このページについて

自分が買って読んだ本の中から、この本に出会えてよかったなと思っている本を記録しておくページです。

このページにはサイエンス&技術系の本を載せてあります。

ここに掲載している本は、すべて田中が私費で購入して読んだ本です。本の情報を提供するために bk1 へのリンクが貼ってありますが、アフィリエイト等のためではなく、情報の提供・記録のためのものです。古い本(っても10年も経ってないはずなんだが)は絶版になってリンク切れ(「ページが見つかりません」)になるかもしれません。

このページは、学生の皆さん、特に田中が普段接しているゼミの学生の皆さんへの推薦もかねています。ここに載っている本を読んだからといって何か役に立つ知識が身に付くわけではないですけど、世界へのアクセスの回路が増えるのではないかと思います。

*随時更新して行きます

サイエンス&テクノロジー
『ビッグバン宇宙論』サイモン・シン
『フェルマーの最終定理』サイモン・シン
『暗号解読』サイモン・シン
『クラカトアの大噴火 世界の歴史を動かした火山』サイモン・ウィンチェスター
『世界を変えた地図 ウィリアム・スミスと地質学の誕生』サイモン・ウィンチェスター
『世界の果てが砕け散る サンフランシスコ大地震と地質学の大発展』サイモン・ウィンチェスター
『素数の音楽』マーカス・デュ・ソートイ
『万物の尺度を求めて メートル法を定めた子午線大計測』ケン・オールダー
『統計学を拓いた異才たち 経験則から科学へ進展した一世紀』デイヴィッド・サルツブルグ
『プラネタリウムを作りました。 7畳間で生まれた410万の星』大平貴之
『磁力と重力の発見』山本義隆
『一六世紀文化革命』山本義隆
『新幹線をつくった男 島秀雄物語』高橋団吉
『暗号化 プライバシーを救った反乱者たち』スティーブン・レビー
『人工生命 デジタル生物の創造者たち』スティーブン・レビー
『ビューティフル・マインド 天才数学者の絶望と奇跡』シルヴィア・ナサー
『社会生物学論争史 誰もが真理を擁護していた』ウリカ・セーゲルストローレ
『ワンダフル・ライフ バージェス頁岩と生物進化の物語』スティーヴン・ジェイ・グールド
『キューブサット物語 超小型手作り衛星、宇宙へ』川島レイ
『情報時代の見えないヒーロー ノーバート・ウィーナー伝』フロー・コンウェイ&ジム・シーゲルマン
『ヤモリの指 生きもののスゴい能力から生まれたテクノロジー』ピーター・フォーブズ
『ひとりぼっちのジョージ 最後のガラパゴスゾウガメからの伝言』ヘンリー・ニコルズ
『幽霊を捕まえようとした科学者たち』デボラ・ブラム
『数学ガール』結城浩
『エレクトリックな科学革命 いかにして電気が見出され、現代を拓いたか』デイヴィッド・ボダニス
『ローバー、火星を駆ける』スティーヴ・スクワイヤーズ
『そして世界に不確定性がもたらされた ハイゼンベルクの物理学革命』デイヴィッド・リンドリー
『エニグマ・コード INSIDE HISTORIES』ヒュー・S=モンティフィオーリ
『エニグマ・コードを解読せよ 新証言にみる天才たちのドラマ』マイケル・パターソン
『大気の海 なぜ風は吹き、生命が地球に満ちたのか』ガブリエル・ウォーカー
『香りの愉しみ、匂いの秘密』ルカ・トゥリン
『恐竜はなぜ鳥に進化したのか 絶滅も進化も酸素濃度が決めた』ピーター・D.ウォード
『キーボード配列QWERTYの謎』安岡孝一&安岡素子
『世界一高い木』リチャード・プレストン
『ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト』ニール・シュービン
『セックスと科学のイケない関係』メアリー・ローチ
『ヒトゲノムを解読した男 クレイグ・ベンター自伝』J.クレイグ・ベンター
『チェンジング・ブルー 気候変動の謎に迫る』大河内直彦
『ハチはなぜ大量死したのか』ローワン・ジェイコブセン
『スタインウェイができるまで あるピアノの伝記』ジェイムズ・バロン
『見る 眼の誕生はわたしたちをどう変えたか』サイモン・イングス
『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』福岡伸一
『望遠鏡400年物語 大望遠鏡に魅せられた男たち』フレッド・ワトソン
『アンティキテラ古代ギリシアのコンピュータ』ジョー・マーチャント
『元素生活』寄藤文平
『からだの一日 あなたの24時間を医学・科学で輪切りにする』ジェニファー・アッカーマン
『雑食動物のジレンマ 上』マイケル・ポーラン
『雑食動物のジレンマ 下』マイケル・ポーラン
『大腸菌 進化のカギを握るミクロな生命体』カール・ジンマー
『ウラニウム戦争 核開発を競った科学者たち』アミール・D.アクゼル
『自然淘汰論から中立進化論へ 進化学のパラダイム転換』斎藤成也
『アリの背中に乗った甲虫を探して 未知の生物に憑かれた科学者たち』ロブ・ダン
『代替医療のトリック』サイモン・シン&エツァート・エルンスト
『土の文明史』デイビッド・モントゴメリー
『大気を変える錬金術 ハーバー、ボッシュと化学の世紀』トーマス・ヘイガー
『植物はヒトを操る』いとうせいこう&竹下大学
『光るクラゲ 蛍光タンパク質開発物語』ヴィンセント・ピエリボン&デヴィッド・F.グルーバー
『神父と頭蓋骨 北京原人を発見した「異端者」と進化論の発展』ミール・D.アクゼル
『ミミズの話』エイミィ・ステュワート
『量子の海、ディラックの深淵』レアム・ファーメロ
『137 物理学者パウリの錬金術・数秘術・ユング心理学をめぐる生涯』アーサー・I.ミラー
『和解する脳』池谷裕二&鈴木仁志
『破壊する創造者 ウイルスがヒトを進化させた』フランク・ライアン
『閃け!棋士に挑むコンピュータ』田中徹&難波美帆
『音楽史を変えた五つの発明』ハワード・グッドール
『かぜの科学 もっとも身近な病の生態』ジェニファー・アッカーマン
『数学ガール 乱択アルゴリズム』結城浩
『移行化石の発見』ブライアン・スウィーテク
『響きの科楽 ベートーベンからビートルズまで』ジョン・パウエル
『スプーンと元素周期表』サム・キーン
『イカの心を探る』池田譲
『ナポレオンのエジプト 東方遠征に同行した科学者たちが遺したもの』ニナ・バーリー
『これが見納め 絶滅危惧の生きものたち、最後の光景』ダグラス・アダムス&マーク・カーワディン
『砂 文明と自然』マイケル・ウェランド
『液晶の歴史』デイヴィッド・ダンマー&ティム・スラッキン
『ウェットウェア 単細胞は生きたコンピューターである』デニス・ブレイ
『IBM奇跡の“ワトソン”プロジェクト』スティーヴン・ベイカー
『スパイス、爆薬、医薬品 世界史を変えた17の化学物質』P.ルクーター&J.バーレサン