田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

19年11月22日 13時28分 着信

午前中は組織論。今日から2回にわたって目的論。目的が存続に果たす機能を見ていくのだが、今日は社会的(日常的)理解と目的ということで、もっぱらハイデガーの世界内存在の話。世界内存在という言葉は使わなかったが、日常における<〜として>の道具的理解、<ひと>として活動すること、組織の<ひと>=メンバーといった話を展開した。この話の本格的な展開は昨年に続いて2回目なのだが、昨年よりは焦点を絞って話が組み立てられたように思う。メンバー=<ひと>まで繋げられたのは今年の成果かな。次回は複雑性の縮減の方を見ていく。

このところマンガの新刊が続々。昨日は3冊届き、今日も2冊届く。帰宅時に寄れる本屋がなくなってマンガの新刊(ですら)アマゾンに頼らざるを得ない状況なのだが、今日、帰りに寄れるショッピングセンターにツタヤのブックカフェが開店するので(北陸最大級らしい)、帰りに本の品揃えはチェックするつもり。読んでるマンガの新刊ならアマゾンでもいいのだが、新しいものとの出会いはやっぱ書店だしね。マンガと新書がどの程度の品揃えで来るか(岩波新書は無いだろうけど)がチェック項目かな。

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