田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

21年04月06日 05時50分 着信

以前にアップルのサブスクリプションは Apple ONE に変更したので、Apple Arcade のゲームも遊べるようにはなっていたのだが、これまで遊んだことはなかった。ちょっと前に FF の元開発者たちが Arcarde に FF 的な RPG をリリースしたことがニュースで流れてきていて、ちょっと気になっていたのだが、まぁ、手を出すと時間を吸い取らせそうなので、いずれ読むものが無くなって困るような事態になれば始めるか、などと思っていたのだが、昨夜(というか今朝かな)、夜中の1時に目が覚めてしまって、ぼ〜っと Twitter を見ていると、そのゲームに関するツイートが流れてきて、それに導かれるままに、Apple Arcade の FANTASIAN のプレイを始めてしまった。坂口博信氏が制作、音楽は植松伸夫氏とくれば、じたばた抵抗しても時間の無駄だとは思っていたが、FF6 あたりの感じで作られているとのコメントにど〜んとやられた。自分がプレイした FF は、FF I 〜 FF VI なので、PlayStation に行って、なんか違ってしまったなぁと手を引いた、あの手前の感じがあるならと思ってしまったのである(キャラが 3D なのはしょうがないけど)。……これで病院で時間を持て余すことは、とうぶん、なくなったかな。

昨日は、アマゾンの Prime Video で「蜂蜜と遠雷」を観た(レンタル)。悪く無かったし、楽しめたが、あの原作を映画化したものとしては、自分としては不満が残るものだった(完全な映像化などは無理だとわかっているけど)。でも、演奏シーンの情感の盛り上がりは、やっぱ映像と音楽ならではだった。

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