田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

田中求之的日々の雑感」の方には新着40、約一ヶ月分が掲載されています。

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

18年10月29日 13時24分 着信

H-IIAロケット40号機打上げライブ中継を見た。画面ではサイズ感や速度感はいまひとつ分からなかったが、リアルで見たらすごいんだろうな。

昨日は自宅で黙々と『中世の覚醒』を読み続けていた。ルネサンス以降の近代科学の発展はアリストテレスの自然哲学の否定からということで、中世というとアリストテレスみたいな感じがあったのだが、それが間違っていたことを思い知る。『薔薇の名前』をもう一度読み直したくなった(が、いつのことになるやら)。

今日は明日の大学院の授業に備えてバーナードのエッセンスのレジュメ。過去に似たようなものはいくつも作成したが(組織論用とか、ゼミ用とか)、改めて自分の頭の棚卸も兼ねて整理している。終わったら『中世の覚醒』の残り(あと少し)、そして『意味がない無意味』を読む予定だが、さて夕方までにまとまるかな。

昨日の昼間、録画してあった映画版「きみの膵臓をたべたい」を観た。うまく映像化されていて、ぐぅっとなって、自分の中に生まれたさざ波にすこし揺さぶられた。

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