田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

19年03月06日 11時43分 着信

日曜日に妻の父が亡くなった。

日曜日に家族で病院へ。娘たちと自分はその後は自宅に戻り過ごした。

月曜日は妻の実家で納棺を行い送り出す。その後、セレモニーホールへ。夕方より通夜。

昨日は朝8時過ぎに葬儀場へ。9時から葬式。斎場まで送り、ホールへ戻る。食事をしてから甥と二人で骨を拾いに斎場まで(福井では全ての骨を収めるわけではないことを初めて知った)。その後、妻の家が檀家になっている寺で納骨の儀(福井ではお墓だけでなく寺にも納骨することを初めて知った)。終えてから自宅へ。

通夜から葬式までの儀式にすべて出たのは、実は初めてだったりする。慌ただしく過ぎ、まだ気持ちが追いついていない感じはある。

今日はいつものように大学へ。試験の採点を終わらせ成績登録をしなければ。

義父が亡くなったとの知らせがあったのは日曜の10時ごろだったのだが、それまでは Practice Theory の文献を読んで、面白そうな洋書をアマゾンに注文したり(一昨日に届いた)して、普通の週末を過ごしていた。

そういえば、金曜日の夜、次女の誕生日の祝いということで購入した HOMESTAR Classic が届いて、さっそく二人でおうちプラネタリウム。本当に小さな星まで刻まれていて、綺麗であった。いつかこんな星空を生で見てみたいもんだと次女と話していた。

昨日の夕方に『新記号論』が届き、昨夜はそれを読みふけっていた。かなり面白い。

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