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福井県立大学・経済学部 田中求之 (Motoyuki Tanaka)
最終更新日: 07年02月11日 13時55分

このページは Valentina 68K v1.8 を使ってコンテンツの管理を行う、オンラインノートブックである。現在は LC475 MacOS 8.1 で動かしている。

タイトルと本文をデータベースに収納し、その後、テンプレートをもとに静的なページのデータを生成して、ファイルに書き出し、最後に一覧ページの更新を行うようになっている。

文字コードは Shift-JIS である。

ファイル名は、毎度の、作成時のタイムスタンプ+.html にしてある。

現時点では、コアの機能(ファイルの作成、読み出し、更新)のみの実装で、検索は実装していない。

当分はこのままの状態で運用を続けて、安定性をみるつもりだ。

スタイルシートなどは適当に変更していく。文字コードが shift-jis の時って、スタイルシートの中でフォント指定をやっても safari は認識してくれないのかしら? ま、いいけどさ。

今のところ、LC475 なのにそこそこの速度で更新ができている気がする。

外部のスタイルシートを読み込むように指定しておいたら、うまくいかないことがあるので、どうせそんなに複雑なものでもないしね、ということで、ページの HEAD に埋め込むことにした。

最終更新日を表示するようにしてみた。また、将来の拡張に備えて、ページの種類を指定するフィールドをデータベースに追加。

テンプレートを少し修正(こういうのに懲り始めると深みにハマりそうだ)

テンプレートを修正したときに、全ページをビルドし直すコマンドがいるなぁ。

動的授業連絡版も組み込んでみた。

複数のフォルダにページをわけて管理するので、スクリプトがちょっとごちゃごちゃしてしまったが、ちゃんと動くことが確認できたので、後々、機能改良を加えながら、スクリプトを作り込んでいくことにしよう。

09/09/2006:スクリプトをスッキリと整理させ、今後、新たにコーナーを追加するときも、比較的簡単なスクリプトの変更でできるようにしておいた。

Valentina が、レコード作成を行おうとしたら落ちるという問題が発生したが(レコードの読み出しは問題ない)、システムをいったん落として、再起動したら、問題は解決した。今後、このトラブルが出ないことを祈ろう。

09/14/2006:ページを一括して作り直すコマンドを実装した。テンプレート(スタイルシート)を変更した際に、それをすべての既存のページに反映させるためのものである。ファイルの更新日も変更されてしまう点は次回のメンテナンスの時に修正しなくては。また、新しいページを投稿する際に、本文が空欄のままポストできてしまうようになっているので、これは修正しなくては。今のところ、データベース書き込み時に落ちる問題は再発していない。

09/17/2006:空欄でのポストを阻止する処理と、リビルトするときに更新日を変更しない処理を組み込んだ。また、スクリプトをシェイプアップ(新しいバグが生まれてないことを祈ろう)。

10/13/2006:授業で本格的に使い始める前に、スクリプトに少し手を入れた。また、CGI 関連の立ち上げ順序なども変更してみた。

11/20/2006: サイトの運用を G3 に移行したのに伴い、このシステムは Valentina 1.9 PPC で運用することになった(Mac OS 9.2.2)

02/06/2007:一覧ページのリストは、更新日時の新しい順で表示されるように変えてみた(それまでは作成日時の新しい順だった)

02/11/2007:テキストファイルからページを起こせるように改良。これで WebSTAR の CGI のデータ容量制限を超えたページの作成が可能になった。