田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

19年11月08日 12時51分 着信

すっきりと晴れたが、肌寒い。

組織論の授業はモチベーション。このところ心理学なんかの論文を読み込んでいたので、モチベーションについての話で1コマ全部。公式組織における一般化の議論まで進めなかった。まぁ、いいか。自分の中での落とし所は話している中で見つかったし。

昨日から明日にかけて、新刊が続々と到着予定。今日も早めにきりあげて自宅で読書したいとは思いながら、昨日から読んでいる『一物理学者が観た哲学』は、研究室できちんと読んでからにしようと思う。自分は基本的に物理的な実在一元論を肯定するのだが、そうするとと、改めて、人文・社会科学の固有の領域ってどのへんにあるのかと考えさせられる内容である。

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