田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

20年03月13日 10時22分 着信

昨日は名古屋で入試業務。あれこれと心配されていたが、特に混乱もなく無事に終了。

11日は、朝、銀行へ行って長女のための口座振替の手続きなど。その後、11時前の越美北線で名古屋へ向かう。座席指定をとってあったのだが、しらさぎも新幹線もかなり空いていた。名古屋到着後、ホテルにチェックインして、それから栄に出て名鉄瀬戸線で小幡へ。卒業した小学校を久しぶりに見に行った。町もすっかり変わっていて、記憶に一致するものがほとんどなかった。住んでいたアパートのあたりに行ってみたが、たぶんここだったはずという場所は分かったのだが、道路が拡張されていたりして、ただの知らない町という感じであった。その後は駅前に戻って、入試会場の準備。夕食は味噌煮込みうどんを食べた。しっかりと堅いうどんで、うまかった。

昨日は朝から入試業務。ホテルの朝食が、ビッフェ形式ではなくセットになっていて、洋と和が選べたのだが、どちらもおかずは一緒で、たんにご飯かパンかの違いだったようで、自分は洋のセットを頼んだのだが、おろししらすや漬物や梅干しがついていた。入試業務は淡々と終了。後期は受験者の出席率は減るのだが、昨日の会場はいつもよりも受験者の割合が少ないように感じた。入試終了後に会場の片付けなどをして駅に来たら、予約していた便よりも1時間早いのに乗れることがわかり、自由席で福井に戻ることにした。ういろうときしめんと味噌煮込みうどんを土産に買った。帰りの列車は自由席も空いていた。福井駅からは越美北線で自宅へ。

昨日は次女の卒業式と、公立高校の合格発表だったのだが、次女は無事に合格。これでこの春の我が家の入試関連はひとまず終了。

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