田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

21年03月05日 19時51分 着信

前回に入院することになったときには、福井の時はハイデガーの『存在と時間』、松山ではヴィトゲンシュタインの『哲学探究』をじっくりと読むことになったのだが、今回の入院は、いろいろな電子書籍や PDF を大量に持ってきているが、じっくり読む哲学書として、ヘーゲルの『精神現象学』(熊野純彦訳)を持ってきた。今日の午後、読み始めたのだが、予想通り?、先は長くて楽しめそうだし、色々とヘーゲルがここでこんな言い方をしてたのかというのが見つかって楽しい。

コンピュータ関係では Rust の解説文書を持って来たので、昼間、MacBook Pro で "Hellow, World!" なんかをコンパルして走らせたりしながら、解説を読んでいた。こっちもなかなか楽しい。

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