この本に出会えて僕は嬉しかった

このページについて

自分が買って読んだ本の中から、この本に出会えてよかったなと思っている本を記録しておくページです。ここに掲載している本は、すべて田中が私費で購入して読んだ本です。本の情報を提供するために bk1 へのリンクが貼ってありますが、アフィリエイト等のためではなく、情報の提供・記録のためのものです。

このページは、以前に「勝手に推薦図書」として公開していたものを整理し更新したもので、学生の皆さん、特に田中が普段接しているゼミの学生の皆さんへの推薦もかねています。ここに載っている本を読んだからといって何か役に立つ知識が身に付くわけではないですけど、世界へのアクセスの回路が増えるのではないかと思います。

*随時更新して行きます

社会・人文系
『マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男』マイケル・ルイス
『ザ・コーポレーション わたしたちの社会は「企業」に支配されている』ジョエル・ベイカン
『芸術起業論』村上隆
『萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか』堀淵清治
『職業外伝』秋山真志
『職業外伝 続』秋山真志
『青い目のサラリーマン、ザイバツを行く』ムルター・ニアル
『悪魔と博覧会』エリック・ラーソン
『金融工学者フィッシャー・ブラック』ペリー・メーリング
『アホウドリの糞でできた国 ナウル共和国物語』古田靖&寄藤文平
『経済学という教養』稲葉振一郎
『アマゾン・ドット・コム』ロバート・スペクター
『LTCM伝説 怪物ヘッジファンドの栄光と挫折』ニコラス・ダンバー
『天才たちの誤算 ドキュメントLTCM破綻』ロジャー・ローウェンスタイン
『グリーンスパン アメリカ経済ブームとFRB議長』ボブ・ウッドワード
『株式会社』ジョン・ミクルスウェイト&エイドリアン・ウールドリッジ
『コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった』マルク・レビンソン
『築地』テオドル・ベスター
『プロフェッショナルな修理』足立紀尚
『修理 仏像からパイプオルガンまで』足立紀尚
『オタクで女の子な国のモノづくり』川口盛之助
『感染地図 歴史を変えた未知の病原体』スティーヴン・ジョンソン
『スシエコノミー』サーシャ・アイゼンバーグ
『ドングリと文明』ウィリアム・ブライアント・ローガン
『誰も国境を知らない』西牟田靖
『だれが「本」を殺すのか』佐野眞一
『沖縄だれにも書かれたくなかった戦後史』佐野眞一
『古書の聖地』ポール・コリンズ
『その音楽の〈作者〉とは誰か リミックス・産業・著作権』増田聡
『聴衆をつくる 音楽批評の解体文法』増田聡
『だれが「音楽」を殺すのか?』津田大介
『戦後日本のジャズ文化 映画・文学・アングラ』マイク・モラスキー
『世界屠畜紀行』内沢旬子
『「本」に恋して』松田哲夫&内沢旬子
『印刷に恋して』松田哲夫
『絵はがきの時代』細馬宏通
『ポケモン・ストーリー』畠山けんじ&久保雅一
『愛の空間』井上章一
『趣都の誕生 萌える都市アキハバラ』森川嘉一郎
『日本のピアノ100年 ピアノづくりに賭けた人々』前間孝則&岩野裕一
『コバルト風雲録』久美沙織
『インドカレー伝』リジー・コリンガム
『主語を抹殺した男 評伝三上章』金谷武洋
『ジャパナメリカ 日本発ポップカルチャー革命』ローランド・ケルツ
『ベース・カルチャー レゲエ~ジャマイカン・ミュージック』ロイド・ブラッドリー
『安原製作所回顧録』安原伸
『出版社と書店はいかにして消えていくか 近代出版流通システムの終焉』小田光雄
『ブックオフと出版業界』小田光雄
『出版状況クロニクル』小田光雄
『747 ジャンボをつくった男』ジョー・サッター&ジェイ・スペンサー
『南極1号伝説』高月靖
『スウェーデンで家具職人になる!』須藤生
『漫画がはじまる』井上雄彦&伊藤比呂美
『ぼくは猟師になった』千松信也
『メイキング・オブ・ピクサー』デイヴィッド・A.プライス
『天皇制と進化論』右田裕規
『柴田さんと高橋さんの「小説の読み方、書き方、訳し方」』柴田元幸・高橋源一郎
『ロースハムの誕生 アウグスト・ローマイヤー物語』シュミット・村木真寿美
『ハーバードビジネススクール 不幸な人間の製造工場』フィリップ・デルヴス・ブロートン
『市場のための紙上美術館 19世紀フランス、画商たちの複製イメージ戦略』陳岡めぐみ
『僕がワイナリーをつくった理由』落希一郎
『フェルディナン・ド・ソシュール 〈言語学〉の孤独、「一般言語学」の夢』互盛央
『牛を屠る』佐川光晴
『血液の歴史 新装版』グラス・スター
『ドゥルーズとガタリ交差的評伝』フランソワ・ドス
『FM雑誌と僕らの80年代 『FMステーション』青春記』恩藏茂
『したくないことはしない 植草甚一の青春』津野海太郎
『美酒の設計』藤田千恵子
『ストリートの思想 転換期としての1990年代』毛利嘉孝
『マネーの進化史』ニーアル・ファーガソン
『ジャズ喫茶論 戦後の日本文化を歩く』マイク・モラスキー
『性格とはなんだったのか 心理学と日常概念』渡邊芳之
『ウイスキー起源への旅』三鍋昌春
サイエンス&テクノロジー
『ビッグバン宇宙論』サイモン・シン
『フェルマーの最終定理』サイモン・シン
『暗号解読』サイモン・シン
『クラカトアの大噴火 世界の歴史を動かした火山』サイモン・ウィンチェスター
『世界を変えた地図 ウィリアム・スミスと地質学の誕生』サイモン・ウィンチェスター
『世界の果てが砕け散る サンフランシスコ大地震と地質学の大発展』サイモン・ウィンチェスター
『素数の音楽』マーカス・デュ・ソートイ
『万物の尺度を求めて メートル法を定めた子午線大計測』ケン・オールダー
『統計学を拓いた異才たち 経験則から科学へ進展した一世紀』デイヴィッド・サルツブルグ
『プラネタリウムを作りました。 7畳間で生まれた410万の星』大平貴之
『磁力と重力の発見』山本義隆
『一六世紀文化革命』山本義隆
『新幹線をつくった男 島秀雄物語』高橋団吉
『暗号化 プライバシーを救った反乱者たち』スティーブン・レビー
『人工生命 デジタル生物の創造者たち』スティーブン・レビー
『ビューティフル・マインド 天才数学者の絶望と奇跡』シルヴィア・ナサー
『社会生物学論争史 誰もが真理を擁護していた』ウリカ・セーゲルストローレ
『ワンダフル・ライフ バージェス頁岩と生物進化の物語』スティーヴン・ジェイ・グールド
『キューブサット物語 超小型手作り衛星、宇宙へ』川島レイ
『情報時代の見えないヒーロー ノーバート・ウィーナー伝』フロー・コンウェイ&ジム・シーゲルマン
『ヤモリの指 生きもののスゴい能力から生まれたテクノロジー』ピーター・フォーブズ
『ひとりぼっちのジョージ 最後のガラパゴスゾウガメからの伝言』ヘンリー・ニコルズ
『幽霊を捕まえようとした科学者たち』デボラ・ブラム
『数学ガール』結城浩
『エレクトリックな科学革命 いかにして電気が見出され、現代を拓いたか』デイヴィッド・ボダニス
『ローバー、火星を駆ける』スティーヴ・スクワイヤーズ
『そして世界に不確定性がもたらされた ハイゼンベルクの物理学革命』デイヴィッド・リンドリー
『エニグマ・コード INSIDE HISTORIES』ヒュー・S=モンティフィオーリ
『エニグマ・コードを解読せよ 新証言にみる天才たちのドラマ』マイケル・パターソン
『大気の海 なぜ風は吹き、生命が地球に満ちたのか』ガブリエル・ウォーカー
『香りの愉しみ、匂いの秘密』ルカ・トゥリン
『恐竜はなぜ鳥に進化したのか 絶滅も進化も酸素濃度が決めた』ピーター・D.ウォード
『キーボード配列QWERTYの謎』安岡孝一&安岡素子
『世界一高い木』リチャード・プレストン
『ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト』ニール・シュービン
『セックスと科学のイケない関係』メアリー・ローチ
『ヒトゲノムを解読した男 クレイグ・ベンター自伝』J.クレイグ・ベンター
『チェンジング・ブルー 気候変動の謎に迫る』大河内直彦
『ハチはなぜ大量死したのか』ローワン・ジェイコブセン
『スタインウェイができるまで あるピアノの伝記』ジェイムズ・バロン
『見る 眼の誕生はわたしたちをどう変えたか』サイモン・イングス
『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』福岡伸一
『望遠鏡400年物語 大望遠鏡に魅せられた男たち』フレッド・ワトソン
『アンティキテラ古代ギリシアのコンピュータ』ジョー・マーチャント
『元素生活』寄藤文平
『からだの一日 あなたの24時間を医学・科学で輪切りにする』ジェニファー・アッカーマン
『雑食動物のジレンマ 上』マイケル・ポーラン
『雑食動物のジレンマ 下』マイケル・ポーラン
『大腸菌 進化のカギを握るミクロな生命体』カール・ジンマー
『ウラニウム戦争 核開発を競った科学者たち』アミール・D.アクゼル
『自然淘汰論から中立進化論へ 進化学のパラダイム転換』斎藤成也
『アリの背中に乗った甲虫を探して 未知の生物に憑かれた科学者たち』ロブ・ダン
『代替医療のトリック』サイモン・シン&エツァート・エルンスト
『土の文明史』デイビッド・モントゴメリー
コンピュータ系
『起源のインターネット』喜多千草
『ザ・サーチ グーグルが世界を変えた』ジョン・バッテル
『ウィキペディアで何が起こっているのか』山本まさき&古田雄介
『林檎の樹の下で アップル日本上陸の軌跡』斎藤由多加
『マッキントッシュ物語 僕らを変えたコンピュータ』スティーブン・レヴィ
『未来をつくった人々 ゼロックス・パロアルト研究所とコンピュータエイジの黎明』Michael Hiltzik
『取り逃がした未来 世界初のパソコン発明をふいにしたゼロックスの物語』ダグラス・K.スミス&ロバート・C.アレキサンダー
『それがぼくには楽しかったから 全世界を巻き込んだリナックス革命の真実』リーナス・トーバルズ&デイビッド・ダイヤモンド
『ブートストラップ-人間の知的進化を目指して』Thierry Bardini
『マイクロコンピュータの誕生 わが青春の4004』嶋正利
『パソコン創世「第3の神話」カウンターカルチャーが育んだ夢』ジョン・マルコフ
『モダン・コンピューティングの歴史』ポール・E.セルージ
『スティーブ・ジョブズの流儀』リーアンダー・ケイニー
『アップルを創った怪物』スティーブ・ウォズニアック
『プログラマーのジレンマ 夢と現実の狭間』スコット・ローゼンバーグ