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福井県立大学・経済学部 田中求之 (Motoyuki Tanaka)
最終更新日: 12年01月02日 12時26分

田中求之が2011年に買って読んだ本( 田中求之が2011年に買ってしまった本 その1田中求之が2011年に買ってしまった本 その2) の中で印象に残っている(この本に出会えたのは良かったと思っている)本のベスト10は以下の通り。今年は小説は除外。またルーマン関連の本も例年通り除外。また上下本は2冊で一つとカウント。

『レーニンの墓  ソ連帝国最期の日々』デイヴィッド・レムニック
『スペイン内戦  1936−1939』アントニー・ビーヴァー
『これが見納め 絶滅危惧の生きものたち、最後の光景』ダグラス・アダムス&マーク・カーワディン
"In The Plex: How Google Thinks, Works, and Shapes Our Lives"Steven Levy
『砂 文明と自然』マイケル・ウェランド
『プラントハンター 命を懸けて花を追う』西畠清順
『福島の原発事故をめぐっていくつか学び考えたこと』山本義隆
『IBM奇跡の“ワトソン”プロジェクト』スティーヴン・ベイカー
『ステーキ! 世界一の牛肉を探す旅』マーク・シャツカー
『ユニコード戦記 文字符号の国際標準化バトル』小林龍生

惜しくもベスト10には入らなかったけど、この本も良かったよねぇというのは以下の通り。

『閃け!棋士に挑むコンピュータ』田中徹&難波美帆
『親切な進化生物学者 ジョージ・プライスと利他行動の対価』オレン・ハーマン
『「無伴奏チェロ組曲」を求めて』エリック・シブリン
『響きの科楽 ベートーベンからビートルズまで』ジョン・パウエル
『スプーンと元素周期表』サム・キーン
『偽りの来歴 20世紀最大の絵画詐欺事件』レニー・ソールズベリー&アリー・スジョ
『牡蠣と紐育』マーク・カーランスキー

全般的に、2011年は去2010年や2009年よりは僕のレーダーに引っかかる本が多い年でした。