田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

19年03月07日 14時17分 着信

学校で友人とぶつかって手を痛めた次女と整形外科に行ってから、大学へ。次女は単なる打撲ということであった。

組織ルーティン論の論文の再校を終わらせる。色々と書き足したいことも浮かぶのだが、そこはぐっとこらえて字句の修正にとどめた。

そういや、論文で取り上げた語句について確認のためにあれこれ検索していたら、アートの記号論とか、アウグスティヌスの『教師論』とかに繋がって、それはそれで面白そうだといくつかのペーパーを印刷した。また、関連性理論への繋がりも見えてきた。

『新記号論』を読みふけっているのだが、その中で触れられていた認知科学の研究が面白そうなので、あげられていた研究者のペーパーバックをアマゾンで注文した。今日には届く予定。先日、Practical Theory の本が2冊届いたところなんだが、読めるかなぁとは思ったが、まぁ、いいかなと。内容的には長女が関心を持ちそうなものなので、読んで面白かったら話をする予定。

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