田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

19年04月15日 13時52分 着信

今日の午前中に看護学校の非常勤の初回。今年度は47名の学生。授業前の打ち合わせの時に、今年度はベナーの看護論を視野に入れて、といった話をしていたら、教務担当の方もベナーを知っており(看護師だから当たり前か)、少し盛り上がった。昨年、松山に入院していた時も盛り上がったことがあったのだが(それも HIC の中で)、その時と同じように、看護師の方から見れば、やはり人間学の部分はよくわからないことと、技能(身体知)を言語化して伝える/教育すると言われても難しいということであった。自分としては、人間学の部分はハイデガー(ドレイファス経由の)とメルロ=ポンティを一緒にしたとこに混乱の根があるように感じたのだが、このへんは、機会があれば話を聞いてみたいものである。

週末は基本的におとなしく。

土曜日は研究室に来て部屋の整理をやってたのだが、ついつい本に手が出てしまい、あんまりすすまなかった。

昨日は、朝、資源回収のために雑誌などを縛って玄関先に出したりしてから、あとは、部屋でドレイファスを読んでいた。

今日の午後は明日の情報システムの準備。今年度は色々なトピックがリアルタイムで動いていきそうなので(今日も、このあと、ドコモの新料金プランがいよいよ発表みたいだし)、ニュース解説中心で授業を進行するつもりだが、そのための仕込みなど。

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