田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

21年03月29日 16時07分 着信

ぼんやりとした天気。

なんか3月の忘れ物的な感じの日。しかし、もう4月か。早いな。病院の窓からの風景の中に、あちこちに忘れられたように植っていて咲いている桜が目につくようになった。毎年書いている気もするが、この時期、こんなところに桜が?という木が、年に一度の全面的な自己存在アピールをしているのを見るが好きだ。

ネットのニュースや Twitter をみていると、普段は地域などの差異が目についてそれが面白かったりするのだが、年に一度のこの時期だけ、ソメイヨシノという共通する人工種(クローン)で全国が塗りつぶされる(抽象的・仮構的共通平面の具象化?)の、考えて見れば、シュールだよな。

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