田中求之的日々の雑感

【福井県立大学・経済学部の教員である田中求之(たなか もとゆき)の日記のようなもの】

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ここに記されているのは、あくまでも田中求之の個人的な意見や感想です。
田中の所属する組織や田中の公的な立場の見解ではありません。

18年03月26日 14時58分 着信

入試や卒業式の終わった大学は静かだ。授業開始までの2週間は貴重な時間。

今日から通常運転。体調も万全。ただ利尿剤を飲んでいるので、排尿の間隔が短めなのはしかたがないが。

10時過ぎに大学を出て緑内障の検診へ。今日は視野検査があったのだが、特に進行はみられないとのことで一安心。眼科はいつも時間がかかるので、2冊ほど本を持って行ったのだが、意外に空いていて、あっさりと終わった。これまで待ち時間を少しでも短くしたくて朝一番に予約を入れていたのだが、もしかして午前中の診療の終了間際って狙い目なのかしら。

週末はおとなしく。昨日は次女を塾に送っていき、終わるまでの間、紀伊国屋で時間を潰し、それから家電量販店へ。次女が自分のノイズキャンセリングのヘッドフォンが欲しい(前から良いヘッドフォンを欲しがっていたのだが、自分が買った Bose のやつを体験してやっぱノイズキャンセリングのやつが欲しいとの気持ちが強くなったようだ)とのここで、SONY のやつを次女が買うのに付き合った。それから部活の合宿を終えた長女を迎えにって帰宅した。ちなみに長女は耳掛け型のヘッドフォンが欲しいようなのだが、種類が少なくて、これというのはまだ見つかっていないようだ。

入院中に『存在と時間』を読んだ流れで、この週末はハイデガーの『カントと形而上学の問題』の再読を開始。再読と言っても、前回読んだのは、大学院の時の自主ゼミだから、30年ぶりぐらいになる。ハイデガーの本を1冊ちゃんと読んだのは、確かこの本が初めてではなかったか。『存在と時間』からの流れで読むと、けっこう分かったような気になる。さて、これを授業でどう生かすかな。

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