田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

19年06月08日 13時35分 着信

研究室に来て、ルーマンなどを読んでいる。組織論/システム論が協働論に入ったので、その先の展開のためにいくつか確認しておくことがあるのである。ヤン・ガルバレクを流しながら、あれこれをつまみ食い的に読んでいる。

朝から雨でさえない天気である。

地区にできる私設図書館に本を寄贈しようかという話になったので、どんな本を提供できるか、研究室に積んである本をゴソゴソとさぐっていた。自分が勝手に決めたテーマは、「なんか、ふとしたすきまのような時間に読むのに向いている本」。研究室にある本のほとんどは、これからは外れるわけだが(むしろ自宅にある本に多い)、それでも、そういやこんな本買ってたなというのが出てきて、ついページをめくったりしてしている。読み直してみたいが、その時間があったら読みたい本が他にある、という悩ましい状況である。

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