田中求之的日々の雑感

このページは田中求之的日々の雑感の2008年07月分のアーカイブです。

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

田中が購入したり読んだり気になった本の題名に bk1 やアマゾンへのリンクが付いている場合がありますが、これらのリンクにはアフィリエイト(ブリーダー)の ID は埋め込まれていません。リンクは記録や紹介を目的にしたものです。

【田中求之的日々の雑感】  【田中求之的日々の雑感 アーカイブ一覧】

08年07月01日 16時31分 着信

午前中は会議。午後は基礎ゼミとゼミ。基礎ゼミでは薬事法による様々な規定・規制を確認するということにして、ひたすら講義という感じの授業になった。まぁ、薬局と薬店の違いとか、最近の医薬分業の動きだとか、そういうのを知っておいてねという感じである。ゼミでは格差社会を取り上げて皆の意見を聞いたりしながら、あれこれと話をしていく。まだ学生ということや、福井だからということもあるのだと思うが、学生達は一応に格差社会という実感はないという感じではあった。こちらで社会的な状況などを説明したり、議論の背景を説明したりして、いったい何が問題なのか? どうすればいいと思うか、といったことをあれこれと。いつもよりもハードな内容になってしまった。そんなこんなで会議と授業でドタバタと一日が終わったなぁというところである。

08年07月02日 14時36分 着信

昨日は半夏生ということでサバ焼を夕食にした。半夏生に丸焼きのサバを食べるというのは、大野で江戸時代に始まった風習らしい。鮮魚店の店頭には串に刺して丸焼きにしたサバが並んでいた。地元産のサバのやつを買おうとしたら、店のひとがノルウェー産の方が脂がおいしくてサバ好きの人にはこっちがお勧めとのことだったので、ノルウェー産を購入。おろしポン酢で食べたのだがうまかった。娘達も喜んで食べていた。

先日、蛍を家の横で見て以来、夜になると下の娘が蛍を見に行こうとせがむようになった。蛍のシーズンも終わりで、それほどいないのだが、それでも所々で光っているのをはしゃいで見ている。

朝の通勤の時に窓を開けて走るのがちょうど気持ちよい気候なのだが、窓を開けていると、田んぼの脇の草むらの草の匂いとか、山すそを通るときには山の空気の匂いとか、色々な匂いが飛び込んできて、それがかつての記憶を引っ張り出したりする。匂いとか味とかって、けっこうダイレクトに反応を呼び覚ますもんだなぁと、改めて思いながら、今朝も大学にやってきたのだった。

今日はこの後会議が入るので、その準備とか、授業の準備とか。明日は人間ドックである(職務専念の義務免除)。

08年07月03日 14時31分 着信

自分が普段使っている PBG4 は、いまだに 10.4 で使っているので、Time Capsule は持っているのに Time Machine は使えない。なので、書類のリビジョン管理のために TimeDarwer というソフトを使っている。これまで Preference パネルのやつを使っていたのだが、昨日、アプリケーション版になった TimeDrawer 2.0.3 にアップグレードした。そしたら、バックグランドでファイルのアーカイブを担っているんだろうと思われる TimeDrawer Archiver が、やたらと異常終了するのだ。何かの拍子に、すぐに異常終了を知らせるシステムのメッセージが表示される。今のところ、機能的な問題は起きてはいないようだが、気分があまりよろしくない。う〜む、アンインストールして以前のバージョンに戻そうかなと思案中。ただ、アプリ版のほうが履歴管理が不要になったレコードの削除が簡単に行えるなど、使い勝手が増しているのは事実なのだ。もうすこし様子をみることにする。やれやれ、やっぱ Leopard にするべきかしら。

昨夜は地元の地区の青壮年会の作業に参加。夏に行われる東郷の祭りに、地区から出す「みこし」(作り物)の作成である。ぼちぼちと作業をして、その後、宴会だったのだが、人間ドックがあるので自分はお茶を飲んでいた。名前はまだ無理だが、顔なじみは少しずつ増えてきた。

今日は朝から人間ドックへ。5年ぶりである。腹部のエコーとかバリウムを飲んで胃のX線撮影とか、メニューを淡々とこなす。待ち時間のほうが多いくらいなのだが、早めの受付を済ませたせいで、11時前には検査は終了。1時間ほどまって昼食の弁当(なかなかボリュームのある弁当だったので驚いた)を食べ、審査結果を聞いて自宅に帰ってきた。一休みして、買い物や娘達のお迎えに行く予定。今日のところは、新しい問題は出てこなかったが(肝機能関連の数値が高いのは織り込み済みってことで)、血圧が高めなのと、体重をこれ以上増やさないように気をつけろとのこと。

08年07月04日 17時03分 着信

情報システムの講義では CD の再販制や最近の売上の動向から始めて、圧縮のフォーマットとして MP3 と AAC を紹介し、ビットレートの簡単な説明をしたところで終了。授業評価アンケートがあったため時間枠いっぱいに授業をするわけには行かず、CD-R の話は次回の DVD 編ですることにした。教室にはエアコンが入っていたが、講義をすると汗びっしょりになってしまった。

午後はサーバのメンテナンスなど。3年前の卒業生が久しぶりに研究室を訪ねてくれた。名古屋の会社に勤めているのだが、北陸の取引先周りの途中によってくれたらしい。以前にも来てくれたことがあるのだが、その時よりも、なんていうか、社会人として手応えを感じてるんだろうなという雰囲気が濃くなっていた。実際、仕事の話などを聞くと、かなり忙しくはしているようだが、仕事の楽しさというか面白さをみつけているようであった。仕事の面白さって、与えてもらったり、あらかじめどこかにあるもんってものよりも、目の前にある仕事の中に自分でみつけるものだ思わないか(というような趣旨のことを)と聞いたら、そうかもしれないと同意してくれた。ただし、それを学生に言ってもわかんないと思いますよ、とのこと。そんなこんなの仕事の話などを彼から聞かせてもらったりして面白かったのだが、彼がそういう話をじっくりとできるぐらいになってきたんだなということも、何となく、嬉しかったりして。

iPod Touch が来てからすっかり出番がなくなった iPod 40G を、基本的に Firewire 外付けハードディスクとして使うことにして、中に収めてあった音楽データなどをごっそりと削除(iTunes Store で購入した曲は、バックアップも兼ねて残したが、それ以外はばっさりと)。USB が 1.x のままの iBook G3 なんかは、Firewire で繋げるディスクのほうが圧倒的に早いので、授業なんかでも使うことにしようと思う。iPod Touch が来た時には、車専用の iPod として使うつもりだったのだが、MP3 ディスクを突っ込んでおく方が何かと楽なのに気がついてから、車では iPod をあまり使わなくなっていたのだった。

08年07月04日 17時35分 着信

そういえば、バックグランドのアプリケーションがクラッシュしまくる TimeDrawer 2 は、結局、アプリケーションを削除して使用停止にした。どうしようか迷ったのだが、この半年、一度も過去のバージョンに戻したドキュメントはないし、とうぶん、PBG4 でプログラムを書くこともない(osax を作ったり REALbasic でアプリを作っていた頃には、バージョン管理は重宝していたのだ)という判断で、削除することに決めた。ちょっと寂しい(リビジョン管理ソフトを動かしていることが安心感につながっていた部分もあるので)が、やっぱクラッシュレポートが頻繁に現れるのは気分が悪いものだからね。

OS X 用のディスクのデフラグソフトの Drive Genius 2 というのが良さそうなので、買ってみようかなという気になっている。

08年07月05日 18時16分 着信

今日の午前中は妻の両親が娘達をプールに連れて行ってくれたので、その間に自分は買い物に。本棚のオイルフィニッシュ用のオイルなども購入して、今日の午後はオイル塗装をやろうかなと思っていたが、あまりに暑くて外の出るのが嫌になったので計画は挫折。食事の買い物などをして帰ってきたのだった。娘達と一緒に昼寝をしてから、上の娘の宿題をみてやったりしながら、夕食を作る。夕食は野菜いっぱいのトマトスープと鶏モモの塩焼きなのだ。そういえば、自宅のキッチンの IH は、ドイツの AEG のものなんだが、これが弱火が細かく設定できるものになっている。目盛りは9段階なんだが、強火は9と8、中火は7、弱火は6以下って感じ。今日のようなスープとか煮込みとかをするときに、弱火でゆっくり煮たうまさというものを、この IH を使うようになって初めて理解できたような気がする。絵本や映画などで、ストーブの上に置いた鍋でゆっくりとスープを煮ているという場面がある。これまでは弱火でことこと煮るって時間がかかって非効率だよなぁと思っていたが、弱火で煮た野菜のうまさってすげぇなぁと、最近になってわかったのだった。素材に火を通すっていうけど、奥が深いなぁと思ったのだった。もっとも、今日のように時間がないと弱火でスープなんか作っていられないわけではある(だから、週末に自分が作る料理には煮込み系が多くなった気がする)。

08年07月06日 09時43分 着信

今日も暑い。この週末に「デザインの現場」6月号<「世界」を救うためにデザインができること。>を読んでいた。少し前に出た号だが、ようやく落ち着いて読む気になったのだ。なかなか刺激的な視点を与えてくれて面白く読めた。こういう特集は、たとえば NIKKEI DESIGN ではまずない特集だよなぁ。小林章氏の『欧文書体2』がこの夏に発売になるようなので、楽しみだ。

08年07月06日 15時31分 着信

午後になって少し陽が陰ってきたので、昨日諦めた本棚のオイルフィニッシュをやってみることにした。初めてなのにすべてを塗ってしまうのはちょっとためらわれたので、側版2枚を塗ってみることにした。新聞紙を引いて、もらってきた角材を置いて、その上に側版を並べて塗りはじめる。塗るのは WATCO のチェリーである。もう少し薄い色にしようかとも思ったのだが、本棚の木の生地の色にムラがあるので、思い切って濃いめの色にしてみた。塗りはじめてみたら、予想以上に濃い色だったが、まぁ、こんなもんかなという感じ。一度塗ってしばらく置いてから、二度目を塗って、耐水サンドペーパーの #320 でゴシゴシとウェット研磨をして、丁寧にふき取る。時間がたつと木からオイルが染み出してくるので、それもふき取っていく。……てな作業をして、なんとか終了。

WATCO チェリーで塗ってみた

まぁ、思っていたよりは濃い色になったが、木の感じはよい。ラッカーとかで塗ってしまうよりは自分としては満足というところである。乾いてくればまた感じも変わるのかしら。いずれにせよ、そこそこうまくいったかな。……しかし、暑くて汗びっしょりになってしまった。

買い物のついでにカメラ屋に寄ってリコーのデジカメのカタログをもらってきた。GX200 から GR DIGITAL が欲しいかなと思っているのだ。実物にも触ってきたが、悪くない。とはいえ、Kiss X2 への買い替えってのもまだ頭の隅にはあるんだが。

08年07月07日 16時26分 着信

Mac の授業では iWork のソフトを取り上げて、テンプレート式は使い易いか(特に Pages の古いやつ)といったことを講義する。来週でこの授業も終了である。来週は iPod Touch とか iPhone の話をしながら、アップルという会社について講義して終わる予定。毎年度のことだが、まだまだ取り上げるべきことがあるのにという思いと、一方でもっともっと触る時間を作りたいということがせめぎ合ったまま終わりになってしまった気がする。また、今年度は、やはり最新のバージョンではないということが、自分の中でかなり負い目になっていて、モチベーションを下げてしまった部分がある。来年度も新しいマシンになる見込みは全くないので、もしかしたらマシンの目処がつくまで不開講もありかなとも思う。

昨日 WATOCO を塗った本棚は、乾いてくるとなかなかいい感じになってきた。木の質感が感じられる仕上げにして正解だったかな。でも、オイルの匂いがけっこう残りそうだ。さて、残りを塗るのはいつになることやら。

今日は暑い。何もかも嫌になるほど、朝から暑い。

08年07月08日 16時35分 着信

午前中に会議、午後は基礎ゼミとゼミ。ドタバタと今日も一日終わる。基礎ゼミでは主要な思想家・科学者の確認。といっても、ピックアップにはかなり偏りがあるのだが。おまけとして、創業者の名前のついた自動車メーカーのリストみたいなものをつけておいた。また、先日の日経新聞で一般用医薬品の販売に関する動向(改正薬事法に則った省令の整備)の記事があったので、それも配っておいた。ゼミでは七夕のお話しを現代のドラマにするとしたら?という課題。一年に一度しか会えない、という状況をいかにリアルなものとして設定するかというのがポイントなんだが、現代において、一年に一度しか会えない(会わないのではなくて、会えない)というのが、いかに難しいか、ということである。学生たちも苦労していたが、なかなか面白いものもあり、楽しませてもらった。

なんかドタバタして余裕がないと、ふと頭をよぎったことをうまく捕まえられないというか、言葉でからめることができない。そういう、なんていうか、獲物を逃がしたような体験(ってほど大げさなものではないけど)がポチポチとあって、捕まえることができなかったという気持ちだけが積み重なっていく、それがけっこうこたえるな。

08年07月09日 16時01分 着信

午前中は会議。午後はひさしぶりにゆっくりと時間が取れた。明日の看護学校の授業の準備などを行う。血液型と性格の問題を取り上げ、そこから「分ける」ということへと話をつなげていく予定でいる。

iPhone の国内発売が間近になってきたが、この発売と同時に開始される iPhone / iPod Touch 向けのアプリの販売を、自分としては楽しみにしている。iPod Touch の場合は、有料のアップデートによって利用可能になるということらしいが、どんなものが出てくるかな、と。この週末のたのしみだな。

08年07月11日 15時33分 着信

情報システムの最後の講義は DVD を取り上げた。規格の簡単な説明から再生専用の映画版の仕様、そこから Blu-ray への流れ、そして最後に記録型ディスクの原理説明で終了。いつにもましてアップテンポで内容をこなしていったので、学生はノートを書いたりするのが大変だったかもしれない。それでも、なんとか予定していた内容は話すことができた。エアコンが効いた教室ではあったが、汗だくになってしまった。

iPhone 3G の発売にあわせて iTunes Store (iTunes)も新しくなり、ストアには iPhone/iPod Touch 用アプリがど〜んと並んでいた。もっとも、iPod Touch のアップデータがまだ発表になっていないので、利用できないようであるが。この週末は新規サービス開始にともなうドタバタ状態になるのかな? MobileMe のほうも、まだ Software Update なんかの動きはないみたいだしね。今のところゲームなんかを買うつもりはないのだが、iPod Touch のアップデートを済ませて iTunes Store をあれこれ見たりすると、気が変わるかもしれない。しかし、iTunes Store のアプリの数なんか見てると、オンラインで購入するソフトのための端末という新しいビジネスプランを作ってきたなぁという気がする。開発する側からしても、手数料は取られるにしても、販売なんかの流通部分はアップルに任せられる(しかも、ワールドワイドで)っていうのは、悪くないもんじゃないかしら(ケータイ用のソフトなんかはどうなってるのか知らないけど)。

情報システムの講義が終了したので、授業準備などの負荷が減って、すこし楽になる。この時期に、色々と仕込まなければ。前からあれこれ考えてきたシステム分化としての個人−組織関連の話を、責任にからめて経営学にもっていこうかなと思っているのだが、さて、どうなることか。その準備として、バーナードのノートにビジネスモラルの論文を追加する作業でもやってみようと思う。

08年07月12日 15時10分 着信

午前中は娘達と買い物に。上の娘の机のスタンドを買ったり、妻のために USB メモリーを買ったり(また安くなっていて驚いた)てな感じ。帰ってきて昼食を食べてから、父親の本棚の再塗装作業。オイルフィニッシュの作業の残りで、棚板を WATCO で塗っていく作業である。さすがに暑いなかの作業はこたえたが、汗を拭きふき、2度塗り&ウェット研磨を終了。あとは浮いてきたオイルをふき取りながら乾くのを待つだけである。

WATCO で本棚を塗った

先週塗った側板は乾いてきて少し色が薄くなっているのがわかるなぁ。

今日の夜は、地元の壮青年会の作業に出る予定。

08年07月12日 18時31分 着信

iPod Touch 2.0 アップデータが出ていたので、インストールした。音楽やビデオなどのデータがすべて消去されてしまうというのは、正直迷惑な話なんだが(自分は手動でデータを入れているので、消えてしまうと全部手動で入れ直すことになる)、それよりも好奇心が勝ってしまったわけだ。インストールして、まずは iTunes Store の App Store をブラウズした。ゲームはとりあえずパスして、ユーティリティを見ていたのだが、ダイス(サイコロ)というのがあって、これって入れておくと便利かもということで(安かったし)買ってみた。iTunes に入ったアプリを iPod に同期するとあっさりインストール完了。ピンと弾くとダイスが回りはじめてタップしたり振ったりすると止まるってのは、けっこう楽しい。で、調子に乗って、iPod に登録された App でのインストールも試してみた。Apple の Remote と年号変換のものと、どちらも無料のものをインストールしてみた。iTunes のアカウントのパスワードを入力すると、インストールが始まって、あっさりと終了。2つ目からはパスワード入力の必要もない。これは簡単で快適だわ。……てな感じで、iPod Touch 2 を楽しんでみたのだった。MobileMe は、まだドタバタしているようで、使えないみたいだが、まぁ、こっちは今の自分にはあんまり関係ないので、落ち着くまで放っておくことにしよう。

08年07月13日 06時37分 着信

そういえば、昨日は Drive Genius 2 も購入したのだった。起動ディスクのデフラグは行えないので、ブート用ディスクが届くまではあまり役に立たない(ターゲットディスクにした iBook のデフラグができるか、明日の授業の前に確かめてみなくては)が、ディスクの健康管理ソフトを買っておいてもいいかなと思ったわけである。MacOS Classic の時には、かならず何かのユーティリティ・ソフトを購入して使っていたが(最初に買ったのはシマンテックのやつで、その後ノートンで、最後は DiskExpress を愛用)、OS X はこれまで何も使っていなかった。しかし、仕事やプライベートのデータがかなり OS X で持つようになってきたので、バックアップ体制だけでなくてメンテナンス体制も整備ということである。Drive Genius 2 を立ち上げて触った感じでは、使い易そうな感じではあった。セクター編集機能って項目があって、そういや昔はハードディスクのブートセクターを編集してメモリーなんかの割り当てをいじっていたなぁと思い出にひたっていたのだった。

昨日の夜は、地元の青壮年会の作業に。ペンギンの作り物の頭になる発泡スチロールの塊を削っていく作業の手伝いなど。終わってから、どうやら毎回の恒例らしいのだが、地面に敷いたブルーシートの上で宴会が始まる。そういう場に居ても、少しずつ話をする/できる人、声をかけてくれる人が増えてきた。じっくり、ゆっくり、地元に馴染んでいってるのを実感。蚊取り線香の匂いと、シートの下のアスファルトの熱気(の残り)を感じながら、汗を拭きながら発泡酒を飲み、大学の教員ってどうやって成るの?みたいな話をする(聞いてきたのは大工をやってる人)。悪くない、とは思う。考えようによっては、贅沢な時間を味わえる環境ではある。

08年07月13日 16時58分 着信

今日は朝から公民館の掃除。この週末は地元の活動にどっぷりという感じではある。終わってから買い物に。娘達は妻の両親と出かけ、妻は仕事に出たので、自分だけが買い物に行った。帰りにカメラのキタムラに寄ってリコーの GX200 を見てくる。値段は7万円弱。在庫がないようだったので帰ってきたのだが、在庫があったら買ってたな、たぶん。で、帰ってきてメールなんかのチェックをして(MobileMe のアップデータ、まだ出ない?)、ふらふらと iTunes Store の App を見ていて、ついにゲームを買ってしまったのだった。上海と Aqua Forest の2本。で、床にころがって遊んでいたのだが、ちょっとしたところに iPod Touch っぽさみたいなのがあって(ダブルタップで上海の牌が拡大表示とか)、それが楽しかったりする。Aqua Forest も、液体の動きのリアルらしさの味付けが絶妙で、Free モードで遊んでいるだけでも楽しいのだった。こっちは娘達も遊べるかなと思っている。 ……気をつけないとゲームの買い癖が付きそうで怖い。しかし、iPod Touch (iPhone) って、ソフトウェアを動かす端末として、かなり良くできてることを改めて感じる。それにオンライン・ソフト購入システムがセットになってるわけだからねぇ。そして、Mac の iTunes で管理・購入ができるってのも大きなポイントになるかな。

08年07月14日 16時46分 着信

今年度の Mac の授業も今日で終わり。今日はまず iPhone についてビジネスモデルとか OS X との関連などを解説し、アップルという会社についての話をする。その後、iPod Touch に触ってもらったりして、User Experience についてあれこれと。最後に感想を話しあったり、質問に応えたりして終了。今年度の受講生は Mac というパソコンに触ってみたい/体験してみたいという学生の要望に応える形で、あまり技術的な細部の解説等には立ち入らずに、もっぱら iLife 体験中心で授業を進めたのだが、学生達は楽しかったようだったので、まぁ、よかったかなとは思う。ただ、やっぱ、このハードの環境で来年度以降も授業をやるのは辛いものがあるよなと、改めて思う。BootCamp による Windows との併用などは、学生達の関心はやはりかなり高いのだが、実際に見たり体験したりはできないわけで(自分自身、文書から得た情報しか話せないわけだし)、それってやっぱ残念である。とはいえ、予算的な目処がまったく立たない以上、来年度は自分が私費で購入した最新のマシンを1台は「展示しておく」というのがせいぜいだろうな。

明日の基礎ゼミの期末試験を作っていたのだが、色々な分野をとりあげた分、設問を絞り込むのが大変だった。明日の実施までにまだ絞り込む必要があるな。

あれこれ迷ったあげく、えいやぁっと、アマゾンでリコーの GX200 と自動開閉キャップを注文してしまった。この夏のボーナスの自分のお楽しみということで。bk1 の新刊チェックしながら、最近、本を買ってないしなぁ(というか、これは欲しいという本が bk1 で出てこない状態がまだ続いている)とあらためて思い、そんならばえ〜〜いというわけである。

08年07月15日 17時03分 着信

基礎ゼミの最終回とゼミの前期最後。基礎ゼミは期末試験を行ってから、単位について少しだけ授業。本当は一回の授業としてきちんとやりたかったネタではある。ゼミでは、絵葉書の文面をもとに物語を作ってみるという演習。自分の絵葉書のコレクションの中から3枚を選び、スキャンして、それにイチハラヒロコの作品からとった言葉を付けたものを配って、そのような絵葉書が届くとはどういう事情(人間関係や状況)が考えられるかを創作してもらった。今どき、あえて絵葉書で言葉を送る/贈るというのはかなり特異な状況であり、それをどこまでリアルなものに作り込めるかといったところがポイントである(もちろん、絵葉書に描かれたものと言葉との繋がりも)。なかなか面白いものが出てきて、自分は楽しかった。今週の看護学校の非常勤が終われば、前期の授業はすべて終了である。あと少しだ、がんばろっと。

Drive Genius はターゲットディスクのチェックやデフラグも行えるようだったので、授業用の iBook などのディスクのメンテナンスを順番に行っていくことにした。もっとも、デフラグはさすがに時間がかかる。また、デフラグでのディスクへのアクセスが負荷になったのか、ディスクが不調になった(不調なのが分かった?)マシンが1台。う〜む、ディスクの交換をするべきかどうか、迷うところだ。Drive Genius は、使い易いソフト(っても機能的にそんなに迷うようなソフトにはならないものではあるが)だと思うが、インターフェースは正直なところ評価できない。もっとシンプルに、OS X のディスクユーティリティ程度のそっけないインターフェースでも OK だと思うのだが。

アマゾンから GX200 を出荷したとの連絡が入った。明日には手に出来るかな。SD カードなんかを買いに行かなくては。

08年07月16日 10時18分 着信

今日は会議、会議の一日なのである。

アマゾンで GX200 と一緒に自動開閉式のレンズキャップも注文したのだが、注文時には在庫があるとのことだったのに、在庫切れで発送が遅れるとの連絡が来た。キャップはアマゾンではなく別の会社が担当するようになっていたなのだが、出品時には在庫だったのだが、「在庫引き当て時在庫切れ」なんだそうだ。3週間ほどかかるとのこと。まぁ、無くても困るものではないので出荷待ちにしようとは思うが、なんか騙されたような気になるのも事実。在庫のリアルタイム確認ができる「ように見える」売り方をしているのなら、たとえアマゾン自身が在庫を持たない商品であるにせよ(注文時に発送便が別々になっていて、はじめてからくり?に気がついたのだが)、せめて注文確定前に在庫の最終確認は行われるべきだろうし、それが無理なシステムならば、事情説明(発送のからくり)を分かりやすく適切な時点で表示するべきだと思うのだが……。

08年07月17日 09時28分 着信

昨日、GX200 が届いた。昨夜はマニュアルを読んでいて、今朝になってから何枚か撮ってみたのだが、広角って面白い。一眼レフになれていたので、液晶画面を見ながらの撮影とか、撮影時のピントの合い方なんかがかなり感じが違って、戸惑うところもあるが、新鮮でもある。iPhoto に読み込んでみたのだが、メーカーが違うことや画素数が多いこともあるのだろうが、絵の密度が濃い感じがする。色は地味目かなぁ。なにはともあれ、楽しめそうだ。

GX200 で研究室を撮ってみた

今日は夏休み前最後の看護学校の授業。この間のゼミでやった課題を流用した中間レポートをすることにして、その前に、メディアの違いとコミュニケーションについて話をしようと思っている。生身の対面コミュニケーションが「理想」ってのは違うだろ?という話。メディアの違いというものに目を向けさせておいて、絵葉書について考えさせるという流れを予定しているのだが、さて、うまくいくかな。

08年07月17日 13時46分 着信
GX200 で撮った看護専門学校

福井県立看護専門学校の入っている建物を GX200 で撮ってみた。いかにも素人が広角でとりましたってな写真だが、なんか自分が車を降りて建物に目をやった瞬間に感じた感触みたいなのが写っている気がする。そうか、広角だと、風景の感触を写し込めるんだなぁと(写真を趣味にしているには何言ってんだと笑われそうなことだろうけど)。こうして、また、世界に向き合うアンテナを一つ新たに手を入れたわけである(大げさ)。くだらないことでも、つまらないことでも、それを知ったり感じられるようになることが増えるということは、それだけ自分の周りの色々な違いを楽しむ回路が増えるわけで、だからといって何の役に立つのかはわからないけど、少なくとも、退屈している暇なんかないじゃん(そこらじゅうに、面白がれるものがいっぱいころがってるじゃん)という手応えが増える分、自分の奥行きが広がったような気になれるとは思うのだった。

看護学校の授業では、ごたごたとメディア論を展開するのをやめて、用意しておいた中間レポートに取り組んでもらった。妄想をたくましくして書けよという指示を出したのだが、書きはじめるとハマってしまった学生も少なからずいたようであった。まぁ、妄想力を鍛える授業なんかないだろうか、こういうのもいいかなと、真剣に書いている学生達を教室の後から見ながら思ったのだった。

もう授業準備はしなくてもよいのだが、試験に備えて情報システムの講義ノートの整理とかをやんなきゃ。

08年07月18日 10時58分 着信

今週のゼミと看護学校の授業で使った絵葉書は、かつて自分が絵葉書を集めるのにハマっていたころに買ったコレクションの中から選んだものだ。そもそもなにがきっかけか忘れたけど、学部生のころにポチポチと買いはじめて、大学院生の頃、けっこうまじで買っていた。京都には画材とか文房具なんかを売っている店もポチポチあって、本屋回り(丸太町の聖護院に住んでいたので、まず寺町どおりを歩いていって三月書房によって、それから駸々堂、丸善、京都書院なんかを回って帰るというのがお決まりのコースだった)の際に、そういう店にも立ち寄って、店先などで売られているやつを一つ一つ見ていっては、これはいいかなと思うものを買っていた。オランダの Art Unlimited が印刷している絵葉書がけっこう好きで(自然写真から現代アートまで色々な作品があったのだ)、今、手元に残っているものにも、Art Unlimited のものは少なくない。当時は、ただ買い集めていただけではなく、友人にハガキを出したりするのが、けっこう普通だったから、実際に使うことも考えながら買っていたように思う。なんせ、学部生の頃には下宿の自分の部屋に電話なんか無かったって時代である。で、そういう自分と絵葉書のつき合いを思うと、今の学生たちは絵葉書、それも旅行先から送るようなやつではなくて、普通の?アートの印刷された絵葉書で、手紙を出したり受けとったりということは、かなり特異に思えるのではないか? 学生達にとって、その特異な状況、絵葉書が意味をもつ状況、それはどんなものなのかなということを知りたいというのも合って、ゼミや非常勤の授業で使ってみたわけだ。使った絵葉書のうちの一枚は、Steven Ruiter という写真家の写真で、夕暮れの空のしたに牛が一匹シルエットになって立っている絵柄のもの。かなり気に入って、勝手に「哲学する牛」というタイトルを自分で付けて、何人かの友人の手紙なんかに使ったやつの最後の一枚である。Art Unlimited もサイトを持っていたので調べてみたら、もうカタログには載っていないようだった(写真は 1986 年となっている)。また Steven Ruiter 氏の個人サイトもあって、そこにはデジカメで撮影したネイチャー・フォトが掲載されていたのだが、牛のやつはなかった(フィルムで撮影した作品は掲載してないんだろう)。 ……授業の準備から解放されて、ゆっくりと自分に向きあえる時間が増えると、こういう思いで話みたなものが、そういえば、ってな感じで塊になって沸いてくるのだった。

iPod Touch が Web ページの画像を保存できるようになった(Mac に iPod つなぐと iPhoto が立ち上がって、デジカメと同じように Ipod から画像を読み込める)。なので、iPhoto の同期でなくても、画像データを Web 経由で送り込めるわけで、そうか、それならば…… てな感じで、色々と考えているところである。iPod を Mac から外部ディスクとしてブラウズできるソフトもあるのだが、自分が試したものは、一括大量転送なんかができないみたいだったし、Web の画像のサイズが大きなものは iPod 側で Ipod 用に縮小(最適化?)したデータで保存する仕組みになっているようだったので、面倒なようでも Web 経由で取り込むのが簡単かしらと思ったわけである。

今日の午後は学内の「初年次教育を考える会」に参加の予定。

08年07月19日 12時09分 着信

今日の午前中は、娘達は子供会の映画上映会にでかけ、その間、自分は本棚の再塗装の作業の続き。棚板を固定するパーツをサンドペーパーで磨いた。あとはこれに WATCO の塗装を施して、乾燥すれば、作業終了である。

自分のサイトのページのいくつかを iPhone / iPod Touch 対応にできたら便利だなと考えて Safari Web Content Guide for iPhone に目を通していた。viewport の設定がポイントだということは理解できた。ちょっとずつ試してみようと思う。

今日の夕方は下の娘の保育園の夏祭り。ここで GX200 の試し撮りを兼ねてばしゃばしゃと撮ってみるつもりである。保育園の夏祭りには、秋吉の移動販売車が来るので、焼鳥がうまいんだ、これが。それも楽しみにしつつ。そういや、今朝、台所の窓ごしにアマガエルがこちらを向いていたのをマクロで撮ってみたが、背景のぼけ方と広角の画面で、面白い絵になった。なるほどねぇ、と発見の続く GX200 なのであった。

08年07月19日 22時29分 着信

夕方の保育園の夏祭りは、蒸し暑かったが楽しく過ごした。娘達を中心に GX200 で写真を撮っていたのだが、やはり液晶ビューの撮影にまだ戸惑うことと、シャッターを押した瞬間と撮影されるタイミングのタイムラグに違和感を感じるのであった。そういう意味では、一眼レフというのは、狙ったターゲットを狙った瞬間に撮影できるカメラなんだなぁと改めて認識(いまさらながら)。一方、広角で写した風景なんかは、けっこういい感じかなとは思う。

アマガエル

↑アマガエル

GX200 で東郷を撮る1

↑用水路

GX200 で東郷を撮る2

↑堂田川

GX200 で東郷を撮る3

↑赤いポストと堂田川

保育園の夏祭りに行く途中に、堂田川沿いを写したものである。

08年07月20日 21時38分 着信

今日は朝から社会奉仕で自宅近くの神社の清掃。じりじりの陽射しが体に刺さる中、黙々と作業。その後、自宅に戻ってシャワーを浴びてから、娘達をつれて近くの公園で青壮年会のバーベキューに。清掃作業のあとのビールはうまかった。娘達は、公園の清掃のためにホースから流しっぱなしにしてあった水で水遊びを始めて、びしょびしょに。2人を連れて早めに切上げて帰ってきた。その後、本棚の再塗装の作業の最後である棚板を止めるパーツをオイルの塗り込み。ウェット研磨したらかなりいい感じ。自宅で休んで夕食のカレー作り。そんな休日な一日だった。

08年07月20日 23時10分 着信

昼間少し寝たせいか、珍しくこんな時間まで起きている。眠れないままに iPod Touch に入れておいた曲を聞いていたら、渡辺貞夫の My Dear Life にぶつかってしまった。ナベサダを聴くのは本当に久しぶりだなぁと思いながら聴いていたのだが、そういえば iTunes でナベサダって買えたっけ?と iPod で iTunes Store につないで検索すると、ちゃんとヒットする。おまけに懐かしの California Shower があるじゃないか。このアルバムのラストの My Country は好きだったので、買ってしまう。iPod での曲の購入の初体験。さっそく聴いてみて、懐かしくて、この曲を聴いていた高校一年の夏にそのまま自分が繋がってしまったような感じさえした。自分が入学した愛媛県立松山東高等学校は、自分が1年生の時にちょうど創立100周年だった。放送部だった自分は、同じ部の友人といっしょに、その年の秋の運動会の準備(夏休みが本番)や当日の様子などを録音して、音のアルバムを作ったのだった。そのアルバムの最後のナレーションに重ねたのが、ナベサダの My Country だったのだ(オープニングは California Shower を使ったはず)。マイク片手に友人と構内を歩いては音を拾ったりしたあの夏が、いきなりど〜んと蘇った。16の手前の夏、ちょうど30年前のことなのにね。不思議なものである。そのときの自分と今の自分にどれだけの距離があるのだろう。少なくとも、福井の自分の家で思い出すことになるとは、15のあの夏には思いもしなかったのは間違いないけどね。あの夏を一緒に体験した友人達とも、今ではまったく音信不通ではあるが、皆、どこかで、あの夏を片隅に抱えたまま、がんばっているはずだと、なんの根拠もないけど、信じられる(無根拠な、妄想的な、確信と言ってもいい)、友人って、そういうものじゃないかしら。

ナベサダときたら、自分的には、本多俊之だよなぁ。なので、これから本多俊之にどっぷりなのだ。

08年07月21日 12時41分 着信

今日も真夏の一日である。

GX200 で朝顔

妻の母親が自宅の庭の畑(といっても、コンクリートを打ってないというだけだったりするが)に色々と野菜などを植えてくれているのだが、ミニトマトが房なりで、食べごろのものも。そこで娘達ともいで食べていたが、トマトの味がぎゅってなかんじで美味しかった。

GX200 でミニトマト

今日は自宅でのんびり・ゆっくり過ごす予定。自宅は、温度や湿度のムラがなくて家中の何処でもほぼ同じ状態(トイレの中であっても)なのだが、湿度が50%あたりなので気温が30度近くても快適で、ぼ〜っと何もせずにただねっ転がっていても気持ちがいいのである。昨日の作業などのつかれも残っているので、今日はだらだら過ごしてしまいそうだ。

GX200 でリビングを写す

天窓のスクリーンを開けると陽射しが刺さるように降ってくる。天窓越しの夏空を見上げながら床をごろごろなのである。

GX200 でリビングを写す

……てな感じで、新しいカメラを手にして子供のようにはしゃぎ回っている(っていうか、やっぱ初代EOS Kiss Digital との違いが新鮮で、そこから色々な刺激が自分を揺さぶるわけであるが)わけだが、このページなんかにべたべたと写真を貼って重くなるのは嫌なので、無料の写真共有サイトに、あれこれと撮った写真をぶち込んでおくことにした(→http://uvjtanaka.photodom.com)。一日に2枚しかアップロードできないようだが、それくらいがちょうどいいかなという感じである。

08年07月21日 19時49分 着信

そういえば、今の家に引っ越して2年が経った。最初は白かった無垢のパインも少し色が付いてきた。この2年、やっぱスウェーデンハウスで建ててよかったよなぁという実感が体全体に染み込んでいく2年だったと言ってもいいだろう。たしかに金額的には高いとは思う。しかし、家全体がムラ無く一定の温度と湿度になっていて温度変化のストレスを感じないで済む(真冬でもパンツとシャツでトイレに座ってもぜ〜んぜん寒くない)、結露は風呂の窓以外は全くない、3重ガラスの木製サッシで外の音はほとんど聞こえない空間(家の真横を JR が走っているのだが、うるさくない)などなど、こんな環境を個人のものにできるのだというモデルハウスに初めていった時の驚きが、そのままそうなんだよなぁという実感になっている感じである。家というものは、人によって色々な意味を持つものだろうが、自分にとっては、自分の快適な空間で住むことを手に入れるということだったと思う。

夕方、娘達とカメラを持って散歩に。娘達や風景を撮ったりしながら町内を歩く。液晶ビューのカメラであれば娘達でも撮れるので、何枚か撮らせてみたりもした。さすがに陽が落ちる頃になると田んぼの中を歩いていると涼しかった。

08年07月22日 12時34分 着信

REALbasic が10周年を迎えたとのこと。そうか、もう10年か。自分のサイトで使うツールを作るのにガシガシ使っていたのは、1.0 のころだから、もうあれから10年ってことでもある。ライセンスだけは 4 の頃まではアップグレードしていたし、MLにも参加していた。LC475 で動かすために 68K のアプリが作れないと意味がなかったので、結局、自分は 1.x のままずっと使い続けてきたのだが、MacOS Classic のソフトの開発環境としては、良くできているといまでも思う。AppleScript では処理できないものや負荷が大きくなるものを REALbasic で組んで、AppleEvent で連携させることができたおかげで、LC475 のままサイトの運用を続けられたということはある。いまでも、このサイトの裏方として動かしている UVJ Mailer なんかは 1.0 のままなんだが、何の問題もなく動いているしね。

朝から黙々と試験のために講義内容を振り返りながら、資料などの作成。今年は演習問題を公表するということにした。

08年07月22日 12時47分 着信

このサイトと、このページの iPod Touch / iPhone の Web クリップ用のアイコンファイルを作成してみた。先ほどの更新に合わせてヘッダにリンク情報が入るようになったのだが、さっそく iPod Touch で登録してみたらばっちりとアイコンが出てきた。57pixel × 57 pixel の PNG の正方形の画像を apple-touch-icon.png という名前でサイトのルートに置いておくとサイト全体のデフォルトのアイコンになり、ページで特定のアイコンを使いたい時には、link ヘッダで rel="apple-touch-icon" にして href で画像の URL を指定しておけばよい。また、光があたったように見せる効果などは iPod 側で行うので画像のほうはベタなもので OK なのだ(自分のための覚え書き)。ちゃんとした iPod 用のページにするには css の切り替えとか viewport の指定なんかも行う必要があるのだが、まぁ、そこまでする必要もないかな。でも、なんか楽しくて、iPod / iPhone 用のページを作ってみたくなるなぁ。

08年07月22日 15時24分 着信

情報システムの試験情報(&演習問題)を掲載した。講義ノートの書き換えは諦め、昨年度のものを見てもらうことにして、そのかわり補足ページを設けておくことにした。今週のうちには補足情報も掲載しなければ。

iPod Touch のスクリーンショットがとれるので、このページのアイコンが載った画面を撮ってみた。スリープボタンを押さえながらホームボタンを押すと、保存した画像のフォルダにスクリーンショットが入ったので、それを DiskAid (iPod Touch を外部ドライブとしてブラウズできるソフト)で読み出し、PNG を JPEG に変換した。左下の雑感ってのがこのページの Web Clip のアイコン。

田中求之の iPod Touch の画面
08年07月23日 09時58分 着信

今日も蒸し暑い。昨日からラジオ体操が始まり、自分も娘達を連れて行っている。下の娘もなんとなく回りにあわせて体操らしきものをするようになってきた。そういえば、新聞で読んだのだと思うのだが、最近は、小学校ではラジオ体操をやらないらしい。娘に聞いても学校で習ったことはないよ、という。そうなんだ。自分が小学校や中学校の頃は、体育の授業でラジオ体操やってたのにね。中学の時なんか、ラジオ体操第2(授業ではたいてい1しかしなかった)をきちんと、それも集団で揃ってやるというので、指の伸ばし方まで細かく指導されながら、延々と練習させられたこともあった。まぁ、ラジオ体操自体の体操としての機能的価値はよくわからないし(ストレッチとか、ほかにもっとよい運動があるようにも思う)、たしかに皆で同じことをきちんとやるという集団行動の訓練の一環みたいなところがあったのは事実だと自分も感じるので、学校などで強制的にやる必要はないだろうな。でも、それでも夏休みの集団ラジオ体操は残ってるってのが、なんかバランスを欠いているようにも思う。もっとも、夏休みの朝、ラジオ体操に行って友だちと会うっていうのが楽しかった(その日の遊びの打合せをしたりして)ってのもあるので、なんとなく夏休みっぽい特別行事として残ることも悪くないとは思うけど。自分が住んでいる地域(あるいは福井がか?)が、こういう行事が比較的残っている地域なのかもしれないけどね。

08年07月23日 15時47分 着信

久しぶりに bk1 から本が届く:

鉄道模型の本と、新薬開発についての本、鉄度模型については、自分は作る趣味はないのだが、こういう本を読む(見る)のは好きなのだ。森博嗣も鉄道模型(庭園鉄道)の本を買ってから読み出したっていうと、森ファンの学生に変人扱いされたこともある。

午前中は会議。午後は一息ついてからバーナードの『経営者の哲学』を再読。どうせなら「読む」のページに、この本の論文の解説も載せてしまおうと思ったわけである。

08年07月23日 15時53分 着信

そういえば、マルクス on iPod 計画(笑)として、iPhoto から資本論1巻の画像を Web に書き出しさせて、それに iPod Touch でアクセスしてみた。画像は CD-ROM 版のサイズのままにしてみたのだが、まぁ、読めなくはないけど、読みやすくはないというところである。HTML などを調整すれば改善できる部分はありそうだが、本をそのままスキャンした画像なので、どうしても中途半端に拡大して読まなければならない。すると画面をスクロールさせながら読むことになって、じっくりと読むには向いてないように思う。何かのレファンスとか確認のために、どうだったっけ?と見るぐらいには使える感触はあるが、自分はマルクスの研究者でもないので、それは必要ない(でも、久しぶりに資本論の序文を読み直していたら、やっぱ面白かったけどね)。というわけで、とりあえずこの計画は中断なのであった。マルクスの画像を探してきて web Clip 用アイコンまで作ったんだけどね。

08年07月24日 14時29分 着信

昨夜は地区の青壮年会の作業に。おつくね祭の出し物の練習をする上の娘も一緒に。上の娘は放課後に児童館にいくようになったこともあって、上の学年の知り合いも増えたようで、地区の集まりみたいなものでも平気になってきたようだ。娘の練習が終わったところで、早めに作業を切上げさせてもらって一緒に帰ってきた。

今日は下の娘を皮膚科に連れて行ってから保育園に送って研究室に。朝から暑い。黙々と自分の作業に専念できる貴重な一日なのである。とりあえず『経営者の哲学』を自分が納得いくところまで読みながらメモを書いている。

08年07月24日 15時02分 着信

そういえば、昨日、深町純の「ゴールデン☆ベスト」が届いた。自分が深町と出合った On The Move 以前のポリドール、キティ時代のアルバムから選曲されたものである。ライナーを深町純自身が書いている。ニューミュージックとフュージョンが渾然となったような曲たち。アルファ時代のアルバムとか、いつも言ってることだが「月下の一群」は再発されないのかなぁ。TEAC がアナログ音源をデジタル化するコンポみたいなのを発表していたけど、あれを買って実家に帰って父親のステレオで「月下の一群」とか、キティ時代の小椋佳のアルバム(小椋佳名義ではなかったはずだけど宇宙飛行をテーマにしたアルバムがあった筈)なんかを自分でデジタル化するってしかないのかな。

明日は夏休みを取ったので、今日のうちにサーバのメンテなんかも行っておいた。朝、久しぶりにサーバがフリーズするということもあったので、ディスクのチェックなんかもしてみたが、特に問題はないようだ。やっぱ WebSTAR のバグがらみかしら。まぁ、そこそこ安定的に運用できるようになったので、今のままでもいいんだけど、試験前には学生たちのアクセスが来るので、その時、落ちていたらまずいのである。 ……もしかしたら暑くなった研究室で熱暴走か?と思わないでもないくらいに朝から研究室は暑かった。明日は地元の子供会の海水浴に家族で出かけるのである。昨年は小雨の降る天気で海岸を貸し切り状態だったけど、今年は暑くて人がいっぱいってことになりそうだ。

08年07月24日 16時21分 着信

iPod Touch で使える VNC のクライアントが出ていたので、無料版の LITE をさっそくインストールした。自分のメールを管理しているメールサーバ(PowerMac 7600/200)は、現在、VNC で管理しているので、メールサーバの状況を確認したい時など、これは便利! サーバのリブートぐらいの作業なら iPod で行っても簡単にできるので助かる。こういうツールがどんどん出てくるのはいいよなぁ、やっぱ。

08年07月25日 18時27分 着信

今日は夏休みを取って地元の子供会の海水浴に参加した。近くの公民館に集まって、鷹巣の海岸へ。平日の午前中ということか、客はほとんどいなくて、子供会で貸し切り状態である。昨年もそうだったのだが、昨年は雨が降っていたからだとおもっていたのだが、もしかすると平日はこういうものなのかもしれない(なんせ共働きが多い福井だからね)。きけば、東郷地区で平日に子供会の海水浴を行うのは自分が住んでいる地区だけらしいが、平日のこの快適さを考慮してとのことのようだ。ともかく、朝から暑くて絶好の海日和という感じで、娘達も海に入ってはしゃぎまわっていた。上の娘は浮輪があると足がつかなくても平気になったようで、気持ちよさそうに泳いでいた。下の娘は波打ち際で波に洗われるのを楽しんでいるのが中心なんだが、それでも浮輪につかまって浮いたりするのも怖くないようだ。同じ保育園の友だちもいたこともあって、ずっとゴキゲンに遊んでいた。自分は泳ぎは得意でもないし好きでもないので、娘の浮輪を借りてひたすら波に漂っていたのだが、それがまた気持ちよいのだった。全身の力を抜いて浮いているというのが、こんなに気持ちよいものだということを再確認。妻は今回は水には入らず、浜茶屋で待機したり、波打ち際で娘達を見たり、他の親達と話をしたりという感じ。子供会で予約して使った浜茶屋は、はっきりいうと、これで金をとるかね?という部分があったりするのだが、まぁ、排他的権利で商売するということはそういうことだからなぁとは思った。帰る頃には足や手が真っ赤に焼けて痛くなってきた。自宅に戻ってぬるめの風呂に入って、ようやくひといきついたところである。

08年07月26日 03時37分 着信

夜中にふと目が覚めてしまい、眠れないままに iPod に突っ込んでおいた曲を聴いたりする。井上陽水「青空、ひとりきり」、スガシカオ「夜空ノムコウ」、原田知世「彼と彼女のソネット」(アルバム SCHMATZバージョン)、松岡直也「夏の旅」、大野雄二「人間の証明」(DVDのソロバージョン)、ミシェル・ペトルチアーニ「カンタービレ」(DVD バージョン)…… 陽水の「青空、ひとりきり」は、自分的に井上陽水のベストだったりする。陽水の「闇夜の国から」が自分が買った初めてのシングル盤だったりするので、やはり「氷の世界」の頃の陽水が一番衝撃度が大きくて、そんな自分の陽水像を、端的に、的確に、これ以上ないというぐらいに絞り込んだ言葉で歌っているのが「青空、ひとりきり」だと、独断的に、思っているわけである。この曲に出合ってからの時間を想うとめまいがしそうになるな。 ……そういえば、ゼミの学生に、「人を傷つけたり、人間関係で後悔したことはあるか」ときかれたことがある(何の話をしていた時だったかは忘れたけど)。もちろん、そんなことは山ほどある。今でも、思い出すと赤面したりするようなこともいっぱいある。そして、自分では気がついてないけど(そのつもりはなくても)、誰かを傷つけてしまったことは、おそらく、数多くあるに違いないと思う(気がつけない自分の鈍さも反省しなければならないのかもしれないけど、でも、自分で分からなかった事は分からないわけで、でも、そういうことは多々あったに違いないという気持ちだけは確かなものとしてあったりする)。あの時、自分があんなことをしなければ/言わなければ、あるいはその反対に(?)、あの時、あんなことを言われなければ/されなければ、今の自分とは違った人生があったのかもしれないと思うこともないわけではない。ただ、これは、今の自分から振り返った時に見えてくる風景でしかないのであって、たとえば、その時の自分をもう一度やり直したところで、少なくとも自分なりにその時はその時の自分なりにジタバタした(あるいは、その時の自分に対して相手が選択して行った)わけである以上は(サイコロを振って決めたのではない以上は)、たぶん、物事はそんなにかわらないはずだと思う。偶然の出来事の積み重ねとランダムな選択の積み重ねとをごっちゃにして自己憐憫に浸る暇はないし、そんなものに足をすくわれない程度には、大人になったと思う(って、40過ぎの人間が言う事ではないだろうが)。時間があるならやりたいことが山のようにあって、それに追いつけない今の自分が悔しいというほうが、あの時云々を持ち出して後悔しているよりは、自分にはむいていると思う。 ……なんてことを、ぼ〜〜といろんな曲を聴きながら、思ったりしている夜中の3時だったりするわけだ。そういや先日もTVでやってみたいだけど、アニメ版『時をかける少女』の「夏空」が、今日の海水浴の自分の風景にぴったりなのである(当たり前かもしれないが)。

08年07月27日 09時37分 着信

昨日は昼間は自宅でゆっくりと過ごした。日焼けがぴりぴりと痛む。夕食後、青壮年会の作業にいく。上の娘は出し物の踊りの練習に。蒸し暑い中、地区の人たちとワイワイ言いながら作業して、帰ってきた。

リコーの GX200 が自分にとっては3台目のデジカメになるのだが、最初に買ったオリンパスのやつを、娘達に譲ることにした。もう8年ぐらい前のやつで、当時としては高機能に分類されるものとはいえ 300万画素だし、起動にも時間がかかる。でも、カメラに関心をもちはじめた娘達が遊ぶにはちょうどいいかなという感じではある。今はまだ、写せること自体が楽しくて、とりあえずシャッターを押しては歓声をあげている状態ではある。

本棚の再塗装が終了したので、庭で組み立ててみた。けっこういい感じに仕上がったかな。すくなくとも、最初自分が考えていたよりは、ずっとまともなものになったと思う。WATCO を使ったオイルフィニッシュという方法を知ったのが何よりもポイントだったかな。

再塗装した本棚
08年07月27日 17時55分 着信

買い物のついでに本屋をのぞいたら、偶然、柳原望の「まるいち的風景」の文庫判が発売されているのに気がついた。書き下ろしを追加してあると言う事で2だけを購入。しばらく読んでなかったけど、改めて読んでもいいよなぁ、これ。もっとも、もっと切り込んでみると面白いんじゃないかというテーマだと思うのだが、それは、まぁ、AIあたりを哲学している人たちの課題ということだろう。

久しぶりに雨が降った。さすがに雨上がりは涼しく、空気の湿度も「しっとり感」として楽しめるかなという感じではある。

08年07月28日 12時45分 着信

体の日焼けは、痛みやかゆみがなくなり、落ち着いてきた。鏡には日焼けしたおっさんが映っている。

今日は朝から試験監督の手伝い。1年生が受験する教室の担当だった。普段、一年生と接する機会があまりないためかもしれないが、1年生ってのはやっぱ確実に2年生や3年生とはちがうなぁと感じた。個々に見ていけば、もちろん個人差はいっぱいあって、目の前にいるのが何年生かってのは分からないかもしれないが、全体的な雰囲気のようなものが、なんか違うのだ。もちろん、そう思って見ている自分の思い込みかもしれないけどね。

今日の午後は肝臓の検診。なので昼食は食べられないし、中途半端な時間に研究室を出ることになるので、おちついてじっくり何かをするという感じにもなれないのであった。この週末にバーナードの「ビジネス・モラルの基本的情況」のメモを作れたので、原文とつきあわせる作業なんかをしたいところなんだが。また、この論文を読むついでに『経営者の哲学』の他の論文をパラパラみていたら、あと2本ほど取り上げておいた方がいいかなという論文が見つかった。やれやれ、気がつけば、バーナードの著作と論文をほとんど読み返してるじゃん。でも、内容はともかくとして、院生時代に飯野先生なんかと議論したときのことなどが思い出されて、そういう意味でも、「楽しい」作業だったりするのだった。試験問題も作らないといけないし、会議も入っているし、なかなか忙しい一週間になりそうだ。

08年07月28日 12時59分 着信

bk1から本が到着:

世界一高い木を探した森林探検家たちのノンフィクション。こういう本は無条件購入だったりするわけだが、筆者の名前を聞いた事があるなぁと思ったらエボラ出血熱をとりあげた『ホット・ゾーン』の筆者だった。読むのが楽しみだが、今週は無理かな。

08年07月29日 14時24分 着信

朝方まで雨が降っていたが、その後は晴れて蒸し暑い一日。

昨日の病院での待ち時間と、今朝の早起きで『世界一高い木』を一気に読み終えた。ツリー・クライミング、セコイアの世界、樹冠の世界について教えてくれた刺激的な本だった。やっぱノンフィクションはいいねぇと改めて思う。その後、週末の買い物の際に買った大崎梢『平台がおまちかね』を読みはじめる。出版社の営業担当者が主人公の業界ものをミステリ仕立てにしたもの。楽しく読み進められる本だ。

午前中は会議。午後もこの後会議。なので試験問題の案を練りながら、ニュースなどを確認している。相変わらず動いてるなぁ。松下が本気で有機ELに乗り出してきたとか、ケータイの売上が大きく落ち込んでいるとか、こういった時事ネタを絡ませた試験問題にしようかしらと思わぬでもない。

そういや、Fit にリコールの連絡があったのだが、いつ修理に行こうか迷っている。作業に1時間ほどかかるということで、混んでいたら待ち時間が長くなりそう。ついでにオイル交換もしてもらおうかなとも思っているので。なにはともあれ、試験がおわってからだな。

App Store で娘が遊べそうな無料のゲームを3つほど iPod に入れた。この週末、娘を iPod で遊ばせたのだが、サイコロのやつで結構楽しそうに遊んでいた。そうか、自分のアクションに反応があるってだけでもけっこう楽しめるもんなんだね。それと、新しい機能を見つけだすのが早い早い。遊ばせてみるのことを自分が楽しんでいる状態なのである。

08年07月30日 16時54分 着信

昨日の夜、iPod Touch に入れた新しいゲームを娘達に遊ばせてみたら、夢中になって遊んでいた。動物の絵柄の神経衰弱ゲームは3歳の下の娘でも一人で遊べるようで、自分が風呂に入っている間、娘達2人で交替で遊んでいたようだ。

今日の午前中は会議。午後はひたすら試験問題作り。どこまで凝ったものにするか悩んでいたのだが、文中の穴埋め中心のシンプルなものにすることにした。もっとも、問題文を書かなければならないので、作業自体はけっこう手間がかかる。なんとか目処がついたので、明日、整理して印刷だな。

今日は自宅に戻って夕食を食べてから、地元の青壮年会の作業に行く予定。

稲がいっせいに穂を出している。もうすぐ花が咲きそうだな。今朝大学に来るとき、青田刈りをしている光景を目にした。夏真っ盛りって感じである。

08年07月30日 17時12分 着信

そういえば、Apple Developer Connection Select のメンバーシップがもうすぐ切れるよというメールを受けとって、さて、どうしたものかなぁと迷っていたのだが、最新の技術的情報にアクセスできるというメリットはやはり捨て難く、今年も更新することにした。\56,800- である。このところ、開発環境にはまったく触れない状態なので(Leopard にすらしてないしなぁ)、正直、情報だけの代金としては安いとは言えないが、まぁ、そのうち、時間が出来たらという思いが捨てられないわけである。

08年07月31日 13時09分 着信

今日の午前中は緊急で試験監督の代理をやったが、あとは明日の試験に備えた作業である。

昨夜の青壮年会の作業の時、大工をやっている人たちが作り物の材料をノコで切ったりビス止めしたりしているのを手伝っていたのだが(といっても、材木なんかを押さえておくぐらいしかできないんだが)、本職の人たちの手際の良さというか、技能に感心しながら見とれていた。ツーバイフォーの木材をノコで切っているのを見ていると、木材ってそんなに柔らかいのか?と思いたくなるほど、すぅ〜っとノコが入っていて、スパンとまっすぐに切れる。力むことなく、必要最低限の力と動きで、ホイホイってな感じでこなしていく。本職の人にとっては当たり前のことなのかもしれないけど、やっぱ職人さんの作業(仕事)って「奇麗」でかっこいいものだなぁと感じたのだった。

08年07月31日 16時11分 着信

遅れていた GX200 用の自動開閉キャップが届いた。ファームウェアのアップデートのために研究室に GX200 をもってきてあったので、さっそく装着。いい感じである。これで、ますますパシャパシャと撮ることになりそうだ。GX200 を買って以来、広角が面白いというのと、やっぱ手軽にすぐ撮れるというので、何かと写真を撮っている。液晶ビューでの撮影は、特に日中は画面が見づらい。それと、撮影時のタイムラグがあるので、動きがあるもの(歩いている娘達とか)を撮るとタイミングがズレてしまう(AF のピント合わせに時間がかかる感じ)。そういった意味では、狙った瞬間を確実に写すのは一眼レフだよなぁとは思うが、タイムラグなんかは GX200 の個性として受入れて、それを楽しめばいいか、と変な理屈で自分を納得させるぐらいに、面白い。もうしばらく、GX200 でのパシャパシャは続きそうだ。……EOS Kiss を X2 に買い替えて広角のレンズを付けてみたくなったりもしたんだが…… 冬のボーナスかな。

08年07月31日 16時55分 着信

bk1からど〜んと本が届く。こんなに固まって届いたのは(買ったのは)ずいぶん久しぶりだ。

まるで夏休みを祝うかのようなラインナップ! なんといってもリチャード・パワーズの新訳でしょう。この週末は妻が出勤なので娘達を自分がみていなくてはならないので、どこまで読みふけることができるかわからないけど、とにかくパワーズですな。おまけに、森博嗣の庭園鉄道本に数学ガールの続刊! それだけじゃない、生物学に物理学! 宅配便の箱を開けたとき、思わずガッツポーズしてしまいました(何やってんだか)。