田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

19年12月02日 12時24分 着信

朝から雨と風の荒れた天気。気温は高め。

土曜日はアオッサで授業。今回から特別企画講座(公開講座)を兼ねたものになるので、一般の方の参加も。承継問題を取り上げた講演が4回なのだが、最初は(まぁありがちだけど)、有名どこの評論家の講演。無料なのでこの講演だけを聞きにきていた人が多数。休憩を挟んで地元の会社の社長さんが自分が会社のあとを継いだ経緯や苦労などの講演。こちらは、さすがにリアルな実体験だけあって、引き込む内容だった。自分は挨拶と司会だけをすればよいので、あとは講演をじっくり聴くだけの楽な仕事ではあった(気は使ったけど)。Google フォームで質問を受け付けられるようにしておいたのだが、特に利用されなかった。次回は再来週の土曜日。こちらも講演が2つで、楽しみだ。それが終われば、長かったアオッサ授業の担当も実質的に終了となる(期末レポート試験の実施が残るだけ)。

日曜日は自宅で読書。『〈島〉の科学者 パラオ熱帯生物研究所と帝国日本の南洋研究』をずっと読んでいた。第一次世界大戦でミクロネシアを領土にしたことは知っていたが、日本人が多く移り住んだり、科学者が調査にいったりと、様々な活動が行われていたのは全く知らなかった。『硫黄島』を読んだ時にも思ったが、今の自分(たち)と当時の人たちの日本の領土のイメージって、かなり違うのは確かだな。

日曜日の昼前には、イラストを描いてもらった料金を支払いに行ったりした。昼食は買い物も兼ねて次女とモスバーガーへでかけた。1時過ぎだったんだが、かなり空いていた。大丈かな。

今日は午後に会議。夕方に通学路の立番。雨と風がそれまでには弱くなってくれると嬉しいのだが、さて。

そういや、iPhone で鉄道敷設ゲームをぽちぽちやってるんだが、ついに?、誘惑に負けて有料のレールセットを購入してしまった。絶妙な課金システムだよなぁと苦笑。

[1つ前の投稿][前後をまとめて表示][次の投稿]