田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

20年01月06日 10時38分 着信

今日から授業開始。

年末年始の休みは、ほとんど布団で読書だった。娘たちは受験生ということで正月も冬季講習などに朝から出かけ、正月らしさはまったくない休みだった。自分は夢枕獏と三崎亜紀の小説を何冊も読み直し、間に The Enigma of Reason とユングのセミナーの記録を読んだ。とにかくひたすら寝転がって読書して過ごした休みだった。

ユングのセミナーを読んで、ユングは自分にはまったく響かないことを改めて確認できた。なんでかははっきりしないけど。

先ほど、サーバのバックアップ&メンテナンスを行ったのだが、その際に、2018年のこのページの投稿を1ページにまとめる作業を行っていた。作業を行いながら、ちらちらと読み返していたのだが、年頭の大雪に始まって自分の3回の入院や両親のホーム入所など、なかなか激しい一年だったことを改めて実感。

今日はこのあと臨時教授会。それ以外は、年末に読んだサールの『社会的世界の制作』の再読&メモの予定。休みに読んだ理性/理由のエニグマもそうだが、コミュニケーションとコミットメントに関する議論が自分の中で色々と繋がりだしてきた。

しかし、1週間来てなかった研究室は冷え切っていて(今朝は気温が低いこともあるが)、全然暖かくならない。

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