田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

田中求之的日々の雑感」の方には新着40、約一ヶ月分が掲載されています。

ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

18年03月31日 13時08分 着信

土曜日なのに研究室に来ている。いい天気だ。すっかり春。

長女が部活の仲間との昼食会で職場近くのショッピングセンターへ行くということだったので、送って行くことにしたのだが、次女も友人の誕生日のプレゼントを買いたいというので、なら一緒にということで3人で Lpa へ。長女と分けれてから次女と本屋をのぞいて、昼食にモスバーガー。次女とも別れて自分は研究室へ来たわけである。

3時過ぎまでここにいて、再びショッピングセンターで娘たちと合流し、夕食の買い物をいっしょにして帰る予定。

そういや愛用しているエディタである Jedit X の新しいバージョン Jedit Ω がしばらく前に出ていてインストールだけは済ませていたのだが、ライセンスは購入していなかった。この先のことや iCloud、バージョン管理などへの対応を考えると、このへんでΩに移行かなと思い、今朝のこと、ライセンスを購入したのだった。Jedit シリーズは長い付き合いになる。サーバ上では今でも Jedit 2 がバリバリの現役のエディタである。

バージョンアップといえば、EGWord の新しいバージョンが少し前に正式に販売開始になっていたのだが、現在、セール中で安くなっているので、ちょっと心が揺らいでいる。EGword は MacSE の時代からずいぶんと長い間、メインのワープロとして使っていた。Nisus が日本語対応してからは Nisus がメインになり EGWord を使うこともなくなったのだが(あれこれと機能を盛り込みすぎてうざい感じになってしまったというのもある)、開発中止直前の OS X 用 Universal 2 までバージョンアップだけは続けていた。一昨日来メンテナンスしている iBook MacOS 9.2 のマシンにも EGWord は入っている。今回、EGWord が復活するというニュースを耳にしたときも、もう自分は使うことないなと思っていた。エディタで書いて Nisus か InDesign で整形という手順で文書作成というスタイルが染み付いていることもあるし、販売になった価格も、決して安くないので。ただ、日本語の表記が美しいのは魅力的ではあった(縦書きの文書なんてほとんど作らないが)。……セール中ということで、ちょっともやもやと揺れている。

[1つ前の投稿][前後をまとめて表示][次の投稿]