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福井県立大学・経済学部 田中求之 (Motoyuki Tanaka)
最終更新日: 08年01月01日 15時51分

2007年に田中求之が私費で買って読んだ本のベスト10(文学・文芸およびルーマン関連は除く)

Rank書名筆者
 1『世界屠畜紀行』内澤旬子
 2『マルクスの亡霊たち』ジャック・デリダ
 3『一六世紀文化革命 山本義隆
 4『数学ガール』結城浩
 5『エニグマ・コード』ヒュー・S=モンティフィオーリ
 6『エレクトリックな科学革命』デイヴィッド・ボダニス
 7『そして世界に不確定性がもたらされた』デイヴィッド・リンドリー
 8『築地』テオドル・ベスター
 9『感染地図』スティーヴン・ジョンソン
10『マルクスの『資本論』』フランシス・ウィーン

おしくも選外になってしまったのは以下の本たち

『コンテナ物語』マルク・レビンソン
『ヤモリの指』ピーター・フォーブズ
『ひとりぼっちのジョージ』ヘンリー・ニコルズ
『NASAを築いた人と技術』佐藤靖
『幽霊を捕まえようとした科学者たち』デボラ・ブラム
『生物と無生物のあいだ』福岡伸一
『ジャパナメリカ』ローランド・ケルツ
『携帯電話はなぜつながるのか』中嶋信生&有田武美
『オタクで女の子な国のモノづくり』川口盛之助
『絵葉書 1』ジャック・デリダ
『ダーウィンの『種の起源』』ジャネット・ブラウン
『ローバー、火星を駆ける』スティーヴ・スクワイヤーズ
『巨乳はうらやましいか?』スーザン・セリグソン
『ブルバキとグロタンディーク』アミール・D.アクゼル

文学・文芸関係 Best 5 (順不同)

『ロング・グッドバイ』レイモンド・チャンドラー
『雨の夜にカサもささずにトレンチコートのえりを立てて
バラの花を抱えて青春の影を歌いながら
「悪かった。やっぱり俺…。」って言ってむかえに来てほしい。』
イチハラヒロコ
『囚人のジレンマ』リチャード・パワーズ
『有頂天家族』森見登美彦
『走ることについて語るときに僕の語ること』村上春樹

特別賞

『アレクサンドリア四重奏 1 ジュスティーヌ』ロレンス・ダレル新訳で再び読むことができたことに。
『アレクサンドリア四重奏 2 バルタザール』
『アレクサンドリア四重奏 3 マウントオリーヴ』
『アレクサンドリア四重奏 4 クレア』
『 双調平家物語 15』橋本治ついに完結したことに