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福井県立大学・経済学部 田中求之 (Motoyuki Tanaka)
最終更新日: 09年10月09日 12時38分

田中求之は、このサイトを、MacOS Classic (9.22) + WebSTAR 4 で運用しています。このサイトの運用にまつわること、関連すること、あるいは関連して作成・公開したものなどを記録しておくのが、このページです(新しい事項を上に書き加えていきます)。

2009年10月9日:Daily backup の試行

メモリやプロセッサの能力に余裕ができたので、SilverKeeper を使って、毎日、定期的にバックアップをとるようにしてみた。うまくいくかな?

2009年9月28日:BiND for WebLIFE 3 の導入

BiND が2から3へとアップデートされたので、このサイトのコンテンツのうち BiND で作成・編集しているものを、BiND3 のモジュールに変更した。その結果、Internet Explorer 6 や Firefox 3.5 以前では表示がおかしくなるというトラブルを抱えてしまったのであった。ちょっと早まったかなという感じ。

2009年9月11日〜28日:サーバが G3 B&W に

それまでサーバ機としてがんばってきた G3 DT が、ディスクのエラーを起こしたので、急遽、それまでデスクトップ機として長年使用してきた G3 Blue & White をサーバ機に投入(11日)。その後、メモリの増設、ギガビット・イーサーの PCI 装着、そして ENCORE/ZIF G4 1G の装着によって、サーバ機は G4 1GHz で走るようになった(強化の作業内容は「G3 サーバ強化大作戦」を参照のこと)。またサーバソフトウェアは WebSTAR 4.5 G4 版に変更された。処理速度が格段の向上。

2009年3月24日 : BiND for WebLiFE 2 の導入

サイトのコンテンツの再構築にあたって、デジタルステージ社の Web サイト構築ツールである「BiND for WebLiFE 2」を購入し、使用し始めた。また作成したデータのアップロードや更新に FTP を使うようになっていたので、Rumpus 2.0.2 を引っ張り出してきて FTP サーバの運用も開始(ゲストや匿名でのアクセスは不可にしてある)。また BiND でデフォルトの設定のままページを作ると文字コードは UTF-8 になるので、このサイトにも、いよいよ(ようやく?) UTF-8 のページが載ることになった。

2007年4月23日;KeepAlive 接続の復活

WebSTAR を一日に1度再起動するようにしてから安定してきた(というか、トラブル/バグが表面化しなくなったというのが正しい)ので、KeepAlive 接続(Persistent conection)を再び有効にして運用してみることにした。トップページのように画像が多いページだとアクセスの処理速度の差は歴然である。さて、このまま安定して運用できるかな。

2007年3月27日:Web サーバの再起動処理の正式運用

WebSTAR 4.4 がメモリー絡みの不安定な動きを見せるのに対処するために、一日に一回、WebSTAR を終了→再起動の処理を組み込み、正式に運用開始。夜中の3時半になると、いったんサーバを落とし、簡単なメンテナンス処理を行って、再びサーバを起動するようにしました。WebSTAR 4 は 4.5 が最終バージョンなのですが(このバージョンでバグが直っているかどうかは未確認)、これを入手するのを忘れていたため、現在の手持ちの 4.4 で運用を安定化させる苦肉の策です。なんだかなぁ。

2007年3月14日:WSM_all.zip を登録

Web Scripters Meeting の全発言ファイルを Zip アーカイブしたものを登録。Windows などのユーザーも利用できるように考えたということと、OS X なら Shaerlock への対応は不要ということ(ダウンロードしたものを spotlight でインデックスを作ればすむ)で、あったほうが便利だろうと考えてのこと。Windows XP 上で圧縮フォルダに仕立てたもの。

WSM_all.zip

*「 WSM Archive」のページにももちろんリンクを追加してある。

2007年3月2日:MT-XFCNs を登録

何年ぶりになるのか自分でも分からないが、久しぶりに新しいスタックを公開。

MT-XFNCs.sit

REALBasic で使うために自分が作成した以下の6つの XFNC をまとめたもの。いずれもデータ変換関連。

  • MtEncodeURL -- URL 形式への変換
  • MtDecodeURL -- URL 形式のデータを文字列へ
  • MtEncodeBase64 -- Base64 形式への変換
  • MtDecodeBase64 -- Base64 形式のデータを文字列へ
  • MtTransKana -- 文字列中の半角カタカナを全角カタカナへ
  • MtTransRoman -- 文字列中の全角アルファベットを半角アルファベットへ

今さら HyperCard のスタックの需要がどれだけあるか分からないが、自分でも作ったことを忘れていて、で、HyperCard で CGI がらみのことをゴソゴソやろうとして(G3だと HyperCard が速い速い!!)気がついたので、どうせならと公開することにした。

2007年2月22日: Tanaka' Extra 1.05 を登録

4年ぶりぐらいに、上記の osax の新しいバージョンを作成し、登録しました。

Tanaka_Extra_105.sit

MacOS Classic 専用の OSAX です。今回追加したのは以下の二つ。

  1. MT Cut off :テキストデータの先頭の指定されたサイズを切り出すものなのですが、行単位で切るようになっています。つまり size limit 1000 とした場合には、データのサイズが 1000 バイト以下になる最後の行までのデータを切り出します。また approximating を true にすると、指定されたデータサイズにもっとも近くなるような行末までを切り出します(この場合、指定されたサイズを越えることもある)。改行コードは CR がデフォルトですが、変更可能です。

  2. MT Sort Files : ファイルのリストを渡すと、そのリストのファイルを更新日が新しい順に並び替えて返します。created を true にすると、ファイルの作成日の新しい順に並び替えます。なお、パラメーターのファイルのリストは File Specification か alias のリストである必要があります。ファイルパスは受け付けません。

Tanaka' Extra 1.05 は Freeware です。ご自分の責任で自由にお使いください。

現在の WebSTAR 4.4 の設定

このサイトを運用している WebSTAR 4.4 の現在の設定状況ですが、Connection は Max 30 で、KeepAlive (persistent connection) は OFF、バッファーサイズは 10240 にしてあります。Plugin は Virtual Host だけを残して、後はすべて外しています。 Data Cache を入れると処理速度が向上するのは分かっているのですが、サーバが落ちやすい(特に PostProcessor を動かしていた場合)ので外しました。 Server Suite としてぶよぶよになってしまった WebSTAR の、Web サーバのコアの機能だけに絞って使っているわけです。