田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

21年04月07日 12時50分 着信

このところ Kindle Unlimited で光文社古典新訳文庫を次々と読んでいる。久しぶりに読み返す作品(中身は新訳だが)から名前を知っていても、まともに読んだことはない(あるいは、小中学生向けのリライトのものを読んだことがある)ものを読んでいる。入院してから、『ロビンソン・クルーソー』、『梁塵秘抄』、『老人と海』、『方丈記』、『人間の大地』、『三酔人経綸問答』などを読み終わり、先ほど、『ロビン・フッドの愉快な冒険』を終えたところである。哲学思想関係の書籍も入手して読んではいるが、やはり文学・文芸作品が、特に体調がすぐれない時には読みやすい。複数冊になっている作品は Unlimited では1冊目だけなので、手を出さないつもりだが(だからロシア文学には手を出さない)、プルーストの『失われた時を求めて』の1巻だけは読んでみるつもり(これまで何度となく挫折してきた本なのだが、今なら読めそうな気がする)。

Fit の修理は今週中には終わるようだ。リサイクルのパーツなどを使って、凹んでたバンパーなんかを一式交換したようだ。仕上がりが楽しみだが、自分が運転できるようになるのは、まだずいぶんと先のことになる。

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