田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

21年08月23日 11時46分 着信

週末は自宅で読書。『スピルオーバー』など。あと、バーナードの再読&校正も進んだ。とりあえず目処にしていた「組織の概念」まで、今日中には終了する予定。

今日は朝から Mac 関連の作業。PM G4 のメインディスクの SSD を ATA-STAT 変換から、PCI のSCSI-SATA 変換に切り替える作業を行い、これまで使っていた SDD は取り外す。また、OS X は HDD の方にインストールすることにして、その作業など。このところ、Mac OS X 10.4 を何度かインストール作業をおこったのだが、Mac OS X 10.4 だと、いまだに Software Update で更新ができるのには感心する。

その後、かつての同僚が置いていった Mac mini (G4)を分解して HDD を取り出しておいた。この Mac mini は OS X 10.4.11 がインストールされていたのだが、起動しなかったり、起動してもしばらくすると終了してしまうようになっていた(おそらくロジックボード関連かな)ので、再利用は諦めて、使える HDD だけは取り出しておくことにした。Mac mini の分解は久しぶり。アップルの修理用マニュアルが手に入ったので、それを見ながらサクッと作業を進めた。とはいえ、IDE(ATA) の 160G (2'5) のディスクって、特に何かに使えるわけではないのだが。データ保存用にでもするかな。

このところの Mac 関連の整備作業で、ずいぶんと放置したままになっていた、かつて使っていた HDD を動かしたりしていたのだが、故障していなければ HDD はちゃんと動く。10年ぐらい放っておいたやつでも大丈夫だ。インターフェースは USB に変換するアダプタを使えば、最近の Mac につなげることができる(SCSI のディスクは無理だが)。そういう点では、HDD のデータを保存しておいてしまっておくというのは、デジタルデータの保存法としては悪くないのかもしれない。少なくとも、自分の感覚では、CD-R や DVD-R に焼いておくよりは(時々動かして確認する作業をすれば)、確実な気がする。

[1つ前の投稿][前後をまとめて表示][次の投稿]