田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

田中求之的日々の雑感」の方には新着40、約一ヶ月分が掲載されています。

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

18年11月26日 14時53分 着信

朝から福井循環器病院で人間ドック。この病院での人間ドックは3回目になる。検査の待ち時間を個室で過ごせるのと、胃カメラが鼻からのやつを選べるのが良い。昼過ぎに終了。胃カメラでも問題はなかった。

今日は人間ドックにかかるということで職務免除になっているのだが、明日の授業に備えて研究室に出てきた。ウェーバーとバーナードの組織論の批判的検討の準備。

23日の祝日は自宅で『タコの心身問題』などを読んでいた。哲学者が書いた本だということに驚く。意識と行為についての問題点などを考えるヒントがあった。

24日の土曜日は入試業務。

昨日は次女に頼まれてショッピングセンターに買い物に行った(昼食は久しぶりにモスバーガー)。CD を書いたいということだったのだったのだが、さてどこへ行くかとなって、それなりの品揃えの CD 屋が無くなってしまったことに改めて気づかされた。まぁ、自分もアマゾンで買うし、Apple Music で済ませることも増えたしなぁ。で、結局、ショッピングセンターの本屋に併設されている CD コーナーぐらいしか適当な店が思いつかず、ショッピングセンターへ行ったのだった。自宅に戻ってからは、『新書アフリカ史』を読んでいた。アフリカについていかに自分が知っていなかったのかを痛感させられながら、ぐいぐいと引っ張られて読んでいた。あと、『スイングジャーナル時代の中山康樹』が、ちょうど自分がジャズにドンドンはまっていった時代の記事がまとめられていて(「スウィング・ジャーナル」も買ってたし)、なつかしく思いながら夢中で読んでしまった。

ネットで見て即買いした iPhone 用の折りたたみのキーボードが届いた。予想以上に打ちやすくて満足。

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