田中求之的日々の雑感:新着

このページには福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなものである「田中求之的日々の雑感」の投稿の新着5日分が並んでいます(「田中求之的日々の雑感」の方には新着40・約1ヶ月分が掲載されています)。このページに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

20年09月25日 11時11分 着信

朝から雨。秋雨ですって感じで降っている。

今月、学部の情報演習室の機器更新が行われており、それの確認作業を先ほどまで行っていた。Windows 10 のマシンなんだが、SSD ということもあって、アプリの起動などは早い早い。これまで何となく継続してインストールすることになっていたソフトをばっさりと削除したこともあって、すっきりとした Office 環境になっていた。もっとも、コロナのせいで学生が自由には使えない状態が続くのがもったいないのだが。

昨日は、早めに研究室を出て二ノ宮の勝木書店に寄った。駅前の本店の閉鎖さにともなって、岩波書店の在庫を一気に展示販売するコーナーができ、それを見てみたかったのだ。文庫や新書は同じ書名の本が何冊もならんでおり、なかなか新鮮。また新書やジュニア新書がここまで並べられているのは、たぶん、自分は初めての体験。ジュニア新書にいくつか心をうばわれ、どうせ買うのならとハヤカワやブルーバックスも購入してしまって、けっこうな出費になった。単行本はまだ整理途中という感じで、数も少なかったが、この先の展開も楽しみ。もっとも、少し遠回りになるので、そうそうは行けないのが残念。大学からだと市の中心部を横断することになるので、時間帯によっては車も混んでそうだしな。

午後に遠隔授業の模擬公開があるので、それを見る予定。後期の授業のやり方については、まだ自分はすっきりとした策を見いだせてないのだが、何かの参考にはなるだろう。研究室で使っている MacBook Pro のカメラ(動画)は、なかなか上質なのだが、これを授業に持っていって録画というわけにもいかないしな…… キヤノンが一眼レフのデジカメを Web カメラにするソフトの Mac 用を近いうちに出すらしいので(自分が自宅で使っているカメラも対象機に入ってた)、それを待っている状態。いっそ、GoPro のカメラでアクションムービーを撮っても面白いかとは思ったりもする。

用事の合間を縫って、今日もギブソン。

20年09月24日 13時26分 着信

そういえば、連休の間は、Netflix のドキュメンタリーをこってりと観たりもしたのだった。スペースシャトルのチャレンジャー号爆発事故のやつと、オクトパスの神秘というタコとカメラマンの交流のもの。メッシュ・ルータにして自分の部屋の Wi-Fi 状況が改善されたので、途中で画質が落ちてしまうようなこともなく、どっぷりと入り込んで楽しむことができたのだった。

新しいルータはメッシュというだけでなく、Wi-Fi 6 なので、Apple Music のアルバムの iPhone 11 へのダウンロードが笑ってしまうくらいに早くなったのも嬉しい。

20年09月24日 12時31分 着信

なんかぽよよんとした日である。

ドレイファス絡みでアフォーダンスといえばギブソンだよなと久しぶりにギブソンの評伝を引っ張り出してきて読んでたら、フリッツ・ハイダーが出てきて、先日読み返したワイクも取り上げてたし、ルーマンも絡むし、となんかいろんなものがぐちゃぐちゃとつながっている。芋づる式にたどっていくのは嫌いじゃないんだが。

20年09月23日 10時03分 着信

そうそう、週末は『サイバー・ショーグン・レボリューション』も一気読み。期待通りで楽しめた。前の2作は Kindle で買っているのだが、もう一度読むかな。

長女の iPad のパケットの利用量がガンガン上がってきて、あわててスピードモードを追加し、来月から料金プランも変更することにした。テザリングでパソコンを繋いで使っているみたいなので、アップデートと後期の履修登録なんかの作業があったうえに、Perfume のネットでのイベントがあったのが原因だろう。まぁ、長女の下宿の Wi-Fi は貧弱でまともに授業も受けられないものだったので、しょうがないとは思っている。自分の大学の学生でも同じような状況の学生がいるんだろうな。

後期のハイブリッド対面授業の愚痴を Facebook に書き散らしてしまったのだった。どう考えても、現状のリソースでハイブリッド(対面授業しながらオンデマンド配信の作成もする)ってのは無理があると思うんだが。まぁ、大学全体のことよりも、自分の授業をいかにうまく切り抜けるかを考えることに専念するしかないとは思っている。こういう時こそ、これまでの体験や知識をフルに活用しなくてはね。

20年09月23日 09時55分 着信

連休はずっとドレイファスのハイデガー論を読んでいた。きっちりと読むのは2度目だが、状況内行為とか現象学的看護論につながるキモはここだなという箇所を再確認できた。

国勢調査もオンラインでさくっと回答。これは楽だった。

後期の組織論の準備もぽちぽち。今年度はワイクの議論をもう少し取り込んだものにしようかと考えているのだが、さてうまくいくかな。協働はまず手段の収斂で成立するといった論点(これはバーナードも言ってることではあるが)を目的論や動機づけがらみで広げられるか、考えていた。

今日は秋らしい天気。すっかり気温も下がった。