田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

20年11月07日 10時21分 着信

休日なんだが、自宅から投稿。

Netflix のあおりにやられて、クイーンズ・ギャンビットを見始めてしまっているのだが、自分ではプレイできないチェス、将棋、囲碁に関心があるからというものあるが、以前からギャンビットの意味とニュアンスをつかみきれていなかったので、タイトルにギャンビットとあったので余計に誘われてしまった。

組織論でギャンビットといえば(自分が引っかかっているのも)、エゴン・ビットナーの "The Concept of Organization" で、エスノメソドロジーにそれほど深入りしていない自分でも、組織論ということで目を通していたのだが、その中で、組織で働く人々の「組織」とう概念の使い方(メソドロジーですね)の中に "The gambit of compliance" があって、論じられていることはわかるんだけど、gambit のニュアンスが、いまいちわかんなかったのだった。

で、この Netflix の番組を見てると、なんとなく、そういうことなのかなと、漠然とした思いが浮かんできたんだが、まだ、納得はしてない。やっぱチェスをやらないからなのかなと思わないでもない。

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