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福井県立大学・経済学部 田中求之 (Motoyuki Tanaka)
最終更新日: 09年03月11日 16時21分

10月の終わりまでに読んだ本の中で、印象に残っている(良かったという意味で)本を並べてみる(なんか、いかにも年末という気分が少ししてきたなぁ)(ルーマン関係は省く)。必ずしも今年の新刊ではない。

  • 『金子光晴、ランボーと会う』
  • 『公家アトレイデ』、『公家ハルコンネン』
  • 『クリプトノミコン』
  • 『教養主義の没落』
  • 『絵のある人生』
  • 『光の教会 安藤忠雄の現場』
  • 『計算理論の基礎』
  • 『やつあたり俳句入門』
  • 『そのフェラーリください!』
  • 『CODE コードから見たコンピュータのからくり』
  • 『せちやん』
  • 『磁力と重力の発見』
  • 『生殖の哲学』
  • 『生命40億年全史』
  • 『ミニチュア庭園鉄道』
  • 『アンチ・ハウス』
  • 『ランボー、砂漠を行く アフリカ書簡の謎』
  • 『ラカン 哲学空間のエクソダス』
  • 『重力と古典的世界 古典としての古典力学』
  • 『ウィトゲンシュタインはこう考えた』
  • 『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』
  • 『キャラクター小説の作り方』
  • 『キャッチャー・イン・ザ・ライ』
  • 『趣都の誕生 萌える都市アキハバラ』
  • 『プラネタリウムを作りました』
  • 『ジンメル・つながりの哲学』
  • 『美しい日本の掲示板 インターネット掲示板の文化論』
  • 『日本語に主語はいらない』
  • 『藤田嗣治 「異邦人」の生涯』
  • 『地図の想像力』
  • 『平らな時代』

けっこう新書が多いなぁ。このところの新書発刊ブームで色々なテーマの新書が出てきてるから、ついつい買ってしまうんだよなぁ。もう雑誌の感覚だね。

11月以降に読んだ本で面白かったものを列挙しておこう。

  • 『だから WinMX はやめられない』
  • 『「不自由」論』
  • 『歴史の方程式』
  • 『ららら科學の子』
  • 『DNA』
  • 『ウェブログ・ハンドブック』