田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

19年10月23日 12時45分 着信

今日は午前中に県立図書館の運営懇話会。今年度も副会長ということになった。終わってから、どうするか迷ったのだが、スーツを着ていってたこともあって、このまま仕事するのは面倒ということで、自宅にもどって文献の整理などをすることにした。

週末は風邪を引いたこともあって、ぐちゃぐちゃと過ごしていた。

土曜日は模試の長女を送っていったり、次女の習い事の送り迎えなどがあったが基本的には自宅でゆったりとしていた。

日曜日も自宅で過ごしていたのだが、昼過ぎから風邪をひいたようで体調不良。レトルトのカレーなどを買い込んでから、娘たちには好きに食べるように言って、昼過ぎから夕食も食べずに翌朝までひたすら寝ていた。

月曜日も体調がすぐれず、自宅で寝ていた。がっつりと風邪を引いたのは久しぶりだなぁという感じだ。寝たり起きたりをしながらマーク・アダムス『アラスカ探検記 ―最後のフロンティアを歩く―』を読んでいた。この人の旅行記(探検記)は読ませる。アラスカとはそういう土地だったのかと、改めて知ることが多くて、今回も堪能。

昨日も自宅で過ごしていたのだが、後輩たちの演奏会に行く次女の送り迎えなどもあり、ゆっくりというわけではないが、それなりに休めた。アオッサの授業のために買った『日本社会のしくみ』をひたすら読んでいた。11月のアオッサの授業で「日本の働き方」という内容で授業をする予定なのだが(組織論にも組み込む)、ずいぶんと色々なことがすっきりとした。

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