田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

19年09月02日 13時00分 着信

新刊本の一覧に手帳やカレンダーが並ぶようになった。今年もそういう時期になったのか。

午前中に看護学校の非常勤。「いる」と「ある」の違いを拡大解釈して、呼びかけることについての話に持っていく内容。なんとか話せたけど、学生はどうだったかな?来週で講義は終了。

昨日は父親をおさめる墓(福井の田中家の墓ということになる)が出来上がったとの連絡があり、確認に行った。納骨などは改めて手配する。一区切りという感じかな。

スタン・ゲッツの伝記は、彼だけでない当時のジャズの状況が丹念に描かれていて、自分があまり熱心に聞いてない時代の話でもあるので、なるほど、そうなのかと学ぶことも多い。ゲッツの私生活の荒れ具合は、読んでていて気が滅入るほどではあるが。

今日はこのあと病院の検診。さて、何を読んで過ごすかな。

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