田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

20年01月08日 09時49分 着信

ちょうど通勤の時間に雨風がきつかった(暴風警報が出ていた)。今は小康状態で陽も射しているが、このあとも不安定な天気のようだ。次女の迎えがあるので、今日は早めに帰る予定。

昨日、アマゾンでルーマンの『社会システム』の予約をしておこうと手続きしていた際に、ふと、深町純の CD の再発の新しいのが出てないか調べてみたら、けっこう出ていて、思わず次々とカートに放り込んでしまった。で、勢いでセロニアス・モンクのThe Complete Albums Collection(リバーサイドのやつ)まで。モンクはリバーサイドのコンプリート・レコーディングを持っているのだが、アルバムとしては持ってなかったので。ルーマンの本だけでも1万5千円ほどになるので、トータルではかなりの金額に。まぁ、年末のボーナスを何にも使ってないので、よしとしようと自分に言い聞かせた。

税理士から連絡で相続税の書類を税務署に提出したとのこと。これで納付を済ませれば、相続の手続きが一区切りつく。もっとも、納付額はけっこうな金額(実家を自分が相続することにしたので)になるし、郵便局で納めないといけない(ATM では引き出せないだろうから窓口に行く必要がある)など、面倒ではあるが。

今日は研究費で購入申請してようやく手元に届いた『話し手の意味の心理性と公共性』を読みふける予定。

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