田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

20年03月16日 10時00分 着信

荒れた天気。さっきは雪が降ってた。

基本的には自宅で読書の週末だった。

土曜日は阿辻哲次氏の『日本人のための漢字入門』と『戦後日本漢字史』を読んでいた。内容に重複があったが、改めて漢字というものや、漢字をとりまく状況の変化などを確認。以前に非常勤で「言語と表現」という授業を担当した時、明治期以降の日本語や国語の状況や政策の変化を、特に漢字廃止論を中心に調べまくった(色々な文献を読みまくった)ことがあるのだが、今回は、その知識のバージョンアップというところである。

日曜日は、午前中に、次女と次女の腕時計の購入にショッピングセンターへ。開店時に行ったので最初は空いていたが、買い物を終えて帰る頃には、かなりの混雑していた。皆、自宅に籠ってばかりもいられないということだろうな。次女が店員と相談しながら時計を選んでいる間、自分は男物の腕時計をあれこれ見ていたのだが、宝石店も併設の店ということもあってだろうが、高価なものは本当に高価だなぁと改めて思う。Apple Watch を購入した時に、時計にしては高いかなと思った自分とは違う世界がそこにはあった。自宅に戻ってからは大人買いした漫画などを一気読み。

今日も銀行での送金や振り込みがあるので、午後は早めに帰宅する予定。「映像研」も早く見たいし。

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