田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

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ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

18年09月18日 16時44分 着信

今日は1コマ目から看護学校の授業。授業はこれで最後。前回までの授業などをふまえて、看護をどう考えるかといった内容で話した。今学期は現象学的人間論を混ぜ込んでごちゃごちゃした内容になった回もあったが、今日はなんとか最後にうまく着地できたかなという感じであった。来週はテスト。

看護学校の授業が終わってから駅前に出て、両親(特に母親)に頼まれていた菓子を発送。羽二重くるみと栗ようかんを送っておいた。そういや、父親が、週に3回、リハビリの訓練をホームで受けることになり、それに伴い、医療費がらみの手続きを自分が松山市の市役所で行う必要があるとの連絡を受けた(自分もまだどういう手続きが何故必要になるのか、よくわかっていないのだが)。10月の国体休講の週に、松山へ行くかな。

週末は大学の駐車場が使えないこともあって、自宅でおとなしく読書や文献の読み込みなど。早川の SF の電子書籍の半額セールにつられて、6冊まとめ買いしてしまった。

次女が通学に使う自転車がパンクした(正確には、自分のがパンクして、長女のを使っていたらそちらもパンクした)とのことで、週末は自転車屋も開いてないだろうということで、自分がパンク修理を行った。高校時代に自転車通学していた時にはパンクはいつも自分で直していたので、作業内容や手順は今でも覚えているので、なんとかなるだろうとホームセンターで修理キットを購入してとりかかった。最初のやつはタイヤを外すコツをすっかり忘れていてジタバタしたが、そのやり方を思い出してからは、すいすいと。2台とものパンクを2時間ほどで修理した(556でサビ落としなどもついでに)。娘たちの自転車のパンクはこれからも自分が修理することにするかな。もっとも、帰りが遅いと暗くて作業が面倒になるのと、もうじき雪の季節になると通学で自転車には乗らなくなる(禁止される)のだが。

週末には、木曜日に FM 番組の収録があるので、そこで自分が取り上げる本、他の出演者が取り上げる本の読み込みや関連資料の確認も行っていたのだが、なんとなく切り口と焦点は定まってきたかなという感じ。もっとも、他の人たちとの話し合い(読書会なので)で進行するので、その場でどういう流れになるかは、まぁ、出たとこ次第。

看護学校と買い物を終えて研究室に戻ってからは、iOS と watchOS のアップデート。watch の方はあいかわらず時間がかかる。後期の授業に関する打ち合わせを同僚と行っている間に、アップデートは無事に完了。

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