田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

21年03月28日 09時29分 着信

日曜日。朝から雨。3月最後の日曜日か……

午後に2時間ほどの停電があるらしい。念のため、いろいろなものを午前中のうちに充電しておくことにしよう。

Kindle Unlimited に光文社古典新訳文庫の本が数多く登録されているのに気がつき、これまで登録したやつを全部解除して(読み放題とはいいながら、一度に10冊までしか登録できないのだ)、10冊分、すべてを光文社古典新訳文庫にした。『リヴァイアサン』とか『君主論』あるいは『ロビンソン・クールソー』など。何冊かに分かれているものは、第1冊が Unlimited で、残りは通常の商品になっているのだが、それでいいやと、カントは『純粋理性批判』、『実践理性批判』の各1冊目を。マルクスの『賃労働と資本』も。Oasis に並んでいる本が、そうそうたる顔ぶれって感じだ。

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