田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

20年03月02日 10時21分 着信

次女の中学は、今日は午前中だけ授業をして、給食を食べてから休校へ。長女の高校は卒業式。

週末は、「BLUE GIANT SUPREME」の新刊、ポール・オースター『サンセット・パーク』、それから『源氏物語』。宇治十帖って、なんかが壊れたまま捻れていく感じがすごいなぁと改めて思う。

昨日は義父の一周忌の法事。お経をあげた後のお坊さんの法話が、かなりひどい内容で(ポリティカルにコレクトでもなかった)、何が言いたいのかよくわからないまま長いのはいつものことだったが、昨日は、聞き流すには問題ありで、かなりイラついた。

今日は試験の採点など。午後から休校になる次女を迎えに行くので、早めに切り上げる。

『6502とApple II システムROMの秘密』もこの週末に読んだのだが、さすがに機械語の細かな話は、完全には追いきれなかったが、刺激的だった。

そういえば、法事後の会食を終えて帰宅する車の中で、娘たちが「あつもり」の話題に盛り上がっていて、最初、平家物語がなぜ?と思ったのだが、任天堂の「あつまれ どうぶつの森」のことだった。Switch には全然関心も示さず、このところ DS のゲームもやってないようだったのだが、新しい「どうぶつの森」はすごい!と盛り上がっていた。入学祝いに、とかの話に展開しそうな予感。

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