一覧 
 
 
福井県立大学・経済学部 田中求之 (Motoyuki Tanaka)
最終更新日: 09年05月19日 16時21分

田中が PowerBook G4, MacBook で愛用しているソフトウェア(自分用の記録を兼ねて)。

MacJournal (Dan Schimpf Software)
*最近は、研究ノートなどの類いはすべてこのソフトで書いている。このソフトと、このサイトのコンテンツ管理システム(Valentina によるコンテンツ管理)を連動させたいと考えているのだが、さて。

Jedit X
*エディタはずっと Jedit を愛用している。ただし、現在でも、Jedit 4 の方をよく使うのだ。

OmniOutliner
*Professional の方を使っている。自分が一番気に入っていたアウトラインプロセッサは IdeaStorm なんだが、これが OS X には対応しないということで、あれこれ探した結果、これに落ち着いた。

Nisus Writer Express
*Mac SE を使っていた頃から、ずっとワープロは Nisus なので、そのつき合いで、今でもワープロは基本的にこれを使っている。シンプルだけど必要な機能は一通り揃っているので。最近、Pro がでたけど、自分が使う範囲なら、現在の Express で十分かなという感じ。Express も出た頃はあきれるぐらいに機能が少なかったけど、今は必要なものが一通りそろったからなぁ(アップグレードの料金がもう少し安ければ、Pro にしてもいいんだけどね

Nisus Writer Pro
*結局、Pro にアップグレードして使ってます。

smultron
*最近使い始めたもの。複数のドキュメントを同時に扱うには便利なソフト。

TextWrangler 2
*ずっと BBEdit をエディタとして使ってきたんだけど、肥大化しすぎたのでアップデートを止めて、かわりにソースや HTML の編集などにはこの TextWrangler 2 を使うようになった。

egword universal
*EGWord も Mac SE 時代からの永い付き合い。ただし、最近は、EGWord を使うことはほとんどなくて、egbridge だけのためにアップデートを続けてきたようなものではある。universal になってスッキリしたので、また使い始めるかもしれない。

iWork
*Pages は、自分のように白紙から組み立てていくのが好きな人間には決して使い易いワープロだとは思わないが、定型の書類には向いているので、授業のプリントなどに使っている。Keynote は、アウトラインプロセッサ代わりに、授業用のメモを作っておくのに便利に使っている。配布用のプリントアウトの際に罫線付きにできるのがいいのだ。

Jamming
*もともとシステムソフトの電子辞書を使っていたのだが、Mac OS X になって Jamming を使うようになった。研究社新英和・新和英、リーダーズ英和、リーダーズプラス、American Heritage、新明解国語、それに英辞郎を積んで使っている。国語辞典については EGword に付属の大辞林と新辞林(universal になって新辞林になったね)も使っている。

Opal
*アウトラインプロセッサの Acta の OS X 版! Acta も MacSE の時代から使い続けていたソフトだったんだが、OS X 版がなくて、昔のノートを読んだりするのが面倒で困っていたのだ。シンプルな機能のソフトなんだが、それが気持ちいいんだね。

TimeDrawer For Mac
*書類の履歴をバックグランドで自動的に記録してくれるというソフト。MacOS Classic では Voodoo というバージョン管理ソフトを重宝していて、OS X でも手軽に使える似たようなソフトを探してはいたんだけど、UNIX 系のバージョン管理ソフトを導入するのは面倒だなぁと思っていた。待ってましたという感じでインストール&購入した。Tiger (10.4)の時には履歴記録ソフトとして重宝していたのだけど、Leopard (10.5) になってから TimeMachine という純正のバックアップ機能(履歴管理にも使える)が充実したことと、このソフトの Leopard 対応版をインストールするとマシンの反応が鈍くなるのが気になって、現在では使っていない。

DiskWarrior
*ハードディスクのメンテナンスのソフト。OS X になってからこの手のソフトは使っていなかったのだけど、PowerBook G4 のディスクの検証でエラーが出たときに、それを修理するのに購入した。もともと MacOS 8 や 9 の頃には、この DiskWarrior を使っていて、その性能を信頼していたので、エラーが出たときにまっさきに思いついて購入したのである(このサイトのメンテナンスは、ずっと DiskWarrior 2.1 で行っているし)。ディスクのメンテナンス用のソフトとして Drive Genius 2 も使っているのだが、Drive Genius 2 でも修理できなかったエラーであっても Disk Warrior はばっちり修理してくれた。

Drive Genius 2
*ハードディスクのメンテナンスのソフト。上の DiskWarrior と機能的には重複している部分があるのだが、こちらはデフラグやディスクの空き容量を増やす機能(使わないコードなどを削除する機能)が有用なソフトとして利用している。PowerBook G4 のディスクの空き容量が少なくなった時など、重宝した。ただ、修理機能は DiskWarrior の方を田中は信頼している。

ADC Select Membership
*正確にはソフトウェアではないのだが、ADC Select にはもう10年以上更新を続けている。なんだかんだいって、Apple の最新の動向を自分で確かめるにはこれが一番だからだ。

NTFS for Mac OS X
*MacBook で NTFS のディスクを利用できるようにしたくて購入しました。

Parallels Desktop For Mac
*MacBook で Windows Vista (意味もなく Ultimate なんだが)を動かしています。仮想でもけっこうてきぱき動くんで助かってます。

MiNDPiECE
*いわゆるマインドマップ作成ソフトです。この手のツールとして Inspiration というのを長く使っていたことがあったのですが、それが OS X になって日本語版が出なくなったので、しばらくこの手のソフトは使っていなかったのですが、やはり講義メモなどには便利だということで購入。

BiND for WebLiEF 2
*Web サイトのコンテツ作成支援ソフト。自分でタグを書いてページを作ることをポリシーにしてやってきたのですが、授業連絡などに見栄えのよいページをちゃっちゃと作りたくなって購入。楽だし奇麗なページができるので満足してます。ちょっと動作が重いことがあるけど。

Print Selection Service
*画面の選択した部分を印刷する機能を「サービス」メニューに追加してくれるソフト。ニュースなどをブラウザで見ているときに、その一部分だけを印刷して残しておきたいときに重宝しています。とくに授業の準備で最新の業界動向を常に追っていなければならないので、これなしではやってられないという感じです。

Active Mounter
*FTP でアクセスしたサーバ(のディレクトリ)をボリュームとしてマウントできるソフト。サイトの管理に使っています。ほぼ普通のハードディスクのボリュームと同じ感覚で使える。

Witch
*キーボードの操作で最前面(アクティブ)なウィンドウを切り替えるソフト(システム環境設定に組み込まれる)。Expose を面倒に思う自分にとって、手放せないソフトの一つ。option+tab でウィンドウの一覧が表示されて、切り替えられるようになります。