10月の終わりまでに読んだ本の中で、印象に残っている(良かったという意味で)本を並べてみる(なんか、いかにも年末という気分が少ししてきたなぁ)(ルーマン関係は省く)。必ずしも今年の新刊ではない。
- 『金子光晴、ランボーと会う』
- 『公家アトレイデ』、『公家ハルコンネン』
- 『クリプトノミコン』
- 『教養主義の没落』
- 『絵のある人生』
- 『光の教会 安藤忠雄の現場』
- 『計算理論の基礎』
- 『やつあたり俳句入門』
- 『そのフェラーリください!』
- 『CODE コードから見たコンピュータのからくり』
- 『せちやん』
- 『磁力と重力の発見』
- 『生殖の哲学』
- 『生命40億年全史』
- 『ミニチュア庭園鉄道』
- 『アンチ・ハウス』
- 『ランボー、砂漠を行く アフリカ書簡の謎』
- 『ラカン 哲学空間のエクソダス』
- 『重力と古典的世界 古典としての古典力学』
- 『ウィトゲンシュタインはこう考えた』
- 『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』
- 『キャラクター小説の作り方』
- 『キャッチャー・イン・ザ・ライ』
- 『趣都の誕生 萌える都市アキハバラ』
- 『プラネタリウムを作りました』
- 『ジンメル・つながりの哲学』
- 『美しい日本の掲示板 インターネット掲示板の文化論』
- 『日本語に主語はいらない』
- 『藤田嗣治 「異邦人」の生涯』
- 『地図の想像力』
- 『平らな時代』
けっこう新書が多いなぁ。このところの新書発刊ブームで色々なテーマの新書が出てきてるから、ついつい買ってしまうんだよなぁ。もう雑誌の感覚だね。
11月以降に読んだ本で面白かったものを列挙しておこう。
- 『だから WinMX はやめられない』
- 『「不自由」論』
- 『歴史の方程式』
- 『ららら科學の子』
- 『DNA』
- 『ウェブログ・ハンドブック』
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