田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

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ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

18年06月22日 15時59分 着信

暑い。講義の時には、いつも教室のドアを閉めるのだが(ドアを閉めるのが講義開始の合図になってる)、今日は教室にエアコンが入ってなかったので、窓を開けてドアも開けっ放しで授業した。廊下に声が響いていたかもしれない。

組織論の講義は公式化による予期の一般化。最後の社会的一般化(制度)の部分は時間が足りなくて、ちょっと駆け足になってしまったので、次回に補足が必要かな。

午後は看護と現象学の文献サーチなど。この週末は松山行きなので、往復の列車の中で月曜日の授業の準備ということになる。定番のネタを使いまわせば準備なしでも授業はできるが、せっかく状況論の話を始めたからには続けてやっておきたいと思うのだった。とはいえ、列車に乗ってしまったら寝てしまう気もしないでもない。

松山ではいよいよ介護老人ホームの契約になるのだが、父親と母親の間で連絡の行き違い(というか話がうまく伝わっていない)こともあったりするようなので、スムーズにはことは運ばないかもしれない。ま、こればかりは実際に会って話をしながらでないと、なんとも言えないことではあるが。こういうとき、せめて iPad でも手元に置いてくれたらなぁと思う。自分や妹からのメッセージを読んでもらえる(文章で確認出来る)だけでもいいのだが。中古の iPad を買って MVNO の SIM を突っ込んだやつを渡しておこうかと、ふと思ったのだが、たぶん、充電をちゃんとするかどうかも怪しいので無駄になるかも、と思いとどまったのであった。

そういえば、このところ、iPhone でパズル系のゲームを続けざまに購入してしまった。いやぁ、色々と考えられたパズルものが出てるものだと感心。でも、シンプルに数字をつないでいくみたいなのが、一番遊んでいたりする。

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