田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。「田中求之的日々の雑感」の方には新着40(約一ヶ月分)が掲載されています。

19年01月30日 12時35分 着信

橋本治が亡くなった。最近はあまり読んでなかったが、桃尻娘シリーズは全巻読んだし(復刊されないのかな)、『ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件』も好きだった(これも今は読めないのか)。そういや、野生時代に連載していたサイモン&ガーファンクルの曲名がタイトルになってる連作も、高校時代は好きだった(高校時代は野生時代をけっこう熱心に読んでいたことを、今、思い出した)。最近(というほどでもないが)は、『窯変源氏物語』と『双調 平家物語』かな。部屋に揃ってる(いつかまとめて読み返そうと思っているが、そのままになっている)。もう新作が出ないことも哀しいが、過去の作品が読み返せないのも寂しい。

今日は晴れた。

昨日届いた『胎児のはなし』(増崎英明・最相葉月)を昨夜から読み続けていた。知らないことが多くて、そうなんだ!の連続でひっぱられた。良い本だ。

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