田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

19年03月15日 09時57分 着信

昨日は県立図書館の運営懇話会に出席(副会長だったりする)。会の終了後、昼食のお弁当を他の委員や職員の方と歓談しながら食べて、自宅に戻った。スーツを着て行ったので、着替えてから研究室に行くつもりだったのだが、なんとなくそのまま本を読んでいたくなり、部屋着に着替えて、午後は『書物の破壊の世界史』を読んでいた。

一昨日の夕方に『いつもそばには本があった。』が届き、読み始めたら一気に引っ張り回された。自分が学生〜院生の頃に読んだ本(今でも手元に残してある本が多数)や読みたかった本がバンバン出てきて、あの頃の自分の体験(あれがなかったら、今、ここにこうしているとは思えないよなぁ)の記憶を背景に、没入していた。いい本だ。今年の個人的ベスト10にノミネート決定だな(そういや、昨年のベスト10をやってなかったな)。

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