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福井県立大学・経済学部 田中求之 (Motoyuki Tanaka)
最終更新日: 09年01月03日 14時33分

2008年に田中求之が私費で買って読んだ本のベスト10:

Rank書名筆者
 1『われらが歌う時 リチャード・パワーズ
 2『スシエコノミー』サーシャ・アイゼンバーグ
 3『ぼくは猟師になった』千松信也
 4『幻影の書』ポール・オースター
 5『誰も国境を知らない』西牟田靖
 6『ベース・カルチャー レゲエ〜ジャマイカン・ミュージック』ロイド・ブラッドリー
 7『キーボード配列QWERTYの謎』安岡孝一&安岡素子
 8『恐竜はなぜ鳥に進化したのか』ピーター・D.ウォード
 9『世界一高い木』リチャード・プレストン
10『ヒトゲノムを解読した男 クレイグ・ベンター自伝』J.クレイグ・ベンター

おしくも選外になってしまったのは以下の本たち

『香りの愉しみ、匂いの秘密』ルカ・トゥリン
『747 ジャンボをつくった男』ジョー・サッター&ジェイ・スペンサー
『南極1号伝説』高月靖
『スウェーデンで家具職人になる!』須藤生
『沖縄だれにも書かれたくなかった戦後史』佐野眞一
『阪急電車』有川浩
『出星前夜』飯島和一
『ウィキペディアで何が起こっているのか』山本まさき&古田雄介
『ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト』ニール・シュービン
『モダン・コンピューティングの歴史』ポール・E.セルージ
『大気の海 なぜ風は吹き、生命が地球に満ちたのか』ガブリエル・ウォーカー

例年、文学・文芸は別枠にするのだが、2008年の本に関しては、なにはさておき。ぶっちぎりでパワーズが凄かったので、これをベスト1にするために、全部合わせてのランキングとした。