田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

19年05月18日 14時32分 着信

車での松山行きは無事に終了。

火曜日の朝5時半(いつも始発の越美北線に乗るために出る時間と一緒)に自宅を出発。北陸道から舞鶴若狭道に入り、神戸ジャンクションまで中国道、その後は山陽道〜瀬戸大橋〜松山道というコース。松山の手前の石鎚山SAに11時前には着いた。その後、松山の自宅の様子を見てから、母親のところに行く。家の様子を見てみたいという母親を乗せて再び自宅へ行き、自分は家に残ったものなどを確認していた。夕方、たかのこ温泉のホテルにチェックインしてから、バスで市内へ出かけ、本屋を回った。高校の同級生と夕食。

水曜日は、朝、税理士さんのところへ。持って行った書類などを見せながら初回の打ち合わせ。12時前に終了。その後、母親のところへ寄ってから、市内の興聖寺へ。市営駐車場に停めて銀天街を歩いて行った。戒名や位牌の手続きをすませる。その後、仏具屋さんへ行き、本位牌の注文。出来上がったら興聖寺で魂入れのお経をあげてもらう必要がある。

木曜日はゆっくりと寝てから松山の自宅へ。持って帰る荷物(父親のパソコン、岩波古典文学大系など)を準備。その後、松山大学の図書館の方がこられ、古文書の引き渡し。父親が解読して書いたノートも大量にあるのだが、そちらは今後、考えるということに。その後、税理士からの連絡で固定資産の書類を発行してもらう必要があるとのことで、市役所へ。戸籍謄本など一式の書類を持ち歩いていたので、すぐに発行してもらえた。ホテルに戻り、バスで市内に出て、高校の友人たちと会食。

昨日は、朝、母親のところへ顔を出してから松山を出発。松山道から徳島道に入り、鳴門大橋・明石海峡大橋を渡って、神戸へ。阪神高速道へ入って明石に向かい、明石文化博物館へ。江口寿史展を観た。明石は土地勘がないのでナビの案内を頼りに走っていた。明石から自宅までのルートとして、阪神高速〜名神〜北陸道という案内が出たので、それを走って帰ったのだが、阪神高速は混んでいるしどの辺にいるかもよく分からないしで、少し緊張。名神を走るのは久しぶりだったが(吹田のあたりのごちゃごちゃが嫌で、舞鶴若狭道を使うことにしているので)、さほど混んでなく、順調に戻ってきた。

今日は土曜日だが、大学は授業の日。午前中に情報システム。電気通信事業法改正案が可決(分離プランの義務化)にからめて垂直統合の話、ソフトバンクが ADSL サービス終了の日程を発表にからめてブロードバンド普及の歴史、それに QR 決済がらみのニュース解説と QR コードのついて。

火曜日にはまた情報システムの授業があるのだが、新しいニュースもないだろうなと思っていたら、日経ビジネスが AI バブルの特集だったので、記事を参考に、AI ネタで固めることにした(火曜の朝までのニュース次第だが)。

明日はゆっくり自宅で休養かな。

とりあえず松山に本を持っていたけど、やはり?、全然読まなかった。車の移動中は当然として、ホテルの部屋でも、温泉に入ってすぐに寝てしまっていた。ま、車だと荷物が多くても気にならないが。

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