田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

20年05月22日 16時54分 着信

ちょっと前に facebook で晒した昔のパソコン関係の本の片付けをしていて(カーニハン&リッチーの『プログラミング言語C』とか)、そういや、以前は、プログラミングをしたければ、言語のソフトウェアを購入しなければできなかったんだよなぁと、改めて、今っていい時代だよなと感じたのだった。98 だったらBASIC インタープリターは動いたのだが、Mac を買った自分が、HyperCard の HyperTalk にハマったのは、GUI プログラミングができるとか、いろいろな理由はあるんだけど、それが無料で付いてきたプログラミング環境だったからというのは、確かに大きなものとしてある。今は、ネットに繋がったパソコンさえあれば済むもんな。THINK C を買おうかどうか迷ってた、なんて笑い話にしかならんもんな。

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