田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

19年12月24日 11時06分 着信

今朝、今年はなんとなくクリスマス色が薄いと感じるのは、やっぱ23日が祝日でなくなったのが大きいかもねぇ、と娘たちと話していたのだが、そういえば昭和初期にクリスマスが日本で普及したのには25日が祝日になった(大正天皇祭)からという話があったなと、今思い出した。まぁ、バブルの頃のクリスマスの異常な盛り上がり(自分には関係なく、友人たちとコタツでワインを飲んでたぐらいだが)が平成の始まりだったから、その余波が平成とともに消え去った、というのが自分としてはしっくりくるかな。

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