田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

20年11月16日 09時19分 着信

2004年12月25日に購入した最初の Concept-Y のフレームが、折れてしまった。もう16年近く、ほぼ毎日使ってきたものだから、よくここまで頑張ってくれたなぁという感じである。「デザインの現場」で見かけてたまらなく欲しくなって買いにいき、最初は近眼用で作ったものを、その後、老眼用の近距離レンズに変えて、最近ではもっぱら寝転がって本を読んだり、寝床で本を読むときに使ってきた。中近のレンズよりも当たり前だがくっきり見える範囲(距離)は限られるのだが、寝転がったりしてあまり周りを見渡す必要のないときには、こちらのほうが本を読みやすかったのだ。寝床で使うと、寝落ちして体の下敷きになってしまったこともあったりしたのだが、フレームが曲がることもなく、快適に使ってきたのだが、金属疲労がたまってたってことだろうな。修理は多分無理だろうが、近いうちに田中眼鏡本舗へ行ってみるつもり。

土曜日の午前中は大学に来てパソコンやサーバ、それにバックアップ用のディスクのメンテナンスなどを行なっていた。Big Sur が出てからアップデートのかかったアプリがけっこうあったのと、Windows 10 のメジャーアップデートもあったりしたので、授業のあった金曜日はアップデートを見送っていたのだ。その後、部活が終わった次女を迎えに行って買い物に行き、夕食にはじっくり煮込んだカレーを作った。炒めた玉ねぎが形がなくなるまで煮込むのが好きなのだ。

昨日は自宅で『自由意志の向こう側』を読んでいた。昨日も夕食は自分が担当し、久しぶりに二日続けての料理となった。

そういや、長女から下宿の蛍光灯が切れたみたいなので取り替えたのだけどつかないとの連絡があり、おそらくグローランプだなと交換を指示したら、無事についたとのこと。自宅の蛍光灯はグローランプを使わないタイプなので、そういう部品があること、それが切れることもあること、などは知らなかったようだ。まぁ、当然だが。電子機器、電気機器に関しては、まだ父親としての出る幕はあるのだった。

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