田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

19年07月05日 10時14分 着信

どんよりとした天気だが、雨にはならないようだ。

今日はこの後、組織論/社会システム論。前回に放り込んだセンス・メーキングとイナクトメントの議論の整理と、人格、あとは流れ次第で関係の予期(過程の再帰化)まで話す予定でが、さて。

このところ、定型的なパソコンでの作業を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)が流行っていて、あちこちでの導入の話も目にする。今日も日経xTECH に金融庁の記事が載っていたが、各自治体なんかも導入を試みている(というか、もしかして国から導入をけしかけられているのかな?)ようで、昨日、それがらみの相談のようなものが自分のところにも。日程の都合が合わないようなので断ったが、なんかあちこちで来年度に導入する予定でこの夏にあれこれ行われる(行われている)んだろうなと感じた。

RPA というと、個人的には、MacOS Classic 時代に操作の自動化のユーティリティを使ったり、AppleScript でバッチ処理のプログラムを書いてた、あの作業を今風に言ってるだけじゃん、と思わないでもない(今の macOS なら Automater だな)。それを言うなら、シェルスクリプトかな……研究室の98でMS-DOS のバッチファイルを VZ エディタで書いてたこともあったなぁ。

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