうことの影響は出るかもしれないな。

10年09月08日 16時02分 着信

その後、風は強くなったが、雨はそれほどでもない。台風と言われなかったらそうとは思わないという程度ですんだようだ。

レコードプレーヤーセットは9月10日後に届く予定とのメールが来た。この週末は久しぶりに LP を聴くことになりそうだ。もっとも、その前に自分の部屋の机を片付けたりする必要があるな。そうか久しぶりにパソコンももって帰る必要があるわけだ。

10年09月08日 16時28分 着信

……台風はたいしたことないと思っていたら、帰ろうとしたら風が強くなってる……これからが本番か?

10年09月09日 11時16分 着信

台風の後ということで気温は少し低め。でも、明日からはまた暑くなるようだ。やれやれ。

娘たちのためにとっている福音館の雑誌「たくさんのふしぎ」が今月は竹を取り上げていた。自分の知らないことがたくさん書かれていて面白かったのだが、それを読んでいて思い出したことがある。自分の両親が住んでいる松山の家は1970年に建てたものなんだが、家が建ったころは家の横を流れる川の土手は一面の笹薮だった。ちょっとした森のようになっていて探検ごっこをしたりするくらいのしっかりとした笹薮だったのだ。それが治水のための護岸工事などでコンクリートの土手になり道もついたものになって、笹はまったく無くなった。自分が中学校3年の時(1976年か)に松山に戻った時には、もう土手は奇麗になって笹は生えていなかったのを覚えている。それが、昨年あたりから、コンクリートの隙間やアスファルトの隙間から、笹が生えはじめた。今年の夏に帰った時には、ちょっとした群のようになった笹があちこちに見られた。30年以上も地下に残っていた(というか地下で生き延びていた)笹が、今になって生えてきたわけである。すごいもんだ、と両親とも話していた。しっかりと地下茎が延びているようなので、いずれはまた笹薮が復活するのかもしれない。そのことを娘たちにも話していたのだった。

そういや、昨日、同僚が購入した Windows 7 のネットワークの設定(学内で使うためには ICMP Echo の受信を許可しないといけないのだ)を行っていたのだが、なんかよくわからん、という感じ。XP とは設定方法が変わってしまって、戸惑ってしまった。

10年09月10日 16時55分 着信

ようやくセルズニックのメモ書きが終わった。

さてこの週末にはレコードプレーヤーが届く筈なので、楽しみだ。クリーナーがまだ届かないようなので、帰りにクリーナーに使えそうなものを買って帰ろうと思う。さすがに店頭でレコード・クリーナーは売ってないだろう。

10年09月11日 06時31分 着信

プレーヤーが届き、『月下の一群』を20年余りの年月を経て再び聴くことができた。言葉にできない思い。

10年09月13日 12時53分 着信

金曜日の夜には、自宅に届いたレコードプレーヤーで月下の一群をさっそく聴いたわけだが、とりあえず机を片付けてスペースを作ったという状況だったので、以下のようにぐちゃぐちゃのなかで聴いていたのだった。

LP の深町純「月下の一群」を聴く

土曜日は娘たちと3人で過ごしていたのだが、午前中、さっそく LP のデジタル化を Sound It で行ってみた。サンプリングレートを 96KHz 量子化ビット数を 24bit という明らかにオーバースペックの設定で取り込んでみた。プレーヤーからのライン出力を MacBook につなぎ録音するのだが、入力のゲインはシステム環境の「サウンド」で行うようになっていて Sound It の中では調整できないようで、「サウンド」で少しずつ設定をいじりながら Sound It のレベルメーターでピークが割れないようにもっていく作業が少し面倒だった。それと録音中はその音を聞くことができないのもちょっと不便であった。もっとも、レコードの場合、耳を澄ませばレコード盤から音は聞こえてくるので、それをたよりに作業はできるわけだが。それぞれの面を通しでデジタル化して、あとで Sound It でトラックごとに分割して、それを iTunes に読み込ませて曲名などのタグ情報を入力。ただ、96KHz/24bit の AIFF は、iTunes で再生は出来ても iPod Touch にはもって行けないことが判明し、iTunes で 256Kbps の MP3 に変換したものを iPod Touch に転送して、作業は終了した。娘たちと買い物に出かける時に、車のナビに iPod をつないでさっそく聴いていたのだが、音はいい。それとパチパチというノイズやレコード盤の傷の音(なんせ何度も聴いたレコードで、小さな傷ができていたりする)が混じるのが、懐かしいというか、いつもと違う感じであった。レコードクリーナーが届いたら(この週末はメガネふきで代用した)、44.1KHz/16bit で再度のデータ化を行ってみようと思っている。そのまえに Sound It! の機能と使い方を確認しておく必要があるな。

土曜日の昼過ぎは、娘たちにこの夏最後のプール遊びをしてやる。気温が35度近かったので気持ち良さそうであった。終わってからプールを干して空気を抜いた。夏がまたひとつ終わったかな。夕方には、青壮年会の作業で稲藁を干すためにはさがけする作業。年末のしめ縄作りに使う藁を地区の人に分けてもらうのだが、縛って干しておくのだ。昨年も行ったのだが、見事に藁の縛り方を忘れていた。作業をしているうちにこつが分かってきて手際がよくなるのが自分でもわかる。30分ほどの作業だったが、汗びっしょりに。自分が作業している間、娘たちは近くの公園で遊んでいた。

日曜日は家族でのんびりと。昼には久しぶりのたこ焼き。おつくね祭のたこ焼きの屋台で余ったラードをもって帰ってあるので、ラードで焼いて、また卵を少なめにしたこともあってか、なかなかかりっと美味しく焼けた。午後は豚の角煮を作っていた。夕方、青壮年会の役員会へ。地区の秋祭りのための打ち合わせなど。ビールを飲みながらあれこれと話をして帰ってきたのだが、帰りは雨に降られた。帰ってきて夕食を食べ風呂に入って、そのままリビングの床にごろんとなったら、気がついたら朝であった。

今日もまだまだ暑いな……

10年09月13日 15時03分 着信

bk1 から本が到着:

出版業界関連の本と、環境法に関する本。『「今泉棚」とリブロの時代』は、出版状況クロニクルの小田光雄がインタビューした本で、さっそく読みはじめたのだが、インタビューの中に小田の状況説明などがやや過剰に入り込みすぎているのが、ちょっと読みづらい本になっていて残念。まぁ、情報としては価値も意義もあることだろうが、インタビューじゃなくて対談になってないかという感じではある。『生物多様性というロジック』は生物多様性という概念装置(ロジック)の登場と環境法の変化を論じた本ということで、面白そうだなと買ってみた。

そういや、『生物多様性というロジック』のリンクの URL を確認するために bk1 のページにアクセスしてみたら、そこに表示されている「この本を見た人は下記の本も見ています」に列記されている本の8冊のうち6冊を自分は買っていた。思わず笑ってしまった。

bk1からは、明日も本が届く予定。それは昨日、妻が録画してあった週刊ブックレビューを見ていて、中で紹介されていた本の一冊である。二人で面白そうということになって、iPad でその場で注文した(ついでにあと1冊追加して)本である。週刊ブックレビューの前々回に奥泉光が出ていて面白く話を聞いた。明晰に整理された解説はさすがであった。

10年09月13日 15時09分 着信

そういえば、bk1 の本のコーナーのトップページにランキングが載っているのだが、09/12 売り上げのランキングの2位が『試験にでる英単語』森一郎!! CD 付きの本で、自分が使った新書判そのものではなかったが、こりゃまた懐かしい本が出てきている。試験に出るシリーズにはずいぶんとお世話になった。このシリーズで受験勉強したことが、自分を読む力を向上させてくれたのは間違いない。あとはがむしゃらに豆単も丸暗記したことかな。

10年09月14日 10時47分 着信

朝から激しい雨が降っていたのだが、それが晴れると秋の空気が流れ込んできた。雲が低い。

秋の空

無償交換で戻ってきた初代 Time Capsule を単純な NAS として使うことにして、色々なデータをバックアップしているのだが、以前に ATA 80G のディスクのバックアップしてあったいくつかのデータが、転送しようとするとエラーがでて移せない。以前は G3 B&W の中に入っていたものを取り出して、バックアップ用に使っていたのだが、やはり寿命かな? まぁ、失われてもそれほど困ることはないデータではあるのだが。

bk1 から今日も本が届いた:

『リハビリの夜』は NHK BS の週刊ブックレビューで紹介されていて読んでみたくなった本。医学書院の「シリーズ ケアをひらく」のもので、このシリーズのものは他にも何冊か買って読んでいる。自分のようなケアに関して素人の人間でも得るものが多いものなので、この本にも期待している。『ガラパゴス化のススメ』は、海外での日本のアニメやファッションの受容の現在について新書を書いている(自分もすでに読んでいる)著者のものだったので購入。

昨日届いた『「今泉棚」とリブロの時代』は、後半、80年代のリブロの話になってからは、自分が同時代を学生で体験していることもあって、非常に面白かった(もっぱら今泉の語りが中心になっているということもある)。リブロには、たぶん、一度は行ったことがあるように思うのだが(あの時代に東京に遊びに行って、自分が行かないはずがないと思う)、これという記憶がない。有楽町のマリオンとかは覚えているのにな。

10年09月15日 11時23分 着信

朝夕はずいぶんと秋らしくなってきた。庭の朝顔はまだいっしょうけんめい夏を追いかけている。

朝顔

自宅に HMV から CD が届いていた。先日、ひさしぶりにミシェル・ペトルチアーニの Trio In Tokyo を車で聴いて、そういや彼の新しいアルバムは出てないかしらとチェックしたら、ベースのペデルセンとのデュオが出ていたので注文したのだ。実は、その時に、Dreyfus のコンプリート・レコーディングスのボックスも発売されていたことを知って同時に注文したのだが、こちらは入荷が遅れることになったということで、先にデュオの方だけ送ってもらった。ついでに?、ボブ・ジェームスの新しいアルバムと Fourplay のまだ買っていなかったアルバムも購入したのであった。このところずっと車でジャズを聴いていたのだが、ここらでフュージョンに切り替えようかなと思ったわけである。もっとも、アルバムの到着が遅れた間に、深町純の「月下の一群」がヘビー・ローテーションになってしまったのだけど。

今日は午後に教授会。また一つ、夏が終わったなぁ。

後期の組織論とゼミの準備を兼ねて、コミュニケーション論の講義ノートの書き直しに着手した。

そういや、iPad 用のアプリとして Excite.Ism という雑誌が出ていて、瀬戸内国際芸術祭2010 の特集になっていたのだが、これがなかなかよく出来たものになっていて、楽しむことができた。動作がちょっと不安定なところはあるんだが、電子出版らしさとはこんなものかもしれないという感じである。

10年09月16日 13時45分 着信

雨の降りかたが秋らしくなってきた。あちこちのソバ畑で花が咲き始めており、遠目にはかすみ草が咲いているようにも見え、奇麗である。

最近、木曜日にサーバのメンテナンスを行うようにしている。CGI に手を加えた場合、もし問題が起きたら金曜日に対処できるからである。今日もメンテナンスの際に検索キーワードを記録しておく機能に手を加えた。文字コードの判定を誤る(UTF-8 を Shift-Jis で処理してしまう)ことが起きるので、その対処。本格的な文字コードの判定を組み込むのは大変なので、Shift-JIs と判定された文字列の各バイトのアスキー番号をチェックしていって E0 〜 EF のバイトが混じっているなら UTF-8 とみなしてしまえ!という強引で手抜きの処理を組み込んだ。ま、しばらく様子を見よう。

『ガラパゴス化のススメ』をさくっと読み終わって(これまでの著作で書かれていた各国の現状のその後と、それを踏まえた提案が書かれていて、面白く一気に読めた)、『リハビリの夜』を読みはじめたのだが、これはやっぱすごい本である。まだうまく言葉がまとまらないのだが、むんずと引き込まれている。

10年09月17日 15時41分 着信

今日も雨が降ったり日が射したりと落ち着かない天気である。

今日も bk1 から本が届いた。

数学に関係するエッセイが2冊。伊藤清は名前だけは知っているという程度なんだが、読んでみたくなった。マイケル・ルイスの本は、彼が書くノンフィクションは外さないので。今回もかなり期待できそう。『大ヒットの方程式』は、「ソーシャルメディアの口コミ効果を数式化する」という副題に引かれて買ってしまった。ちょうど学生が卒論で口コミを取り上げられないか?と言っていたことも頭にあった。この週末は、今読んでいる『リハビリの夜』とこれらの本で楽しめそうだ。あ、そうか、連休じゃないか。うれしいな。

自分のサイト作りにも使っている BiND For WEBLiFE の新しいバージョンの BiND4 が今日発売。事前に特別版を予約してあるので、今頃は宅配便の車の中かな? こちらも週末のお楽しみだ。レコードの録音のために MacBook を持って帰るつもりなので、BiND もインストールできるしな。ただ、今夜は地区の秋祭りの実行委員会に出席することになっているので、お楽しみは明日からかな? 日曜日にはバーベキューも予定。

10年09月17日 15時49分 着信

そういえば、昨日組み込んだ超手抜き UTF-8 判定は、手抜きだけあって?、Shift-Jis を UTF-8 と誤認する例があった。そこで、E0-EF のバイトが2つ以上あった場合に UTF-8 と見なしちゃうぞ版にバージョンアップさせた。まぁ、これまで UTF-8 の誤認がけっこう出ていてから、トータルとしては状況は改善されたということになるか。そのうち、気が向いたらもう少しきちんとしたやつにしよう。

10年09月21日 14時23分 着信

一気に秋が流れ込んできた。

金曜日は自宅に戻って夕食をとってから地区の祭の実行委員会へ。帰ってからは研究室で読みはじめていた『世紀の空売り』をどっぷりと。リーマンショックへ至るまでにウォール街で何が起こっていたのかを、その危なさに気がついてアクションを起こしていた人の立場から描いた刺激的な本で、ぐいぐいと引き込まれたのだ。

土曜日は『世紀の空売り』を読み終えて、『リハビリの夜』も読み終えた。後者は身体・運動・感覚といったことに、何よりも自分と世界との距離の取り方について、色々と考えさせる本であった。午前中は娘たちと日曜日のバーベキューのための買い物に。肉は大野の星山で買うので大野までドライブを兼ねて行ったのだった。それからショッピングセンターで買い物を済ませて、昼食にマクドを買って帰って、娘たちとぱくつく。午後はレコードクリナーできちんと拭いてから「月下の一群」と「Werner Pirchner / Harry Pepl / Jack DeJohnette」の録音。今回は 96KHz / 16bit でデータ化してみた。ほこりを丁寧にとった分、ノイズが少ないデータになった。それから BiND 4 のインストールを行う。アップデータをかけたり、サイトコレクションを落としたりしてから立ち上げて、一通りさわったのだが、サイトの変更などの作業は行わずに、パッケージに付いてきたマニュアル本を読むことにした。その後は、娘たちと wii をしたりして過ごした。

日曜日の朝、久しぶりに下の娘と散歩に出た。空がすっかり秋の空。

昼食は、妻の両親と祖母を招いて自宅でバーベキュー。ガレージにブルーシートを敷いて、そこが会場。自分はガレージ横の庭で焼く係(これが自分は楽しい)。10時半ごろから炭をおこしはじめる。GX200 の使い方を下の娘に教えてやって、カメラ係にしたら、さっそく写された。

バーベキューは美味しく楽しく時間が過ぎた。ちょっと暑いくらいの、外でビールを飲みながら焼いたり食べたりするのにちょうどよい天気で、ビールがどんどんすすんだ。

昨日は午前中に青壮年会の祭の準備に出かけたが、あとは自宅で本を読んだり娘たちとレゴや wii で遊んでいた。wii でバスケットのゲームをしたら、太ももの裏が少し筋肉痛。情けない。『確率論と私』を読み終え『ベッドルームで群論を』へと進む。

今日の午前中に、土曜日に録音したデータを曲ごとに分割して iTunes に入れてタグを打つ。その後、BiND4 でサイトのデータの更新作業を行う。作業を行いながら土曜日に録音したアルバムを聴いていたが、なかなか良い。「Werner Pirchner / Harry Pepl / Jack DeJohnette」はなんでカタログから外れたのかな?もったいない。BiND 4 は、確かに反応が良くなっている気がする。新しいスライドショー機能なども試してみたが、自分のサイトには似合わないようなので、とりあえず使わないことにした。でも、確かに動きが出ると印象が変わるな。

そういえば、父親からプリンタが壊れたので換わりはどうすればいいかという相談の電話が。父親は Mac G3 B&W で MacOS 9 なのである(自分が自宅で使っていたものを一式譲ったので)。とりあえず調べておくと返事して調べたのだが、さすがに今店頭に並んでいるインクジェットで MacOS 9 をサポートしているものはないようだった。さて、どうするかなぁ。

10年09月22日 15時18分 着信

朝の通勤の途中で土砂降りに遭遇。ライトをつけないと危ないと感じるほどの雨であった。今日は一日荒れているのかと思っていたら、そうでもなかったけど。

bk1 から本が到着:

学部・大学院の先輩である市田さんが書いたアルチュセールの本ならば、それはなにをさておき読まねばならぬと注文(ついでに買い物かごに残っていたセゾンの本も買ったのだが)。今夜〜明日はこの本とともに過ごす。

10年09月22日 15時22分 着信

そういえば、父親の MacOS 9 対応プリンターの問題は、プリンターを修理してもらうことになったということで無事に?解決。買うよりも高くつくということで電気屋から買換えを勧められていたようだが、替えがきかないということが分かったのだろう。しかし、そろそろ父親のパソコン環境を更新する時期に来ていることは確かだな。

10年09月24日 11時19分 着信

市田さんの本は密度の濃い議論がぐいぐいと進んで行くので、さすがに簡単には読み進めることができない。おいて行かれそうになるのを必死で食らいついて行くという感じで読んでいる。昨日は娘たちと3人で過ごしていたが、娘たちの相手をしたり食事を作ったりしながら読み続けられるような本ではない。ということで、昨日はまず『セゾン文化は何を夢みた』を読み終えた。時代状況的には、先日読んだ『「今泉棚」とリブロの時代』とオーバーラップする。自分も就活でパルコの企業説明会に行ったこともあるのだが、当時のそういう雰囲気を改めて思い出していた。それから、金曜日の買い物の際に見つけた『愛書家の死』ジョン・ダニング(早川文庫)を読んでいた。ダニングの古書がらみのミステリは好きで読んでいるのだが、今回のはあんまり本の話がなくて、自分としてはちょっと残念だったが、最後まで一気に読んだ。

昨夜は十五夜だったのだが、夜、外に出て月を見ていると寒かった。月の美しさよりも、もう寒さを感じるところまで来たことの方が感慨深かったぐらいだ。今朝も新聞を取りに出ると寒かった。

夏休みに高校のクラス会に出たのだが、連絡のついた同級生の近況のメールをまとめたものができて、木村浩嗣という同級生がスペインに住みながら海外サッカーについての雑誌(「フットボリスタ」)の編集長をしていることを知った。スポーツ番組専門のケーブルTVに出たりもしているらしい。クラス会でも彼がねぇと話題になったのだが、今日、近況のメールが転送されてきた。なんかスペインで楽しんで生きてるなぁという内容であった。それぞれに、それぞれの、そいつだけの人生があるわけである。

10年09月27日 12時25分 着信

土曜日は娘たちとのんびり過ごした。涼しくなったので夕食をモツ鍋にすることにして、モツを買ってきて下ゆでしたりして作ったのだが、モツ鍋のダシをいつも使っているゼンショーのやつではないのにしたら、少し辛くて下の娘には食べられなかったのが失敗であった。自分には美味しかったが。夕方には娘たちと散歩に出たが、猫じゃらしを手にはしゃいで走る娘たちの横にコスモスが咲いていたりしてすっかり秋になってきたという感じであった。散歩が気持ちよい季節になって嬉しい。

日曜日は朝から青壮年会で地区の秋祭りの舞台の準備。近くの公園に出し物用の舞台を設営する作業である。空気は秋のすっきりとした感触だったが、日差しがまぶしく、作業をしていると汗をかく。

神社や公園に収納されていた骨組みを組み立てる作業なのだが、昨年から新しくなった屋根の組み方を記録しておいた方が良いということになり、自分が自宅に GX200 を取りに帰って記録写真を撮ることにした。天気がよかったのでクリアな写真がとれたので、作業手順(進行)を覚えているうちにサポートを作っておいた方がいいかな。3時間ほどで無事に組み上がった。

来週末は土日ともにどっぷりと祭に関わることになる。作業後に皆でビールを飲んで、青壮年会の出し物のための器具をチェックしたりしてから自宅に戻り、シャワーを浴びて、午後は東郷ふれあい文化祭へ。娘たち二人ともが出演するのを見る(撮影する)ためである。終わってから自宅に戻って一休みしてから、夕食はガンガーへ。久しぶりにおいしいナンを食べながら家族でカレーバイキングを楽しんだのだった。

今日から大学はオリエンテーションで、実質的に夏休みは終わり。4年生の成績確認などの作業もさっそく入った。午後には肝臓の検診なのであまりこってりと本を読むわけにもいかず、久しぶりにワイクを引っ張り出してきて読んでいる。ルーマンがシステム論で説明するところをワイクは心理学で説明するので、ある意味、正反対の議論になるのだが、作動の連続が組織の実質であるという点では共通なので面白い。今週末から始まる組織論の授業のための参考になる表現を探っているのであった。

10年09月28日 13時00分 着信

今日は娘たちの学校の校内体育大会が予定されていたが、あいにくの雨で順延となった。

昨日の肝臓の検診の待ち時間に、iPod Touch で BlockMania というパズルゲームの無料版をやっていたのだが、これがなかなか面白くては待ってしまい、自宅に戻ってから有料版を購入してしまったのであった。このところ、iPod で最近遊んでなかった(使ってなかった)ソフトを空き時間などにするようになっていて、TOEIC 英単語・熟語のやつ(マスタリー 2000)とかもクリア(というか全単語テストクリア)したりしていた。ようは iPod を音楽専用にするために、やり残したものがないようにしてすっきりさせようと思っていたのだが、あれこれと遊んでいると、あの小さい画面で遊ぶのも、あの画面の「狭さ」をきちんと考えて作られたゲームは面白いことを再発見。そんなとき、ふとパズルものが遊びたくなって入れたわけである。一つの面をクリアするのにそんなに時間がかからないというところも良い。iPod Touch が完全に音楽中心になるには、もう少し時間がかかりそうだ。

『アルチュセール ある連結の哲学』をようやく読み終えた。なんていうか、自分の中のアルチュセール像が決定的に変わってしまったのだが、それがどういうことで、何なのか、うまく言葉で捕まえることができない状態にある。何かが手渡されたのだが(手渡されたように感じるのだが)、それがどこへ自分を向けるのか、まだわからない。

bk1 からど〜んと本が到着:

プログラミング言語の開発者たちへのインタビュー集と佐藤賢一の小説フランス革命の最新刊(週末に地元の本屋にはなかったので注文した)、それに復刊ドットコムで復刊になった佐藤さとるのファンタジー全集である。佐藤さとるのは1、2が出た時にどうしようか迷っていたのだが、手元にある講談社文庫のコロボックルのやつなんかは紙がボロボロになってきたことだし、ここらできちんと買い直そうと思い購入することにした。来年3月まで毎月2冊ずつ出て、全16巻。順番に読み直していくのも悪くない。

10年09月28日 15時05分 着信

そういえば、昨日、ほんとうに久しぶりに(学生のとき以来か)、サントリーのウィスキーのトリスを買ったのだった。どうやら新しいパッケージでブランド展開を始めたようで、いつも行く酒の量販店にずらっと並んでいた。昔のトリスとは味なども変わっているのかもしれないが、よくいえば軽やかな、悪くいえば深みがない、飲みやすいウィスキーであった。学生時代、自分は、トリスよりも少しだけ見栄をはってホワイトを買うようにしていたので、学生時代に一番飲んだウィスキーはホワイトだと思う。大学院に入った頃から海外の酒のディスカウンターが登場して、バーボンやシングルモルトもそれなりに安くなり、サントリーのウィスキーからは離れたのだった。

10年09月29日 14時56分 着信

今日の午前中は娘たちの学校(幼稚園&小学校)の校内体育大会にでかけた。すっきりと晴れて日差しがちりちりするような天気。娘たちの写真を撮っていた。

昨日、自宅で、ふと佐藤さとる全集の『だれも知らない小さな国』を手に取って最初を読みはじめたら、やっぱり引き込まれてしまったのであった。どっぷりとはまりそうになる手前でなんとか引き返して、小説フランス革命を読みはじめた。読みたい本に囲まれているしあわせ…… って言いながら、今朝の bk1 チェックで、また本を購入してしまった。授業がいよいよ始まるというのに…… もっとも、来週は時間割の変更で講義をしなくてよいので、連休もあることだし、少しは時間がとれるかな。家のキシラデコール再塗装にもそろそろ取りかからねば。

ワイクの『センスメーキング・イン・オーガニゼーションズ』を読んでいるのだが、コミュニケーション=作動と構造=予期の具体的な記述として面白く読めるし、講義での説明に使えそうである。今日はこれを読み続ける。

10年09月30日 14時57分 着信

9月も終わって明日から授業である。今日は明日の組織論の初回の講義の準備。2コマ連続の講義だが、午前中はガイダンス&イントロにして、午後から本論へ入って行く予定。

今週末は地区の秋祭りなのだが、どうやら天気は良くないようだ。土曜日の前夜祭はもちそうだが、日曜日は雨になっている。

BlocksMania は全面クリア。娘たちに教えたら、最近パズルゲームに目覚めてきた上の娘が興味を示した。週末は娘たちに iPod をとられるかな。そういえば、iPod のひらがなの早押しゲームみたいなのが出ていて、これも娘たちと楽しめるかなと思ってダウンロードして入れようとしたら、iPod に入らない。はて、て思って App Store のページを見返したら、iOS 4 以上が必要だった。うむ、そんなに凝ったゲームではなさそうだったので大丈夫だと思い込んでた。こういうのがこれから増えていきそうだな。気をつけなければ。ファイナルファンタジーが特売になっていたが、じっと我慢したのだった。

10年09月30日 16時52分 着信

今日も bk1 から本が到着なのだ:

サイエンスもの2冊。三中氏の本は、講談社新書で読んだ2冊が共に分類することを巡っての刺激的な論考だったので、その人が進化を論じるのであれば読まないわけにはいかない。『量子の海、ディラックの深淵』もディラックという物理学者の伝記的ドキュメントということで期待。しかし、今日の bk1 チェックで村上春樹のインタビュー集とポール・オースターの新刊(柴田元幸訳だ!)が出てたので注文したのだった。……このところ、なんか壊れたみたいに本を買っているなぁ。