田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

20年04月24日 11時42分 着信

なんか気が滅入りそうになる作業をしているときには、ブライアン・イーノがやっぱ最適だな。

そういえば、先日、自宅の炊飯器を買い換えた。これまで使っていたものは、結婚するときに妻の実家で使わなくなっていたものを譲り受けたもので、もう20年以上使ってきたことになる。途中で釜だけ二度買いなおしたが、それ以外に故障もなく使ってきた。で、新しい炊飯器になって、何より驚いたのが、炊き上がったご飯が美味いこと! 買い換えてすぐに、ひとりで自宅で過ごしていた次女が、昼ごはんに二合を炊いて、うまいので全部食べてしまったと言ってたのだが、それも納得。TVのCMなどで、最近の炊飯器の新製品がご飯の美味さを訴えているのは知っていたが、どこかでそんなに違うものか? 鍋で炊くとか、昔ながらの釜で炊くとか、炊き方が違ってたら味が違うのはわからんでもないが…… と思っていたのだが、自分が間違っていた。技術の進歩(と競争)ってすごいわ。それと、これだけ美味さが変わるということは、美味しいご飯を炊く技というのは奥が深いのだろうなと、思い知らされた。

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